Green Hill
  写真日記
月 山 (1,984m) 山形県

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場  所 山形県 月山ハイキング
日  時 平成17年9月27日(火)〜28日(水)2泊3日
宿泊地 羽黒山 「斎館」
参加者 友の会ハイキングクラブ 18名
交 通 マイクロバス
計画者 友の会ハイキングクラブ
 
  宇都宮市を午前6時発つ。
  今回は出羽三山を巡る観光気分のハイキング。
  車中は早くも”呑む”話で賑わう。
        <クリック・ジャンプ>
      1.湯殿山・羽黒山模様
      2.月山の秋・ハイキング模様
      3.この時期出会った花々
   紅葉の月山山頂付近を登る(月山神社)
月山8合目(駐車場)から山頂まで3時間20分を要した
<湯殿山参拝>(27日)

<羽黒山参拝>(27日)

 最初の観光は”湯殿山参拝”。
 麓の駐車場には午前11時20分到着。ここから湯殿山本殿まで専用バス(約5分)に乗り向かう。
 厳かな信仰の地に立ち入った心境。残念ながらこれから先の撮影は出来ない。

 本殿入口で”お祓い”を受け、裸足でご神体のある場所へ進む。地中から湧き出る湯の流れる小高い茶褐色の丸い岩場を登り礼拝する。

 ここは20年ほど前、親父に連れられて来たときと同じ風景であった。唯、足湯の設備が新しい。
 本殿から駐車場へ戻り、茶屋で簡単な昼食を摂る。
 午後2時、羽黒手向に到着。ここからバスを降り、今夜の宿”齋館”まで表参道を歩くことにした。途中、”国宝・羽黒山五重塔”などを見ながら”二の坂茶屋”で力餅などを味わいながら”2446段”の石段を登り、出羽三山神社である”三神合祭殿”に辿り着く。
 今夜の宿”齋館”は、この境内の一郭に佇む歴史ある宿坊である。夕暮れの部屋から”庄内平野”の灯りや”鳥海山”の雄姿がかすかに望める。
表参道に入り
間もなく滝がある
紅の橋
湯殿山入口の
大鳥居
奥に湯殿山
国宝
羽黒山・五重塔
三神合祭殿
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<月山ハイキング>(28日)

 宿坊の朝食は”オニギリ弁当”。早朝の午前6時”齋館”を後に、月山8合目へ向けマイクロバスで出発。
境内の駐車場を少々出たところで目指す”月山”が見えてきた。
 約1時間で8合目、月山レストハウス(現在は工事中)駐車場へ着く。ここで準備体操・ブリーフィングを済ませ、7時20分出発。
 周りには眺望を遮るものは無く、遠くに鳥海山・庄内平野を振り返りながら10分ほどで”彌陀ケ原”入口に着く。
 この辺りから素晴らしい”草紅葉”が目に飛び込んでくる。9時10分”仏生池小屋”へ着く。ここから山頂付近はスッカリ赤や黄色を帯びた紅葉が鮮やか(写真で表せないのが残念)。
 午前10時40分(約3時間20分)”月山山頂”へ着く。山頂は到着間もなくガスに覆われる。
記念写真を撮った後、山頂から少々離れたところに場所をとり15分ほどの昼食タイム。
 11時10分山頂を後に牛首を経由、月山ベアリスト上駅からリフトで下り、午後1時駐車場の姥沢駐車場へ下山する。
出発間もなく 弥陀ゲ原目前 弥陀ゲ原の
草紅葉1
弥陀ゲ原の
草紅葉2
弥陀ゲ原の
草紅葉と鳥海山
月山山頂遠く
紅葉 紅葉の中を 行者返しから 山頂付近の
紅葉1
山頂付近の
紅葉2
山頂付近の
紅葉3
山頂付近の紅葉4 月山神社目前 月山山頂 牛首方面へ降りる
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<この時期出会った花々>

ハクサンイチゲ コバイケイソウの終焉 チングルマ群生 ノアザミ
(月山アザミ)
トラノオ群生 トラノオ リンドウ 真っ赤な実をつけた
ナナカマド

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