Green Hill 写真日記 |
| 上州 武尊山(ホタカヤマ) (2,158mm) 群馬県片品村 |
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宇都宮を午前4時、車で発つ。 金精峠(奥日光)を経由し、武尊牧場にある登山口に近い“東俣駐車場”を目指したが、駐車場入口の道路崩壊で通行止め。 仕方なく、2.5km手前の武尊牧場スキー場駐車場に車を置き、ここから夏山リフト沿いに直登する事にし、7時10分出発。 武尊キャンプ場のある登山口には8時30分着く。 この辺りは、レンゲツツジの時期。リフトの動き出す8時半頃から観光客で賑わうとのこと。 8時40分、予定より約1時間遅れて登山口を出発する。 途中、武尊避難小屋には9時50分、難所のクサリ場には11時30分頃、中ノ岳分岐に12時、そして山頂には正午40分到着する。この時期、クサリ場を中心に“シラネアオイ”・“シャクナゲ”・“イワカガミ”・“ショウジョウバカマ”等の可憐な花が見られた。 既に3〜4のハイカーグループが山頂の眺望を楽しんでいた。 山頂からは曇りがちな天候にも拘らず、谷川岳・一の倉沢・至仏山・燧が岳・奥白根等の雄姿が確認できた。なお、山頂には“一等三角点”がある。 30分ほどの昼食タイムの後、午後1時10分山頂を後にし、登山口には4時20分到着する。 予定より歩行距離(2km)・時間(1時間)ともオーバーしたので、帰路はリフトで麓まで下山した。 最後は、片品村にある“花の駅・片品〜花咲の湯”に浸かり疲れを癒した。 |
![]() 武尊山山頂 (後方右奥に至仏山) <反省> 1.ここは夏まで残雪のある山。 足元がぬかるので、必ずスパッツを付けるべし。 2.中ノ岳上の雪渓に出たら、アイゼンを着用が望ましい。足場に気を取られ疲労する。 |
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上州武尊山の景観
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武尊山で出合った花々 (花の名前が判りません。ご存知の方は教えてくださると有難いです。) |
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