Green Hill  写真日記
美ヶ原高原 王ケ頭 (2,034m) 長野県 

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場  所 長野県美ヶ原高原 山本小屋から
日  時 平成20年5月2日(金)〜3(土) 
参加者 Kikuchi(2) ・ Imaizumi ・ Odashima ・ Igarashi ・ Iida 
Maruyama(2) ・ Ando(2) ・Gouma ・ Yatabe (計12名)
企画者 K.Kikuchi
交  通 マイカー3台分乗

 30年続く職場同僚で行く恒例ハイキング。
今回は“奥様同伴”。“家庭大切”に気のつき始めた連中だ。
 今までこの仲間を纏めて来たK君もこの9月定年を迎えると言う。個性の強い(?)連中を良くぞ纏めて来てくれたことに感謝!

        散策MAPはココ!⇒ MAP


              <一日目>

 会社東門(元の職場)駐車場へ集合。午前5時半マイカー(3台)分乗出発する。
 宿の山本小屋“ふる里館”へ10時20分到着。
 ここから360度のパノラマを展望出来ると言う「王ケ鼻」を目指し10時40分発つ
 辺りはガスがたち込め視界はない。王ケ鼻まで車道を進むがここは一般車の通行はできない。ガスの中、20分程進むと、右手に“美しの塔”が現われる。ここで、小休止。
 なだらかな道を登りつめると霧の中に突然“王ケ頭ホテル”が現われ、ここが“王ケ頭”山頂(2,034m)だ。
 付近にはTV関連鉄塔が立ち並び2,000mを超える山頂とは思えない。山頂は帰路に立寄ることとし、先へ進む。
 王ケ鼻へ近づくにつれ残雪がある。
 12時13分“王ケ鼻”(2,008M)へ辿り着く。
 心配していた風もなく、寒さもない。ガスの切れ目から覗く山々を楽しみながら、近くの広場で、何時もの“昼食パーティ”を開く。今回のメインは“おでん”
 皆で楽しんだ食事と談笑2時間。14時10分退去する。
三角点のある“王ケ頭”に14時38分着く。ここで山頂を確認し、14時50分発ち、15時40分本日の宿・山本小屋“ふる里館”へ戻る。
 山本小屋主の図らいで行われる予定の“星空探検”もガスのため残念乍中止。明日の「朝の自然散策教室」に期待し就寝!

 

            王ケ頭山頂から
        (後方左「御岳・」右「乗鞍岳」)
          (08.05.03午前6:50分頃)



        
         (パスワード必要)


          <二日目>

 早朝5時、大きな窓越しに雲海が飛び込んできた。午前6時半から行われる「朝の自然散策教室」を待つ。
 外に出ると昨日と打って変って朝日が眩しい。一番乗りでバスに乗り込み“美ヶ原高原美術館”を巡り“王ケ頭”へ向かう。
丘を越えると美術館の後方に真っ白に雪を頂いたアルプスの峰々。全員驚嘆!。車内では山本小屋主の丁寧なマイク説明あり、満足至極!
 しばし“王ケ頭”での八ヶ岳・南アルプス・中央アルプス・北アルプス連峰等を案内され、7時20分山本小屋へ戻る。

<一日目>
ガスの中 “美しの鐘” ご一行様
記念写真!
王ケ頭ホテル 王ケ鼻へ
向かう1
王ケ鼻へ
向かう2
ガスが晴れて
景観観ゆ
王ケ鼻付近の
残雪
王ケ鼻山頂1 王ケ鼻山頂2 王ケ鼻山頂から
王ケ頭を望む
王ケ頭山頂


<二日目>

王ケ頭(2,034m)から望むアルプスの峰々

美ヶ原高原模様
部屋からの
眺め
山本小屋
から牧場
山本小屋
から八ヶ岳
高原美術館と
アルプス峰々
“王ケ頭ホテル”
と御岳
王ケ頭から 王ケ頭から
王ケ頭から
八ヶ岳
王ケ頭から 王ケ頭から 王ケ頭から 王ケ頭から
御岳
王ケ頭から
乗鞍岳
王ケ頭から
御岳
王ケ頭から
御岳&乗鞍岳
牛伏山へ 美術館1 美術館2 牛伏山山頂
(1,998m)
牛伏山から
“王ケ頭”
白樺平にて

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