着物づくりの工程を全て終るには3週間は掛かるので
工程の全てをしていただく事はできません
工程の中で貴方に一番大切な部分だけを描いて頂きます
着物づくり(1)の図案の元になる、ひな形制作と
(6)の彩色をして頂きます。
ひな形はA4サイズの紙に着物の形を書いた物で、その中に柄を描きます。
絵の苦手な人は言葉で書いて頂いても良いです。
ひな形
仕上がった着物
小紋・帯揚げ・襦袢は小紋柄ですからA4紙に部分的なイメージを
描いて頂ければ良いです。
イメージ浮かばない方は、こちらで描かせて頂きます。
のれんは、墨絵・書・絵手紙風・水彩画・アニメなど色々な描き方
でチャレンジして貰えたら良いのれんに成ると思います。
いずれにしても楽しく作って楽しく着る、飾る
これが一番だと思っています。
柄の配置は袖1柄・胸1柄・裾回り5柄が基本です。
柄が多くなると、2日間で仕上がらなくなります。
基本の柄配置