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Kids English(リチャード・グレアン先生&ウィル・ジャスプリザ先生)



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エス・エス・アイ キッズ



 
 


『Kids English』の監修・著作・カリキュラム構成を担当したリチャード・グレアン先生(写真・左)とウィル・ジャスプリザ先生(写真・右)は、小学校の先生に英語教授法を提案するGenkiEnglishプロジェクトに取り組んでいます。子どもたちの積極性をひきだすGenkiEnglishの考え方は、『Kids English』の開発において中心的な役割を果たしました。

− GenkiEnglishって、他の英語教育法とどこが違うんですか?
リチャード(以降、R): GenkiEnglishの基本的なアイディアは、小学校で英語を教える現場から生まれました。英語教育って、まず誰かが理論を作って、それに沿って教材を作るのがふつうなんですよ。現場の経験から教材を一つずつ開発して、あとからそれを体系化する、という製品はあまりない。でも、GenkiEnglishは、もし、僕が子どもだったら、英語をどんな風に教えてもらいたいだろう−そこからすべてが出発します。もちろん、その次の段階で理論的な検討をして、ただおもしろいだけじゃなく教育効果が確認できた方法だけを取り入れていきますけどね。

−『Kids English』では、監修だけでなく、絵本の原作から「オリジナルソング」の作詞作曲まで、マルチタレントぶりを発揮されていましたね。
R: 同じような教材がない、ということはゼロから作ると言うことでしょう?理論が先にあれば説明もしやすいけど、現場の経験からの「あれはダメ、これは絶対イイ」を説明するのは難しい。だから絵でも歌でもゲームでも、どんどん自分で作って「こんなふうにやろうよ。ほら、楽しいでしょ」という形で人に伝えてきたんですよ。

− 2人の教え方って独特のノリがあって、ついつい子どもも大人もひきこまれてしまいますよね。
ウィル(以降、W): 子どもの気持ちで考えてますから。それに自分が元気じゃなきゃ、子どもたちを元気にできないよ。子どもが好きだし、子どもに英語を教えることをとても大事なことだと思ってます。時間いっぱい歌ったり踊ったりしゃべったりするのは疲れることもあるけど。ぼくたちは真剣だし、子どもたちの「英語が楽しい」っていう声を聞くと、疲れも吹き飛びますね。

− 絵本からCD、ビデオまでの大プロジェクトの中心になるのは大きなチャレンジでしたね。
R: 苦労したのは相手が小さい子どもの場合に、いままで通りのやり方が通用するかというところですね。GenkiEnglishは小学生を対象にしてますから。でも、もともと子どもの英語教育というのは、教材を子どもに与えておけばそれですむ、というものじゃないんですよ。大人がそばにいてサポートする必要がある。だって、英語はコミュニケーションですからね。そういう意味では赤ちゃんも小学生を同じです。

− よく「英語教材をベビーシッターとして使うな」とおっしゃってましたね。
W: 大人は、英語に対する態度の「見本」になってほしいんですよ。発音の先生じゃなくて。英語が苦手な大人がいっしょにがんばっていれば、それは子どもに伝わって、モチベーションになるでしょ。子どもの英語教育に大人がどうやって関わるかが大事。GenkiEnglishは、英語の先生をサポートするものだけど、『Kids English』は、がんばってるパパ、ママ、家族のみんなをサポートしますよ。

− なによりも伝えたいという気持ちが大事ってことでしょうか。
R: 昔の教育は先生が中心だったけど、いまはそうじゃなくて子どもが中心。自分の意見を言うこと、個性を表現することが大事です。数学なら答えは同じだけど、英語はそうじゃないでしょ。世界はどんどん小さくなります。日本人は英語が苦手だと言う人がいるけど、自分が「苦手」と思うと、苦手になります! 日本でもうまい人はいます。自信を持って、勉強すればだれでもうまくなりますよ。




物理学を学んでいたイギリス出身のリチャード先生と、弁護士をしていたオーストラリア出身のウィル先生は、外務省のJETプログラム(語学指導などを行う外国青年招致事業)で、ALT(外国人英語教師)として来日して知り合った。その後、小学校の英語教育のためのプログラムを配布するWebサイト“GenkiEnglish”の運営を開始、大反響を呼ぶ。現在は全国で英語の教授法を講演している 。 


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