マウスのチャタリングの修理


バッファローのBSMBW08と言うマウスを使っています。
左右のクリックは問題ないのですが、中クリックが最初から不調でした。
スイッチがチャタリングを起こしているようなので修理してみました。


バッファロー
無線(2.4GHz)BlueLEDマウス
3ボタンタイプ
BSMBW08
なんと、いじり止めタイプのトルクスネジが
使われていました。
T6ドライバーは持っていたのですが
今回新たにT6Hを購入しました。

ケースは4分割でした。
基板裏面です。
ケースと基板の間にアルミ箔の玉を挟み
隙間を計ってみました。
厚みが約3.5mmまでの部品が使えそうです。

見えない部分の隙間を測定する際に
よく使う方法なのですが、他にもこんなことを
する人はいるでしょうか?
仲間募集中。笑
古いハードディスクの基板から
チップコンデンサーを拝借。
値は不明。笑
中クリック用のスイッチの端子です。
ここにチップコンデンサーを取り付けてみました。
少し改善したような気が、しないでもない。
積層セラミックの0.1μFを取り付けてみたところ。
少し改善。
完全ではない。
コンデンサーを1μFに変更。
たまーに誤動作あり。

間違った考え方かもしれませんが
パターンをカットしてチップ抵抗を挿入してみました。

これで完全に直りました。
ゆっくりと意地悪なクリックをしても大丈夫です。
   


今までいろんなマウスを使ってきました。
パソコンの付属品、激安マウスから高級マウスまで。
使い心地は価格に比例しないようです。
意外とパソコンの付属品が優秀な気がします。

時としてマウスは感情を受け止める役割も担います。笑
そんなわけで、最近は安物マウスを愛用しています。

ome