電気ギターのリペア
(Fender化&スキャロップド加工)
数年前に義兄から電気ギターを譲っていただきました。小学生の頃おばあちゃんに買ってもらった想い出の品との事ですが、長年使い込まれたその姿は廃品に近く哀れでなりませんでした。見た目はフェンダーストラトキャスターなのですが、どこか変なのです。何かが違っていました。そう、Fenderのように見えるFonderだったのです。傷をパテ埋めして再塗装するついでにデカールを剥がしてFender化することに。本家フェンダーのカタログからロゴをコピーし幅広のマスキングテープをロゴの形にカット。黒のラッカースプレーを吹き付け、マスキングテープを剥がすとFenderのロゴが浮かび上がります。ロゴ以外の文字はSUNHAYATOのプリント基板用レタリングシートを使用しました。
フェンダーのカタログを見ていると、スキャロップド加工のページが目に付き、どうせやるなら・・・と悪乗りしてしまいました。彫刻刀を手に加工開始。結果は見ての通りですが、慣れないと弾き難い!フォークギターから持ち替えると、しばらくは音程が安定しないほどです。おそまつ!