<男の料理>掲示板



 
 
 
 
 
 
 

第1回(9/3)
ラーメン&焼飯
第2回(9/10)
ハンバーグ
第3回(9/16)
天ぷら
第4回(9/16)
牛肉の柳川鍋
だし巻き
第5回(10/9)
酢豚&餃子
第6回(10/14)
ピザ&パスタ
第7回(10/22)
もんじゃ焼き
第8回(11/12)
パンプキン
カレー
第9回(11/19)
コロッケ
第10回(11/26)
おでん
第11回(2/12)
オムライス
 












第10回 おでん
参考サイト  ボブとアンジ
かなり早めの買物に行く(3時半)

1.福袋を作る
これのどこが福袋?福袋(きくらげ、にんじん、ゆりね、ゆでぎんなん、うずら卵)に入れる材料を用意する
「きくらげってどうやってもどすの?」
「水につけとったらええで!急ぐんやったら、お湯でもOK」

きくらげを大量にもどしてしまう
「にんじんとゆりねを下茹でするって書いてあんねんけど?」
「ゆりねはすぐに火が通るからにんじんと別にした方ええで!」
「もうまぜてもたわ!」

ゆりね茹ですぎぃ〜
「ゆりねがぐちゃぐちゃになってもうた!」
「だから言うたやんかぁ!」

刻んだ材料を入れ、最後にうずら卵を入れる

2.うらじろシイタケを作る
ほんまにおいしいの?

したけにつめる具(鳥ミンチ)を作る
「つなぎに卵白30gってあるけど、どんだけ入れたらええねん?」
「適当でええやん!気になるんやったら”はかり”ではかったらええやん!」
「どないしたら、きれいに分かれるんや?」
「卵の殻を半分に割ってうまいこと分けたらええねん」

とりあえず、卵白と黄身をわける
「わー(゜゜;)」

卵白がぁ〜・・・・

「卵白みんな落ちてもた( ̄□ ̄;)!!」
「黄身でもええんちゃうか?」
「うん、そやな。黄身をつなぎに使おう!」

3.その他材料を用意する
1)こんにゃく
「こんにゃくのあれってどうやって作るんや?」
「あれ?ってもしかしてあれ?」
「あれやがなぁ〜、あのぐにゃってしてるやつ」
「いや、あれは煮物用の形やと思うんやけど・・・」
「ええねんやぁ〜」
やっぱ、それは煮物用でしょ?
「で、こんにゃくも入れる前に一回お湯であく抜きせなあかんねんで!」
「(゜o゜)げっ!!」

2)大根・じゃがいも
「で、じゃがいもとか大根はいつ茹でるの?」
「こっち(福袋等)に夢中になっとて忘れとったわ」
「でもなかなか煮えへんで。煮えたとしても、味がしみてへんからなぁ・・・」
「今からするやろ〜、要領わからへんねんからしゃーないやないか!(-_-X;)」
(なんでここでキレるんや?)

3)たまご
「卵はどうしたらええねん?」
「水から茹でなあかんで、殻をよう洗って、大根と一緒に入れてまえ」
「せやな!」
煮えるまで和眠&せんちゃんはお風呂にはいる
♪ババンババンバンバン♪

いっただきま〜す!おいちぃねぇ〜(*^。^*)

ましなものを集めてみました。和眠はからし苦手なの!
福袋、うらじろシイタケ、牛すじ、卵、タコ、大根
じゃがいも、平天、ちくわ、こんにゃく

自己採点・・・85点
反省点・・・準備の順番が悪かったなぁ〜
和眠から一言
野菜の煮える順番はそろそろ覚えましょう!
根っこの野菜は水から茹でるといいらしいよ!
いっぱい作ってくれたので、翌日も楽できました。
感謝m(_ _)m

 
 

第9回 パンプキンコロッケ&カレーコロッケ
参考サイト  しゅふしゅふ〜ず
家族そろって買物に行く
とりあえず、和眠&せんちゃんは新しいフライパン、パパは新しいネクタイを購入
その後、材料を買う
「ミンチはどれくらいいるの?」
「極少」
「極小ってどれくらいよ?」
「1番少ないやつでええでぇ〜」
 
 

1.かぼちゃ、じゃがいもをゆでる
かぼちゃをレンジで少しチンしてからゆでる
「かぼちゃより、じゃがいもの方が煮えにくいからじゃがいもからしたら?」
「ええねん、準備してるんやから。どっちからでもええやろ!」
「いや、でも・・・じゃがいもの方が・・・・・」

じゃがいもをゆでる
「じゃがいもの皮むきないでぇ〜」
「なんでやねん!」
「いつのまにかなくなっとってん」
「めんどくさいやんかぁ〜」
「じゃあ、皮ごと茹でてあとでむいたらええねん、簡単に向けるで!」
「ほな、そうしよか!」

2.ゆでている間にミンチたまねぎを炒める
おなかすいたよぉ〜 しょうがないからビスケット食べてるの
空腹の為せんちゃんはおかしをつまみ食い
 
 
 
 
 
 
 

3.茹でたじゃがいも、かぼちゃをつぶして炒めたミンチを混ぜる
「じゃがいもめっちゃ熱いでぇ〜」
「キッチンペーパーでくるんでむいたらええねん。ほら!」
じゃがいもの皮を簡単にむいてみせる
「なんかお前の方が男の料理って感じやなぁ・・・・」

といいつつも素手で皮をむきつづける
「見てん!親指がなんか紫色してるで、やけどしとんかなぁ?」
「だから言うたやんかぁ・・・・・・」

せんちゃんと和眠でじゃがいも&かぼちゃをつぶす
「なんかかぼちゃがおいしくないでぇ〜」
せんちゃんはおいしそうに食べる
「おいちぃ〜ねぇ」

じゃがいもが半煮えのところがあるので、裏ごしをする
(なかなかの肉体労働だった・・・)
「カレー粉いれたけどこんなもんでええかな?」
「カレー粉だけやったら辛くない?バターも入れたらおいしくなりそう・・・」
「ほなそうしよか!」

ここで和眠のひらめき!
バターを入れるついでにカレールーも一緒入れるのはどうだろうか・・・?
バターをレンジでチンするついでに、カレールーも一緒に入れ溶かしたものを混ぜることにする
「なんかええ味になってない?」
「うん!ええかも」

4.コロッケの形をつくり、衣をつける

なんか・・・・大丈夫? 
衣(卵に小麦粉を混ぜた物→パン粉)

「普通は小麦粉→卵→パン粉の順番でするのに、こんなんでええの?」
「レシピにそう書いてあったでぇ〜」
「でもなんかべちゃべちゃやん、大丈夫?」
「俺も不安やわ!」

5.コロッケを揚げる

もうすぐ爆発するでぇ〜 ⇒ ほ〜ら爆発したやろ!

「(゜o゜)げっ!! コロッケが爆発しだしたで!」
「なんで私がコロッケ作って!って言うわかった?」
「なんで爆発すんねん!温度かなぁ?お店のコロッケってうまいこと揚がってるよなぁ〜」
 
 

ぼくはコロッケの中身だけでいいよぉ〜

キャベツはほとんど和眠が切ったのだ!もっと修行しろ!
ソースはオーロラソース(マヨネーズ+ケッチャップ)

自己採点・・・60点
反省点・・やっぱり油の温度かなぁ・・・・ かぼちゃコロッケは元々かぼちゃの味がいまいちやったからしゃあないか
和眠から一言
かぼちゃの味はしょうがない。でも茹でたあとに水をきっておこう!
今回は結構手伝いました。
もっとがんばれぇ〜
今回の和眠の作業内容
★かぼちゃ潰し&じゃがいも裏ごし
★キャベツの千切り
★味噌汁作成

 
 


 

第8回 パンプキンカレー&パイナップルライス
参考サイトボブとアンジー
3時過ぎから一人で買物に行く
和眠&せんちゃんお昼寝中
 

1.カレーを作る
和眠爆睡のため作成過程不明

2.パイナップルライスを炊く
「ヽ(^○^)のふぁ〜〜ぁ!あ!もうこんな時間(5時半くらい?)今何やってんの?順調?」
「今からパイナップルライス作るんや!パイナップルの大きさこんなもんでええかな?」
「せんちゃんが食べれるくらいにしとったらええんちゃうか!?」

「こんなもんでええやろ!でもこれほんまにいけるんかなぁ?残ったら明日も食べなあかんねんで!」
「大丈夫やって!だってどっかの国でパイナップルの焼飯あるやんか!」
 

3.サラダを作る
キャベツめっちゃ太いやん!
 

「カレーはいつまで煮込むの?」
「かぼちゃが煮えてないやろ!」
「何言うとん?かぼちゃってめっちゃ煮えるの早いで」
「マジ?じゃぁちょっと見てみるわ!・・・ほんまや、こんな早く煮えるのわかっとたら、ご飯先に炊くんやったなぁ」

「もう火消してもええんちゃうの?」
「でも・・・」
「でも言うてもカレーが焦げるで。ご飯が炊けたらまた温めたらええやんか」

から〜い。°°(>_<)°°。 カレーパンマンも一緒だよぉ〜

自己採点・・・90点
反省点・・レシピ通りとはいえ、かなり辛口のカレーだった。パイナップルライスがあったので、普通の人のはちょうどいいかも?
和眠から一言
いつも超甘口の我が家にはかなり辛いカレーだった。
やはりカレーも子供の分は別に作ろう!
 

「カレー粉ってどれくらい入れたん?」
「レシピどおりに入れたで!え〜っと大さじ4杯やな」
「大さじ4杯?」
「大さじが缶に入らへんかったから、小さじで8杯入れたんやけど・・・」
「小さじで8杯?小さじは大さじの1/3やで!大さじの半分ちゃうで!ということは実際はカレー粉は2/3の量しか入ってなかってあれだけ辛かったんかぁ・・・」
カレー粉缶のレシピをチェック
「このカレー粉のレシピやったらカレー6皿分で大さじ1杯やで!大さじ4杯も入れたら激辛やん。」
「だからパイナップルライスじゃないとあかんかったんかぁ・・・・・」


 
 


 

第7回 もんじゃ焼き
参考サイト:ブルドックソース月島もんじゃ焼きコーナー
冷蔵庫の残りものを利用して作ろう!ということで、買物はちゃちゃちゃっとすみました
「ベビースターラーメンいれるんやろ?」
「うん」
「こんなんしか売ってないでぇ〜」
と幅1cmくらいのものを手にとる
「そんなん入れたらあかんやろ!」
(((^^ )( ^^)))
「あった、あった。5個セットになってるけど・・・ノーマル味のやつでええやんなぁ〜?」
「いろんな味があるほうがええやん!残ったら子供のおやつにするし」

1.材料を切る
「キャベツの端っこが黒かったけど・・・?」
「あぁ〜ちょっと傷んでたんちゃう?そこだけ切ったら別に大丈夫や!」
「えぇ〜 もう切ってもうたわ!」
「ふーん、それくらい大丈夫やろ」

2.生地を作る
「あぁ〜、つまみ食いしてるでぇ!」
「何食ったんやぁ?」
「天かす」
 

3.材料を炒める

4.土手を作って生地を流しこむ

5.焼けてきたら「はがし」を使って、焼きながら食べる
「うまい!ブルドックのHPみてよかったなぁ〜」
(えっ!別にブルドックじゃなくてもよかったと思うけど。。。?)
「来週も『もんじゃ焼き』にしよっかなぁ?」
「なんで来週も『もんじゃ焼き』すんねん!?」
「だって簡単やもん!!<(`^´)>」

「なんか、これだけやったら少なくない?
「そやなぁ〜・・・・・」
「ご飯混ぜてもええんか?」
「なんかそば飯みたいやなぁ〜」
「ええやんかぁ〜 だってこのままやったら絶対たらへんで!」
「まあ、えっか!」

これでボリュームUP。
でもその前にお茶碗にご飯が・・・
(;^_^A 

小さ〜いいっただきまーすあちちちちち

食事がはじまったのが7時前(所要時間−1時間弱)

自己採点・・・95点
反省点・・大食い家族にはちょっと量が少なめだった!
和眠から一言
はじめて食べたもんじゃ焼き。なかなかうまかったよ(*^。^*)でも量が始め予定してた量ではきっとたりなかったね。気が付けば「もんじゃ焼き定食」なってたよぉ〜
(関西人だからしかたない?)
またみんなで食べようネ!

 
 
 
 
 
 


 

第6回 気まぐれピザ&ナスとベーコンのパスタ
参考サイト:男は黙ってパスタを食う
お昼すぎから久々にショッピングに行く。
2時間くらいウロウロしたのち○イエーに
野菜・・・トマトを買う
トマトって意外に高い!使うのは1個で十分だけど割高感がするため4個入りを買おうとするが、今後使うかわからないので、やはり1個にする。
「次はサラミと・・・」
「サラミ入れるのぉ〜?」
「あかんの?俺は入れたい!」
「サラミって高いもん」
サラミ売り場をみて「ほんまや!やめよっか」
「ええよ!買おう」

1.ピザの生地をこねる
「水と油って混ざるん?」
「なんで?」
「粉と一緒に混ぜるって書いてあるから混ざるんかなぁと思って」
「書いてあるんやったらその通りにしたら?」
「でも水と油やで」
「でも書いてあるんやろ?」
「うん」

「失敗したぁ〜。ピザの生地ってこんなに簡単にできるんやったんかぁ。それやったら後で作ればよかった」

2.パスタのソースを作る
「ナスの乱切りってどれくらい?」
「適当。私になんか聞いても適当っていう返事しか返ってこうへんで!」
「40分も煮込まなあかんで!順番失敗したなぁ」

ここで料理手順をみなおす。
「ピザは何分焼くの?」
「15分くらいかなぁ パスタは何分?」
「7〜8分くらいやから、ピザをオーブンに入れるくらいにパスタを茹でだしたらええんちゃうか?」
「ということは今からピザの具を作らなあかんな」
「そうやな」

3.ピザの具を切る・飾る・焼く
「トマトの皮って剥くんかなぁ」
「お湯でちょっと茹でるか焼いたら簡単に剥けるで」
「焼く?」

1分ほど茹でてから
「剥けへんで!」
「そんな早く剥けるわけないやろ!最低でも2〜3分はかかると思うで!焼いた方が早いけどな」
「俺はそんな野蛮なことできへん」

5.パスタを茹でる・ソースを仕上げる
 
 

お腹すいたぁ〜ほっぺが落ちるくらいおいしいぃ〜?

食事がはじまったのが7時ぐらい(所要時間−1時間半)

自己採点・・・50点
反省点・・・ピザの具を置きすぎた。パスタソースのにんにくがきつすぎた。
和眠から一言
パスタのソースのにんにくはもっと薄く切ろう(具じゃないんだから・・・)ピザの生地が硬いのか柔らかいのか火が通ってないのかよくわからなかった。う〜ん・・・・・(^_^?)
σ(^_^)は味はそんなにまずいと思わなかったのですが、SaoーKenはおいしくなかったみたい。
「料理のまずさって、きっと食べてる人より作った人の方がまずく感じるんやろなぁ〜」
「こんな味でできてるはずって思うからかも」
「σ(^_^)もよくおかず残すやろ?でいっつも『無理して食べんでええで!』っていうのに食べてるやん!食べへんの?」
「めっちゃまずいもん」

 
 
 
 
 
 


 

第5回 酢豚&餃子
参考サイト:キューピー3分クッキング
ついつい、お昼寝が長引いてしまって、5時半から今日は子供と2人で買物へ
調理開始6時すぎ。もくもくと作業する。
1.酢豚の材料を切る
今回も玉ねぎと格闘する。いつもより目が痛い感じがした。

2.酢豚の豚肉を揚げ野菜を油通しする
「もしかしたら、肉硬いかもしれんで」
「味見したらええやん?」
味見する気配がなかったので、私が・・・
「火通ってないかもしれんで、余熱で中までまわるらしい」
「( ̄□ ̄;)!!もっと早く言ってよ!半生やん。そりゃそうやなぁ〜。また後で炒めるんやもんな・・・」

 せんちゃnがうるさくなってきた。
しょうがないので、お昼ご飯の残りの焼きそばを食べさすことにした。
完成したら、ちょっとだけ一緒に食べようね!

3.餃子の材料を切り餃子を包む
この間、和眠&せんちゃんは風呂に入る「ババンババンバンバン〜♪」

4.酢豚を炒め、餃子を焼く
クッ○ド登場
 
 

ぎょうざのたれはちゅっぱいなぁ〜ぎょうざいらなーい

食事がはじまったのが8時30分ぐらい(所要時間−2時間半)

自己採点・・・90点
反省点・・・ついに、やってしまった。酢豚のソースは”クッ○ド子供も食べると思い、餃子にしょうが、にんにくを入れてなかったのが少々ものたりなかった。
和眠から一言
餃子の塩コショウがちょっときつかったかな?にんにく・しょうがも欲しかったよぉ〜。めんどくさくても2通りの具を作ろう!

 
 


 

第4回 牛肉の柳川鍋&だし巻き
参考サイトボブとアンジー
4時半から一人で買物に行く
支度をしだしたころに(和眠の)姉が乱入する

今日は5時すぎから調理開始
1.お米を炊く(いつもは和眠が炊いていた)
「水の合わす線ってどこみたらええの?」
「こっちの<白米>って書いてある線にあわせたらええねん!」
「え?でも反対側にも線があるで?」
「どっちも同じやで」
「でも水の位置がちがうやんか?」
「置いてる場所が水平じゃないからやろぉ〜」これは姉妹から突っ込まれた(爆)

2.柳川鍋の用意
「アルミ箔使わへんの?」
「うん。先週と同じやり方でするわ!」
「ごぼうはなすぐアクがでてくるから、持ってるとこもすぐに茶色になるやろ!?だから3等分くらいにしてから、1本づつささがきにしていけばええねん。で、ごぼうに切り込みをいれたらささがきやりやすいよ。」
「ええんや!これが男の料理や!」
「ごぼうの量ってこんなもんでええの?」
「え〜!これじゃ少ないやろ!もう一本やったら?」
「そんなやったら多くないか?」
「大丈夫やって。」

 お湯を沸かす 「お湯沸かして何するの?」
「ダシ作るねん」
「ちゃんとカツオからダシとるの?」
「い〜や、○ダシ使うで」
「じゃあ、お湯沸かす必要ないやん」

「○ダシってどれくらいいれるの?」
「適当でええで!」
その他調味料を入れる
「ひと煮立ちってどんなんや?」
「1回、沸騰したらええねん」
「強火でええの?」
「うん、それから具を入れたら温度が下がるからまた沸騰したら、中火くらいにすんねんで!」
具を入れる
三つ葉を切る
「え〜っと、1/2束やからっと・・・」
(^_^?)
「なぁなぁ、1/2束使うんやろ?それって1束ちゃうの?」
「えっ!だって買ってきた半分やで?」
「いや、買ってきた量が2束やからそれは1束やで!でもちょっと痛んでるからこれ全部やっても丁度ええんちゃうか?」

3.だし巻き作成
「だし巻きはちょっとだし(水)を入れなあかんねんで!」
「これくらい?」
「もうちょっと少なめ!」
「これくらい?」
「う〜ん、そんなもんかな?」
その水の量(約25mL)に○だしを溶かそうとする。
「わざわざそこで溶かさんでも、卵をといた時に水と○だしを別々にいれたらええねんけどなぁ・・・」

ここで姉は退場!(家族で回転すし(?)を食べに行ったらしい・・・
夫婦でなぜかホッとする(爆)

だし巻きを焼く
「あっ!失敗した(画像参照)」
「ハハハ」
「卵を流しいれる量と火加減でかなりかわってくるからなぁ・・・」
「難しいなぁ!」
ここで、和眠ちょっと手伝う。
「卵が太くなってきたら巻きにくいから、ちょっと奥に戻して、巻いていけばええねん」
「ほう、そっか。」
「う〜ん、うまいこと焼けへんなぁ・・・」
「これは画像UPせんでええで!」
「あかんよ!もう掲示板に書いてもうたもん」
「なんで書くんやぁ〜!」

5.牛肉の柳川鍋を完成させる
卵を流し入れる 「もうそんなもんで火消してもええんちゃう?」
「だってまだ、卵半熟やで、おまえ半熟きらいやろ?」
「火消して、フタしとったら大丈夫や」
「そっか」
ここで、和眠が柳川鍋のだしを拝借する 「おいおい、何するんや?」
「子供に食べさすために昨日のあまってるうどんを煮るんや!」
「おぉ、そっか。具少しいれよか!?」
「うまいかぁ〜(*^o^*)」
「熱いからフウフウせなあかんで。」
といってる間に口に入れてしまった┐('〜`;)┌
完成したのは6時45分くらいでした。
 
 


自己採点・・・85点
反省点・・・牛肉の柳川鍋は◎でしたが、だし巻きは少々焼き色が付き過ぎてました。
和眠から一言
卵いっぱいの晩御飯になってしまいました。
だし巻きは私がリクエストしたんだけど・・・(;^_^A 
献立の立て方を(お互いに)もう少し考えましょう。
今日はちょっと乱入者があったので、かなり気がちってしまって申し訳ない。m(_ _)m
彼女の発言はここにレスした十数倍以上あったのであった。(ーー-;)

 
 


 

第3回 天ぷら
参考サイトボブとアンジー
3時半から買物に行く
順調に材料を買い揃えていくが、「えび」をどれにするかで悩む
むきえび・かきあげ用えび・大きなえび等々えびといってもいろいろ種類がある。
とりあえず値段も手ごろで、切るほど大きくない「むきえび」を購入。
「エビどれにする?大きい方がええか?」
「大きいのは高いやん!小さいのでええわ」
「(小さい剥きエビを持って)これどない?」
「小さすぎたら、堅くなるから、そこそこの大きさのやつ刻んだ方がおいしいんとちゃうか?」
「かきあげ用があるやんか?」
「それは、殻がついたままやから、子供が食べられへんで、あっ!ここにええ大きさがあるやんかぁ〜」
「今日はなんぼくらいかかった?」
「\1,600くらいかなぁ・・・」
「けっこうかかるなぁ」

今日は早めの4時半から調理開始
1.たまねぎを切る
前回と同様に「目が痛い」とうるさい。
そのまま天ぷらにする分とかきあげ用を準備
刻んだ玉ねぎを子供が手にとり、口に持っていく。以外に辛くないみたいで、少しのあいだカジカジしていた。(笑)

2.その他かきあげ用の材料を刻む・・・ごぼうのささがき、じゃがいも等を刻む
「ごぼうってどないするんや?」
「皮むいて、シャッシャってやればええねん」
「皮剥きないの?」
「この前からみつからへんねん。こないしたら剥けるから」
ごぼうをまな板の上に置き、包丁の背でこすって皮をむく
「ふーん」
同じ様に皮を剥きだす。が、何度も同じところを剥く(爆)
「ごぼうはすぐ茶色になるから水にひたしてね。で、さっきから同じとこ何回もやってるみたいやねんけど・・・?」
「そうやったんか!すぐ茶色になるからどこ剥いたかわからんかってん!」

3.その他材料を刻む
「かぼちゃってどれくらいの薄さで切るの?」
「5mmくらいでええんちゃう?」
「わかった」
「薄すぎるやん!5mmって言うたやろぉ」

4.天ぷらの衣作成
「ちゃんと冷水使った?」
「うん」
「でもこうやってほったらかしとったら、あかんのちゃうの?」
まだ準備段階で、油に火もかかっていない
「えっ!あかんのか?あっそういえば使ったの水道水や!」
「冷水って書いてあったやろ?そのために私は氷も作っといたのにぃ〜。ほんで、粉もめっちゃきれいに混ぜたんちゃうの?」
「まぜたらあかんのか?」
「うん。ざっと混ぜたらええだけやねんで」
「ダマってそういう意味やったんか。意味がわからんかってんや!」
「わからんかったら聞いたらええやんかぁ〜」

5.衣をつけ揚げる
「温度ってどれくらいなんかなぁ?」
「そんなん適当やけど・・・」
「もうええかな?」
「ええんちゃうか?」
「一つ試しで揚げてみよっと」
「もう焦げそうやで。」
「だってどれくらいであげたらええかわからん」
「かぼちゃなんかすぐ火が通るからもうええで!」
あとはお任せで、子供と遊ぶ
「揚がったやつから食べていってええで!」
「わかった。子供の分は少し小さく切ってあげてね」
先に子供を一緒にご飯を食べだす。
「今日は間に合ったぁ(*^_^*)」
「おいしいで!」
というわけでとりあえず食事がはじまったのが
6時30分ぐらい(所要時間−2時間)最終的に完成したのは7時でした。

自己採点・・・85点
反省点・・・始めは火加減がわからなかった。手順はやはり無駄が多い。(途中何度も火を消して次のネタの準備をしていた)
和眠から一言
やはり揚げたてはおいしい。が、少々食べ過ぎてしまい胸焼けしました。かきあげは私よりおいしかったよ!(*^_^*)

 
 


 

第2回 ハンバーグ
参考サイトinukuma's casket
4時から買物に行くと言っていたのに、パパが(パチンコから)帰宅したのは5時だった
5時過ぎ・・・車でダ○エーまで買物に行く
「ナツメグって何や?」
「香辛料系やろ。」
「置いてないで!」
「そんなときは店員に聞いたらええねん」
「店員が知らんかったらどうすんねん」
「そんなことないわ!」香辛料売り場をさがす
「ちゃんと置いてるやんか、よぉ探さがあかんやろ!」
「どんなんや?わっ!結構高もんやなぁ〜」

6時過ぎ・・・帰宅後すぐに調理にかかる
1.たまねぎのみじん切り
「目が痛い」とうるさい。フライパンで焦げないようにじっくり焼いた後冷ます。焼いたたまねぎを食べて一言「たまねぎが甘くてめっちゃうまい」

2.パン粉作成・・・ロールパンをおろし器でおろし、牛乳に浸す。
「パン粉って牛乳にひたさなあかんのか?」
「あたりまえやろ」
「こんなもんでええんか?」
「なんのためにレシピコピーしとんよぉ〜!!」
「参考資料やないか!」
「まかすって言うてんから好きにしたらええやろ!」
「わかった」

3.冷めたたまねぎ・卵・パン粉・合挽き・調味料を混ぜる
「卵半分って書いてあるけど、全部いれたらあかんのか?」
「レシピに半分って書いてあるんやったらそうしたらええやん」
「残った卵は?」
「焼いて食べたらええやん」
「でもフワフワ感が少なそう」
「だからレシピに書いてあんの無視するんやったら私にも聞くなよ。その人がおいしいと思うハンバーグのつくり方が書いてあるんやろ?」
「う〜ん。じゃあ半分にしとくわ」

4.サイドディッシュ(にんじん&じゃがいも)の作成
「にんじんの大きさってこれくらいでええんか?」
「適当に切ったらえやん。でも今から茹でんの?にんじんなんかそんなすぐに煮えへんで」(見かねてレンジで半分程度茹でる)
「じゃあ、じゃがいももやってや!」
「じゃがいもは大丈夫やろ」

5.ハンバーグの形を整えて焼く
「油ひきすぎてもうたわ」
「じゃあ、キッチンペーパーに吸わしたらええねん」
「火強いかな?」
「どんな感じか見てみたら?」
「うわぁっ!」
「めっちゃ焦げてる」
「どないしよ(T^T)」
「焦げてるところは、はがして食べたらええやん」
「そっか!」
しばらく様子をみる。
「どれくらい焼いたらええんや?」
「私はいっつもどれか犠牲にして確認してるで」
「こんな感じでええんか?うわぁっ肉汁が出てきた。もったいなぁ・・・」
「ええんちゃう!」
というわけで完成したのが
8時15分ぐらい(所要時間−1時間45分)
でした。

自己採点・・・85点
反省点・・・火加減(強すぎた)、手順、塩コショウの量(少なめだった)
和眠から一言
なかなかおいしくできました。が、この調子ではまだまだ子供の食事の時間には間に合いません。がんばれ〜

 
 


 

第1回 ラーメン&焼飯
参考本「ご飯料理コレクション」(千趣会刊) 
私「今日何にする?」
主「ラーメンと焼き飯」
私「え〜、そんなんいやや、いっぱい火使わなあかんやん」
主「おまえが楽かな思って考えたのにぃ〜」
私「ラーメンも焼き飯も同時に作らなあかんねんで、忙しいやんか」
主「ちゃちゃーっと作ったらええやんか」
私「そんなん言うんやったら自分で作ってみーよぉ」
主「なんで俺が作らなあかんねん!」
私「たまには作ってくれてもええやんか?簡単にできるんやろ?」
主「そんなん言うんやったら作ったるわ」
というわけで早速近くのスーパーに買物へ
主「何を買ったらええねん?」
私「焼き飯とラーメンの材料やろ?」
主「だから何買ったらええねんやぁ?」
私「自分の好きな具を買ったらええやんか!」
ということで、すべてだんなにまかせたのですが、レジで支払った金額はなんと¥2,000近くまでいったのです。
主「これぜったいおかしいわ!レジ間違ってるんちゃうんか?」
私「いーや、これであってるわ!たっかい晩御飯やなぁ」
主「今度からは値段もちゃんと見てかわなあかんな!」
何をあたりまえのこと言うてんねん!と口には出さずに帰宅
早速調理にかかるだんなであったが、見てしまうとどうしてもイライラする。口を出したくなる。子供はお腹がすいたとうるさい。(ひたすら我慢・我慢)
さーて出来上がりはというと・・・
ラーメンのスープは薄く麺はのびのび、焼き飯はパサパサの濃い醤油味。子供には薄味のびのびラーメンは好評で、バクバク食べていた。
私はまずい食事ってすぐお腹いっぱいになるのが不思議だと思った。
でここれにめげずに彼にはがんばってもらおうと思う。(T^T)