エクセルのカメラ機能で画像を作ろう!!


このクリスマスカードは、エクセルのカメラ機能を使って作ってみました。

興味のある人は是非見てください。→作り方説明 
  (※アクロバットリーダーが必要です。ない人は→ダウンロード)

エクセル画像は“カメラ”でとらえていますので、被写体が移動すれば「画像」の方も移動します。被写体が変われば「画像」も変化します。

一つ見本に作っておけば、いろいろと活用が出来そうですよ。

「コピー → 貼り付け」を使ってワードに貼り付けたり、メールに貼り付けたりと。

     直接メールやペイントに貼り付けると“トナカイ”だけがついてきませんでした。ワードに一度貼り付けてから、メールやペイントに貼り付けると成功しました。イラストではなく、写真を扱った場合は直接貼り付けてもうまくいきました。

     エクセルカメラで作った「画像」を“JTrim”(フリーソフト)の画面キャプチャー機能を使うと、結構鮮明な「JPEG画像」を作れますよ。 


画像だけではなく、エクセルで作った表をワードに貼り付ける時も便利です。

というのも、もともとワードは文書作成が得意なソフト。エクセルは表作りが得意。

でも、時にはワードの文書に、エクセルで作った表を差し込みたいときがあります。しかし、ワードにエクセルの表を入れる時に苦労するのが、幅の中に収めさせること。

そこで助かるのがこの「エクセルのカメラ機能」。
    (勿論、「画像」になっているので、計算機能はついてきませんが。)

「画像」となった表ですから、幅だけとか、高さだけとを自由に調整できます。エクセルの側で、使いたい範囲を指定して「カメラ」をクリック → エクセルの同シートの空白箇所をクリックすると「画像」は出来上がり。その画像をコピー → ワードの方で貼り付けると出来上がりです。

作り方説明    トップページへ