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きっかけ

就職してからは、学生時代ほど自由な時間はなくなってしまったので、 エンターテインメントからは少し遠ざかったように思います。漫画は相変わらず読んでいたような気がしますが、 映画やテレビを見る時間は随分と減りました。

就職してから4年目の春、僕は仕事の関係で再び東京へ。でも、学生時代のように映画を見まくるということはなく、 休みの日はパチンコばかり。実は学生時代にもやってましたが、下手なので負けることが多かったです。 そんな僕を心配して職場の同僚が勧めてくれたのが「ファミコン」。はまりました。 当時は「ドラクエ2」が出た頃だったでしょうか。

何度も書いてますが、山口県に帰ってからも「ファミコン」にどっぷり浸かった生活が続き、 数年はテレビ番組をほとんど見てなかったと思います。 しばらくしてパソコンを買って、「大戦略」にはまったので、少しはテレビが見られるようになりましたが、 家に居て寝てる時以外は、テレビかパソコンの電源が必ずONになっていたと思います。

結婚してからもkimichaが呆れるほどでしたが、子供が大きくなるにつれ、また、長時間やるのは体力的な問題もあり、 だんだんとゲームの時間は減ってきました。最後にはまったのは「ポケモン」だったと思います。「ミュー」以外は全てゲットして、 全てのポケモンをレベル100まで育てるというほとんどおもしろくない作業を黙々と何ヶ月かやったような…。

入院中、時間はあり余るほどあったのですが、ロールプレイングなど長時間かかるものはやる気力がわかず、 気が向いた時にシミュレーションゲームをやる程度でした。

最近ではゲーム機は子供のものとなってしまい、また、その他のエンターテインメントに追われてますので、 ゲームはご無沙汰気味です。でも「ドラクエ8」はしっかり買ってこの冬の楽しみにしようと思っています。

ドラクエ7(プレステ版)
三国志7(パソコン版)
大戦略プレミアムパック(パソコン版)
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お気に入りのゲーム

41本のゲームソフトからお気に入りのゲームを5シリーズ選んでみました。でも、この5シリーズでソフトの半数を超えています。

ドラゴンクエスト(1〜8)

このソフトのおかげで僕の人生は大きく変わったと思います。(それほどではないか) ファミコンの時は「復活の書」なる暗号を入れないと、ゲームの続きができませんでした。 1字でも違うと再開できない。涙を呑んだことが何度かありました。 今にして思うと簡単にセーブできないことが一発勝負というか緊張感を生んでいたような気もします。 今はそのあたりが簡単なのでとりあえずセーブしておいてダメならリセット、てな感じでしょうか。 数年前にファミコン本体が壊れてしまったので、出来ないゲームを持っていてもしょうがないと思い、 すべてのソフトを売ってしまいました。「ドラクエ」ぐらいは残しておいた方がよかったかなぁと少し後悔しています。 改めて発売されたスーファミ版やプレステ版は買ったのでいつか気が向いた時に楽しもうと思っています。

ファイナルファンタジー(5〜8)

ファイナルファンタジー8(プレステ版)

ファイナルファンタジーもファミコン当時からやってました。ドラクエほどは愛着がないので、1〜4は買い換えていません。 1年ぐらい前に攻略本を片手に7をやったのですが、ややこしくて達成感がもう一つでした。8は途中で投げ出しています。 僕の気力が続くより先にどんどん新しいバージョンが出てしまって、これ以上はついていけそうもないです。 残念。


大戦略(プレミアムパック)

普通の人は「おそろしく単純な戦闘を延々と繰り返してよく飽きないものだ」と思うでしょうが、全く飽きません。 これは完全に忍耐のゲームで、わざと苦境に立ったところから始めて、 「なんだよこれは、確率からしてそれはないだろう」とかブツブツいいながらもジワジワと敵国を追いつめ、 最後は見方のユニットで敵国の首都の周りを固めたところで一服したりとか…。ほんとにやめられません。 リアルタイム版も一時期やりましたが、今は、ターン制のシンプルな「大戦略」が王道だと思っています。

三国志(1,3,6,7)

三国志はパソコンから移植されたファミコン版からスタートしました。 当時、次の「信長の野望」「蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン」と合わせて、「光栄」3部作とか言っていたような。 「ジンギスカン…」はあまり夢中になれず、結局1度も終わったことがなかったような気がしますが…。 僕は劉備が好きで久しぶりやるときはいつも劉備でスタートです。入院中もプレステ版やパソコン版を持ち込んでよくやっています。 ナムコのファミコン版「三国志」もおもしろかった。吉川英治の三国志を読破したりもしました。

信長の野望(全国版,覇王伝,武将風雲録,天翔記,蒼天録)

信長の野望 蒼天録(パソコン版)

始めてシミュレーションと言われるゲームを買ったのが「信長の野望」です。最初にやったのはファミコンの「全国版」。 何ヶ国か占領するまでが難しくて後は惰性で、という気がしないでもないですが飽きずにこれもよくやりました。 スーファミ版、プレステ版、パソコン版といろいろなバージョンのものを揃えてみましたが、 ファミコン版以外は買っただけで満足して、実際はやっていないような気がします。 「不如帰」というファミコンのゲームもありましたが、 これも結構おもしろくてよくやったような記憶があります。


その他、「桃太郎伝説」「マザー」などのロールプレイングも楽しみましたし、 暇つぶしの時は「麻雀」「囲碁」「トランプ」などのテーブルゲームがとてもありがたいです。

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Copyright (C) 2004 kazucha
初版 : 2004年8月15日  最終更新日:2005年5月17日