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| 1月
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2月
- 越冬している群の点検。
- スムシに注意 (この時期になると、巣箱の下に越冬のため巣を齧った糟が下に落ちる。これが異常に多い場合と、急に外勤蜂の数が少なくなったら要注意である。1週間から10日過ぎた少し暖かい日に観察して以前より外勤蜂の数が少なければ巣虫の害がある可能性が高いと思ったほうが良い。)
対策
巣箱を上下逆にして、巣虫のいる部分を切り取り除去する。 |
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3月
- 越冬している群の点検。
- 巣箱の出入り口の隙間を6から10ミリの物に変える
- 設置している空の巣箱は清掃して蜜蝋を塗り込んでおく。山の蜂は4月の第2週には分かれて入る群があり、その前に探索蜂は事前に巣箱の点検をしているようです。
- スムシに注意(この時期に巣虫がいれば、働き蜂が盛んに幼虫を巣箱から運び出している。対策としては巣虫のいる場所を切り取り巣ごと焼却処分することが望ましいい。巣虫を完全に殺してしまう事。)
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4月
- 越冬している群の点検。
- 分蜂群の確保
- スムシに注意(4月は分蜂の時期である。もし、この時期に巣虫がいればこの群れ全くやる気がなくなって、自然消滅するであろう。1日も早く手を打たないとだめだろう。)
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5月
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6月
- 梅雨に入ったら餌不足になり、今迄溜め込んでいた蜜を消費するので、前年度の蜜を採った粕に蜜を少し加えて巣箱の前に置いておくと蜂がなめに来ますが、違う群の蜂が来て喧嘩になる可能性があるので、夕方薄暗くなってから与えて下さい。
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| 7月 |
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8月
- 蜂の入っている全ての巣箱に金網を張り巡らせてスズメ蜂の侵入を防ぐ。
- スズメ蜂捕獲器を巣箱の近くに取り付けておく。
- 日差しが直接巣箱に当たる箱は日除けを取り付けておく。(巣板が暑さに耐えきれずに落ちる事があり、それにスムシがついて最悪の場合蜂が逃げてしまう事があります。)
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9月
- 山の巣箱は採密する。
- ズズメ蜂捕獲器の点検。(液の交換)
- 空巣箱の掃除点検。これは必ずやった方が良い。スズメ蜂に攻撃され逃げ出した群が入って来る事がたまにあります。
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| 10月
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| 11月
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| 12月
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