日本蜜蜂と西洋蜜蜂

 日本蜜蜂と西洋蜜蜂の違いを大雑把に紹介しておきます。
日 本 蜜 蜂 西 洋 蜜 蜂
写真
 写真を見れば判るように胴体の縞模様がハッキリしています。体全体の色は黒っぽく西洋蜜蜂と比べると一回り小柄です。 体の特徴  日本蜜蜂と比べると胴体の縞模様はお尻の方の黒い幅が広く、胸の近くになるほど縞模様の幅が小さくなっています。体全体の色は黄色っぽい色です。
  西洋蜜蜂の罹る病気には殆どかかりません。したがって素人には扱いやすい蜜蜂です。 病気
  • アメリカ腐蛆病
  • チョーク病
  • ミツバチヘギイタダニ
 もともと野生であるため管理の必要はない。しかし、すずめ蜂からの攻撃は守ってやらないと可愛そう。 管理  管理の必要あり。
  蜂蜜
  蜜蝋
生産物   蜂蜜
  プロポリス
  ローヤルゼリー
 おとなしい 性格  攻撃的
 集団で熱殺 (だが、集団で攻撃されたり、何日も巣の前に居座られたりすると、巣を捨てて逃去する) 対スズバチ戦法  1対1での攻撃 (数時間で1群が全滅してしまう)
 環境が悪化すると逃げる。特に採蜜時に巣房を取りすぎたり、巣虫の被害が大きいと新しい営巣場所を探して出て行く。 逃去  ほとんどない
 強い 耐寒性  普通
 数千〜〜2万匹 (時期によって違う。実際数えた事がないのでよく判らない) 群蜂数  2万〜4万
 一匹の働き蜂が一生の間に集める量は小さいスプーン一杯と言われています。西洋蜂と比べると群れの蜂数がまったく違うのでその差は雲泥の差です。 集蜜力  日本蜜蜂の5倍から6倍位らしいが実際西洋蜂の飼育経験がないので詳しい事は判りません。(すいません)
 一年に一度しか採蜜できない 採蜜量  一年に何度も採蜜できる
 お尻を巣に向けて行う 扇風行動  巣に頭を向けて行う
 太めの木の枝の付け根付近 分蜂球の
形成場所
 木の小枝が混じる付近
 頭を上に向けて並ぶ  分蜂球  頭の方向は不揃いで蜂球を造る
 弱い 巣虫  
 分蜂郡が集結する 金稜辺  見向きもしない
 高い (この地域では、1.8リットルで18000〜20000円位らしいが私としては安すぎると思っています。)  蜜の価格  安い
 
 
   
 体の大きさ:13〜17ミリ 
 生育期間 :15日
 寿命    :3年位

女王蜂
 体の大きさ:15〜20ミリ
 生育期間 :16日
 体の大きさ:10〜13ミリ
 生育期間 :19日

働き蜂
 体の大きさ:12〜14ミリ
 生育期間 :21日