名古屋deBグル

名古屋はええよ!やっとかめ!
(名古屋を称える歌)
まずは名古屋グルメに入る前の景気付けの
歌を一発!
その名は
名古屋はええよ!やっとかめ!
やっとかめとは名古屋の方言で
「久しぶり」とかいう意味です。
字は
八十日目
と書きます。
つまりは、
「(八十日も会っていない位)久し振り」
という意味です。

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名古屋名物の味噌カツが食べれるお店。
出張の折にわざわざ立ち寄って食べに来る方もいるほどの
人気店。
かつて、ナゴヤ球場がドラゴンズ一軍のフランチャイズ球場
だったころに
外野席入り口スコアボード下で味噌串カツを売っていた関係か、
ドラゴンズOBの
選手たちのユニフォームや、対戦チームの選手の
ユニフォームなどが飾ってありました。
ところで、肝心のお味のほうはというと
関東人の私は父の在所(田舎)が愛知県に
あったことから
あの赤みその色と味には慣れていましたが、
ほかの人たちはまずあの色を見てびっくりするそうです。

(写真は名物味噌カツ丼)

しかし、その色とは裏腹に味のほうは意外とあっさり。
ザラメを使っているためにショッパイというよりは
甘辛いという感じです。
特にここ矢場とんさんの味噌だれは、ほかのお店よりも
あっさり目に仕上げていますので
赤味噌初心者の方にもうってつけ。
一度お試しあれ・・・!
なお、名古屋まではとても遠いとおっしゃる関東在住の方は、
花の東京銀座に東京店がオープンしました。
花の東京銀座で名古屋の味にどっぷりと浸ってみませんか・・・?

詳しくは
矢場とん様 HP
にて
情報が得られます。
みそ煮込うどん
(名古屋を中心とした愛知県では鍋焼きうどんよりポピュラー)
ここでは、お店の名前はあえて挙げませんが、
汁と麺、作り方、そして器に特徴のある
うどんです。

関東で言うところの鍋焼きうどんより
ポピュラーな存在のうどんです。
(このほかに名古屋には若鯱屋というチェーン店のカレーうどんもありますが)

まずは、汁と麺ですが、
汁は当然、赤味噌(八丁味噌)とザラメを使った
ちょっと濃い目の味付けにして
かなり、煮込むために出来上がりでちょうどよい仕上がりに
なるようにしこんであり、
こってり煮込むために、うどんは、通常のものより
だいぶ硬めに作られています。
それに特徴なのは、器です。

これをご覧になってお分かりかと思いますが、
ふたに蒸気抜きの穴がありません。

これは、名古屋の合理性というかなんと言うか、
このふたに熱々のうどんと
汁をよそって食べるのです。

穴が開いていないと当然ながら汁が吹きこぼれます。
そのためにお店によっては火力の強い汁が吹きこぼれても
消えない位炎で炊いて
一気に仕上げるために薄手の器では
厚くて持てないのでこのような形を
取ったとも言われています。

わたしも、名古屋で一二を争うお店で食べましたが、
これが何ともいえないうまさ!
見た目よりも味も濃すぎずに程よい感じで、
中身には鶏肉と
(名古屋ではかしわと呼ばれています)
卵と長ネギが
必ずといっていいほど入っています。
(関東で長ネギは白い部分しか食べれませんが
中部から西では青い部分も食べられるそうです。)
土手煮
名古屋名物のひとつで
名古屋名物の味噌(串)カツのルーツを成した
食べ物です。
土手煮とは、鍋のふちに味噌で土手を作り、
鍋の中の具材と汁の中に溶きいれて煮込む料理です。

特に有名なのが広島地方に伝わる牡蠣の土手煮
(こちらは鍋料理のひとつのようでどちらかというと土手鍋といわれています。)

名古屋の(牛の)土手煮といえるでしょう。
その(牛の)土手煮
今でこそ、味噌と調味料を鍋に直接入れて作るようですが、
昔はそれこそ、鍋のふちに味噌の土手を作ってその味噌を溶かしいれて
味を調節しながら提供したと聞いています。

材料も、牛のすじ肉を使うところ、牛の内臓を使うところ、
また、豚の内臓を使うところなどさまざまですが、どこの店でも
必ず使うのが赤味噌(八丁味噌)とザラメです。

そういえば、何軒かのお店で食べたところ、甘さの違いこそあれ、
味噌の香りとともに甘みがあったことを覚えています。
写真を見るとグロテスクな色でかなりしょっぱそうですが
ザラメを使っているから皆さんが思っているほど
しょっぱくはありません。
また、この
(牛の)土手煮
を暖かいご飯に掛けて食べる
どてめし
(こちらの土手はひらがなです。)
もなかなかのものです。

酒の肴に良し、ご飯と食べてまたよし。
まさに合理性を追求した名古屋人の
食べ物かと思います。
コメダ珈琲店
あのオレンジ文字の
名古屋式カフェの雄
コメダ珈琲店
満を持しての紹介です。
今回は横浜の田園都市線沿線
江田というところに
関東第一号店が
オープン。
ということで早速行ってみました。
 
2004・10・2
この日は奇しくも
中日ドラゴンズが変な形で優勝を決めた翌日
ということで何かの因縁なのか、この日に
東急田園都市線という
ここらではちょっと人気の住宅地に
忽然と現れた
名古屋式カフェの雄
オレンジの文字のコメダ珈琲店




この日はコーヒー一杯で

1/2枚のトーストと
ゆで卵がつくという

あのうわさの
モーニングサービス


名古屋にいたときには
ついに
口にすることのなかった、
噂のシロノアール
なるものも
食してみようと横浜江田店にやってきました。

外の広い駐車場とオレンジ文字の看板、
そして広い店内。
これで、店内に中日スポーツが置いてあって
名古屋弁が飛び交えば
まさにそこは
ナゴヤワールド!
そのもの。

私の頼んだオーダーは

コーヒー一杯の価格で1/2トーストと
コップの陰に隠れてますが
ゆで卵がひとつついて来ます。

それとナゴヤ時代にあこがれていた
シロノアール
を食することにしました。

このシロノアール

お店の説明書きによると
クロワッサンパンケーキなる
ものの上にたっぷりとソフトクリームが
盛られていました。

これに別添えのシロップを満遍なくかけて
あったかパンケーキ
の上にソフトクリームを乗せて食べると
ぬくたさ(暖かさの名古屋弁)
と冷たさのコラボレート

これぞまさに名古屋グルメ!

ぜひとも、この名古屋式カフェを体験したい
という方は
一度いかれてみてはいかがでしょうか!


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