|
|
こちらのお店、何を隠そう、丼物のご飯の量が尋常ではない。

写真の量はここのお店で言うところの大盛。
写真ではでかさがわかりづらいかと思いますが
かなりの量です。
私もあえて頼んだのですが
(なぜにあえてと言うのかは後でわかりますが・・・。)
完食するのに難儀しました。
ご飯が丼から盛り上がる位に盛られてくるために、
別皿に盛られてやってくる。
大きいからといって決してお味のほうを疎かという事はなく
お味も抜群!
こちらは関東風の醤油だし味ですが、
これまた大きなとんかつにたっぷりの卵とじ
なお、こちらでの、普通盛は、他店で言うところの大盛と
考えれば間違いないでしょう。
ということでお店の人も丼物を注文したときには念は念を入れて
量を聞いてきますので、自分のお腹と相談の上で
量を決めてください。
なお、当然、少ないほうも有り、他店で言うところの
普通盛に当たる少盛と
更に少ない少々盛も出来て、当然、お値段のほうも違ってきますので
詳しくはお店の方にお聞きください。
確か私が食べたときの大盛は1000円を切ったお値段でしたので大食いに
自身のある方はぜひとも挑戦を!
「なお、食べきれずに残しても当局はは一切関知しないので
そのつもりで。成功を祈る。」
|
|
|
|
|
|
矢場とんさんが味噌カツのサラブレッドならば
こちら、たこ八さんは味噌カツの庶民派といえましょう。
私が食べたときは確か1本60円というとても安いお値段で食べれた事も
去ることながら、たこ八さんの味噌ダレは味噌カツの元祖とも言われる
串カツを食べる前に土手煮のナベに浸したといういわれを忠実に再現。
(土手煮とは赤みそのタレの中に牛もつや野菜を入れたもつ煮)
の鍋に浸してから食べたという味噌カツの起源
そのままに、土手煮の汁を掛けて出されます。

こちらは、赤味噌初心者にはちょっとしつこいといった感じですが、
赤味噌中級者にはいけると思います。
味は砂糖を使うせいかかなりの甘めです。
後、赤味噌上級者には土手めしがお勧め。
こげ茶色で甘めの味噌ダレがしみこんだもつ煮をたっぷり
ご飯の上に掛けてかっこむ。これが出来れば
あなたも赤味噌免許皆伝と言った所・・・。
|
|
|
|
|
|
鬼まんじゅうの製造元
覚王山付近を中心に名古屋市内各所からこれを目当てに
買いに来る方が多いと聞いた和菓子屋さん。
お店の目の前の道路拡張工事のために今の場所に新しいお店で
営業を開始しましたが、鬼まんじゅうの製法は昔から
変わりないそうです。
この鬼まんじゅうはこの地方の郷土菓子として以前は家庭で
作られていたそうです。

サツマイモをサイコロ状に切り水につけて灰汁を抜く、
そして小麦粉と白玉粉と三音糖をあわせて練りこんで、
切ってさらした芋を入れて
蒸し器に掛けて蒸すと出来上がり。
ぷりぷりした食感とサツマイモのホクホクとした食感が絶妙。
実は、私は、サツマイモがだめだったのですがこれだけは別格です。
お客さんは出来立てを購入すべく予約を入れてやってくるために
午前中には売り切れとなるようです。
|
|
|
|
|
|
名古屋の喫茶店といえば別名名古屋式カフェとも
呼ばれたかどうかはわかりませんが・・・?
実にコーヒー1杯におまけが何か必ずつくことでも有名ですが、
ここ、喫茶店ひらきでは、そんな名古屋式カフェもさることながら、
充実したメニューを朝早くから提供してくれるのです。

このような充実メニューを朝6時半から出してくれます。
もちろんコーヒーだけでも厚切りトースト半分とゆで卵がつくことは
いうまでもありませんが・・・。
さらに、ここのお昼のランチで人気なのが

このかにクリームコロッケです。
ここのお店も他店同様に幾度となく地元テレビに
取り上げられたお店で、このかにクリームコロッケは、
そのたびに取り上げられるそうです。
(残念ながら私はこれは食べたことがないので味のほうは・・・。)
|
|
|