Bonjour, Mesdames et Messieurs. Comment ça va ?
Avancez-vous la faculté de la langue française dans cette classe ? Pourquoi commencer à apprendre le français ? Moi, puisque je désirais chanter la chanson de Silvie Valtan. Elle est 《 idole 》 depuis mon adolescence.
フランス語を始めたのは、大学時代の先輩が良く歌っていたシルビー バルタンの”La plus belle pour aller danser”が原語で歌いたかったから。先輩ももちろん原語で歌っていた。第2外国語でドイツ語をとってしまったので、フランス語をやっている友だちが羨ましかった。その頃シルビーは我々の憧れ(アイドル)だった。ジョリー アリデイと結婚して悔しい思いをしたなあ!でも今は彼と別れているそうな。シルビーは今では音楽プロデューサーをやっているらしい。ウルトラマンに出てくるバルタン星人は彼女の名前から取ったんだってね。
若い頃のシルビー バルタン
最近のシルビーの動向(2010年11月19日朝日新聞夕刊から)
La plus belle pour aller danser
ラ プラ べ ポラレ ドンセ
Ce soir je serai la plus belle pour aller danser, danser
ス ソワ ジェ セラ ラップ ベレ プラレ ドンセー、 ドンセ
Pour mieux évincer toutes celles que tu as aimées, aimées
プ ミュジュ バンセ トゥトゥ セレ クチュア ゼミュ、 アミュー
Ce soir je serai la plus tendre que tu me diras, diras
ス ソワ ジェ セラ ラップ タンドレ ク トゥミ ディラ、ディラ
Tous les mots que je veux entendre murmurés par toi, par toi
ト リム ク ジェブザ タンド ミュ ミュ レ パトゥワ、パトゥワー
Que je fonde l`espoir que la robe que j`ai voulue
ク ジェ フォデ レポクァラロ ボクジェボリゥ
Et que j`ai cousue point par point sera chiffonnée
エクジェ ク ジェクズ ポ パ ポアン、 スラ シフォネ
Les cheveux que j`ai coiffés par tes mains
レ シェブ クエ ジ コア フェ パテマー
Quand la nuit refermait ses ailes j`ai souvent rêvé, rêvé
クァ ラ ニュィ ル フェルメ セ ザール
ジェ ス
ボン レブー、レブー
Que dans la soie et la dentelle, un soir je serai la plus belle
ク ダン ラ スワ エ ラ ダントレ、アンソワ ジェ セラ ラップ ベレ
La plus belle pour alle danser
ラ プラ べ ポラレ ドンセ
La plus belle pour alle danser
ラ プラ べ ポラレ ドンセ
La plus belle pour alle danser
ラ プラ べ ポラレ ドンセ
La plus belle pour aller danser
フランス語を始めるに当たって日本語の中で既に使われているフランス語を集めてみた。下に掲げたが、けっこうあるのには驚く。もう一つ私がフランスを気に入っているのは、フランスには国王がいないことだ。有名なフランス革命でフランス人は今から200年以上も前に国王を追放してしまったのだ。人間が生まれながらに平等だと宣言したフランスの人権宣言には感動するなあ。
日本語になっているフランス語
Français/読み/意味の順で。
atelier/アトリエ/工房 gourmet/グルメ/食通 chapeau/シャポー/帽子 atelier/アトリエ/画家の仕事場
grand prix/グランプリ/大賞 cognac/コニャック/コニャック à la carte/アラカルト/一品料理
gigolo/ジゴロ/ 女に養われる男、ひも、髪結いの亭主 travaille/トラバーユ/働く(転職) à la mode/アラモード/最新流行
croissant/クロワサン/三日月 debut/デビュー/初出 archaique/アルカイック/古代の
le Mont Blanc/モンブラン/白い山 ensemble/アンサンブル/一緒に、集合 esprit/エスプリ/機知に富んだ精神, 魂
pain/パン/パン le dessin/デサン/デッサン、素描 étude/エチュード/練習
encore/アンコール/まだ、さらに le tenor/テノール/男性最高音歌手 étoile/エトアール/星、花形
étranger/エトランゼ/外国人 le pantalon/パンタロン/ ズボン élite/エリート/選良
kiosque/キオスク/売店 vacances/バカンス/休暇 cabinet/キャビネ/写真の大きさ
Chopin/ショパン/ショパン(作曲家) patron/パトロン/経営者、主人 cabaret/キャバレー/小舞台付酒場
chanson/シャンソン/歌 le slip/スリップ/パンツ croquis/クロッキー/短時間の素描
Bon voyage/ボンボヤージュ/良い旅を le buffet/ビュッフェ/食堂 croquette/クロケット/コロッケ
chemise/シュミーズ/下着 le foie gras/フォアグラ/太ったレバ(肝臓) consommé/コンソメ/すまし汁
champagne/シャンペン/シャンパン la boutique/ブテイック/店 conte/コント/小話
promenade/プロムナード/散歩道 la prima donna/プリマドンナ/女主人公
petit/プチ/小さい le pret-à-porter/プレタポルテ/高級既製服
genre/ジャンル/様式
avec/アベック/と共に le espoir/エスポアール/希望 silhouette/シルエット/影絵
la enquete/アンケート/アンケート beige/ベージュ/薄茶色の
serenade/セレナード/小夜曲
le escargo/エスカルゴ/蝸牛 litre/リトル/リットル
eau de Cologne/オーデコロン/《ケルン(コローニュ)の水の意》芳香油や植物性芳香を加えたアルコール性の水溶液。香料の含有量が二〜七パーセントのもので、香水のかわりに手軽に用いるもの。ドイツのケルンで創製、フランスに広まった。コロン。
haute couture/オートクチュール/高級婦人仕立て店 resume/レジュメ/要約
dadaism/ダダイズム/虚無思想
hors-d'oeuvre/オードブル/前菜 veste/ベスト/上着 decadence/デカダンス/退廃的芸術
marronier/マロニエ/夏に咲く白い花 ping pong/ピンポン/卓球 bariquand/バリカン/髪を切る道具
coup d’Etat/クーデター/革命 (coupクー:殴る,一発、Étatエタ(=state):政府) sanglier/サングリア/猪 ballet/バレー/音楽を伴う踊り
clinique/クリニク/病院 metre/メートル/メートル Parisien/パリジャン/パリっ子
cheloide/ケロイド/皮膚の亀裂 cafe au lait/カフェオレ/ミルク入りコーヒー Parisienne/パリジェンヌ/生っ粋のパリ女
communique/コミュニケ/伝達 chocolat/ショコラ/ココア、チョコレート piment/ピーマン/西洋とうがらし
concours/コンクール/競技会 narcisse/ナルシス/水仙
pierrot/ピエロ/道化師
safran/サフラン/サフランの花 crayon/クレヨン/鉛筆 pincettes/ピンセット/ピンセット
chef/シェフ/料理長、親分 renaissance/ルネサンス/再生
protocole/プロトコル/議定書
cheveu long/シェブロン/長い髪 aventure/アバンチュール/(恋愛的)冒険 béret/ベレー/つばの無い帽子
sommelier/ソムリエ/ワイン専門家 apres guerre/アプレゲール/戦後派 potage/ポタージュ/にごりスープ
bon bon/ボンボン/菓子にウイスキーを入れた飲み物 mannequin/マネキン/マネキン mayonnaise/マヨネーズ/マヨネーズ
marrons glacés/マロングラッセ/栗の砂糖煮 moulin rouge/ ムーランルージュ/赤い風車 meuniere/ムニエル/魚と小麦粉をバターで焼いたもの
motif/モチーフ/作品の意図 marmotte/モルモット/天竺鼠 montage/モンタンジュ/つなぎ合わせ編集
rendezvous/ランデブー/逢い引き Romanesque/ロマネスク/ローマ式の roman/ロマン/物語り
agrément/アグレマン/外国大使どうしの同意 camouflage/カモフラージュ/カモフラージュ
reportage/ルポルタージュ/ルポ
avant-garde/アバンギャルド/前衛
ennui/アンニュイ/倦怠
vétéran/ベテラン/ベテラン
en tous cas/アンツーカ/《晴雨兼用の傘の意》陶土などを高温で焼いた赤褐色の人工土。また、それを敷いて水はけをよくした競技場やテニスコート。現在ではほとんど使用されない。「いずれにしても」の意。cas(カ):事例、ケース(=case)。tous(ツー)、toutesは tout(トウ)の複数形。全ての。
rendez-vous/ランデブ/あなたと逢う、予約。bouquet/ブーケ/花束 de luxe/デラックス
pension/ペンシオン(簡易ホテル) pince-nez/パンスネ(鼻眼鏡)
objet/オブジェ/前衛芸術で、象徴・夢幻・怪奇的効果をあげる為に用いる材料としての物体.特に生け花では花以外の材料を用いる déformer/デフォルメ/対象や素材の形を意図的に変えて表現する事
ma demoisell/マドマゼル/私の(ma:マ)お嬢さん(お嬢さんだけならdemoisellドモアゼル)
genouille/グルヌイユ/
蛙 notre dame/ノートル・ダム/我々の母(貴婦人)、キリストの母マリア、9月8日が誕生日とされる、処女のまま妊娠?
それでは、今習っているI大の公開講座のテキスト"Mon premier vol Tokyo-Paris"に従っておさらいするね。
Leçon (ルソン) 0 (ゼロ)
テキスト2ページ。わかったのはParis, Marseille, Strassbourgくらいかな。ParisのLa tour Eiffelにはエレベータで昇った。La Seineのles bateaux-mouchesにも乗ったなあ。あの頃(1977年)はLa Seineは水が汚くてどぶ川みたいだったけど、今はきれいになっているのかなあ。オペラ座(1875年に建てられたl'Opera Garnier, le Palais Garnier。 Paris (9区)にある。現在のl’Opere Bastilleはミッテラン大統領の肝いりで1989年に作られた。これは、Paris(12区)にある。l'Opera Garnierの前で無断で、へんなおっさんが近づいてきて、勝手に写真を撮られ、写真を買えと言うから、頼んだ覚えはないと言うと”You are Korean or Japanese ?"とか何とか言われて結局買わされたなあそのときの写真がこれ:
(「いつを」の”オペラ座前事件”)。仕事先はパリ近郊のFontenay-aux-rosesの研究所だった。Marseilleの町は綺麗だった。沖合いのイフ城(Chatesu d`If)だったかなあ。巌窟王の舞台となったという、牢獄のある島に船で行ったけど、あの牢獄を目の当たりに見て、あの時、「モンテクリスト伯」
*のエドモン・ダンテスが今にも牢獄から出てきそうに思えたね。イフ城(Chatesu d`If)までの5kmを泳ぐエヴェントがあるそうな。
Au moment de son évasion, Edmond Dantès est obligé de nager sur près de 5 km pou rejoindre le rivage depui I'île du château d'If. Cet épisode a inspiré une épreuve sportive de nation se mer qui s'appelle tout naturellement le Défi de Monte-Cristo.(モンテ・クリストの挑戦)
最近、「星の王子さま」(この表題は"Le petit prince"だから「小さな王子」の方が正しい)を書いたサン デグジュ ぺリが乗っていた戦闘機がMarseille沖で見つかったそうな。これは、同じフランス語をやっている杉浦さんから懇親会のとき聞いた話。仕事先はMarseilleからちょっと内陸に入ったAix-en-province(フランスではパリ以外は全て地方(province))を経由して、タクシーでさらに1時間くらいのCadarach。ここCadarachには2025年の完成を目指して.国際熱核融合炉ITERの建設が進んでいる。この時(1982年)乗ったタクシーの運転手は、今では日本でも珍しくなくなってしまったが、女性の運転手だった。Aix-en-provenceのレストランでの食事の際、フランス料理の食べ方に不慣れで、スプーンを誤ってサラに当てて音を出したらウェートレスが血相を変えてやってきて「料理がまずいのか?」と言われた。Provence地方はいい所と言われるが、ここにある観光地(今でもあるのかなあ?)petit Franceは子供だましだ。わざわざバスを乗り継いで見学に行ったが、鬼怒川のワールドスクウェアのほうがよっぽどいい。Strassbourg(ストラスブール)はアルザス地方と言って昔はドイツ領だった。その頃はストラスブルグとドイツ語読みだった。
テキストには書いてないが、忘れられないのはGrenobleだ。Marseilleと
Niceとを底辺の頂角として2等辺三角形の頂角の当たる位置にある。初めて国際会議で招待講演をした想い出の地だ。氷河期の名残りという鋭い勾配の禿げ山に囲まれていて、私の故郷にある千石岩に非常に似ていた山が同じような地点にあって、故郷に帰った思いがした。ここで生まれたという文豪のスタンダールは、Grenobleはいつも陽射しが強いので、早めにパリに出て来て下宿したという話を何かの本で読んだことがある。会議が終わってアメリカ人の友人と一緒にジュネーブのレマン湖を見に行くことになって、翌朝約束の時間に、駅に行ってみたら、彼は行ってしまった後だった。そう、その日(3月31日)から夏時間に切り替えられる(Le passage à l'heure d'été a toujours lieu le dermier dimanche de mars)のを知らなくて、列車は1時間前に発車していたというわけ。後でわかった事だが,この夏時間への以降は、これを経験した年の1年前(石油ショック後(aprés le choc pétrolier)の1976年)に実施されていたらしい。
Grenobleの街をバックに鋭い勾配の禿げ山と若桜の千石岩に似た山。Geneveのレマン湖のある通り(左の向こう側がレマン湖)とレマン湖の白鳥(1977年9月撮影筆者)
*『モンテクリスト伯』(Le Comte de Monte-Cristo)
Alexandre Dumas(1803-1870, Dumas pére)の作の小説。1845刊。陰謀によりイフ城(Chatesu d`If)に14年間投獄される。子供の頃NHKの番組で固唾をのんで聞いた。「あれから14年・・・・」という脱獄に成功したダンテスの台詞を今でも覚えている。
『極めて単純な、やっても構わないようなことでも、私達の自然の欲求は、やっていいことの線を踏み外さないように,私達に注意してくれるのだ・・・・悪い考えを素質として持って生まれた人間でない限り、人間の性質は罪を嫌がるということだ。ところが、文明は我々に欲望、悪徳、不自然な欲求を与えて,時として,我々の善良な本能を押し殺し,我々を悪の方へ導くような影響を及ぼすのだ。』(『モンテクリスト伯』のファリア神父の言葉)
フランス語のAlphabet(アルファべ)で英語と違うのはe,h,r,w,y。eは「ウ」hは「アッシュ」rは「エーア」wは「ドュヴュルヴェ」yは「イグレク」と発音する。「ドュヴュルヴェ」は二つのv(ヴェ)、yはギリシャ語のI(イ)。講師の先生に従っておさらいすると、私の名前は
I (イ)comme (コム、のように)ici (イシ、ここ)
T (テ)comme (コム)tres (トレ)
S(エス)comme (コム)soleil (ソレイユ、太陽)
U (ュ)comme (コム)un ami (アナミ、一人の男)
O (オー)comme (コム)ou (ウ、何処)
「いつを」のフランスあれこれ
「ゐつを」のフランス語学習