2004年2月20日、SBSカップ ちびっこスラローム大会 in Yeti 決勝。
今だから言えますが、予選1回目は4秒遅れの12位。2回目で3位。
今日も朝7時前から駐車場で、かずくんと、ライバルお友達メイちゃんは、雪合戦と凍結路面で長靴スケートごっこ。「君たち、終わってからにしなさい!」 |
朝から霧→雨→霧の悪天候。
朝8時から30分滑って、びしょびしょ。
休憩室でぽかぽか。
もう一本滑ってから公式練習。→
ゴールが見えない・・。
1本滑って、「ぼくもういい」。
また休憩。ポテトとココア。
大丈夫か・・?。
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| 開会式。少し霧が晴れました。 |
 黄色いヘルメットがメイちゃん。 |
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1本目。ここまではメイちゃんトップ。
ここで信じられない事が・・。
0.15秒差の2位。
2位のまま1本目終了。入賞確実か。
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2本目。
先にかずくん。
0.67秒詰めて、ここまで暫定1位。
そのあとメイちゃんゴール。この時点で0.01秒負けて2位。
後続の選手はこの2人を抜けず、ワンツーフィニッシュ決定。
この後、濃霧のため無理して滑ると危険なので、撤収。 |
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| 閉会式。表彰台の上で仲良くおしゃべりしています。ずいぶん台のはしっこにいますね〜。 |
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 茶臼山より大きくて重たい銀メダル。 |
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| 翌日の静岡新聞朝刊 コーチとしては落第点のスタートですが、いい記念になりました。 |
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| 記事の方には、「一般中学年の部では、1位と2位のタイム差がわずか0.01秒となるなど接戦が展開され会場を沸かせた」と。メイちゃんとかずくんの事かいな。 |
まさかまさかの銀メダルでした。
1ヶ月前は、箸にも棒にも引っかからない成績。
ホーム、茶臼山での練習とレースを経験して、ずいぶん変わりました。
0.01秒はくやしいけど、またひとつ目標を作ってしまいました。 |
新聞の写真を、新聞社に送ってもらいました。
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