パパは、SAJ2級を無講習で初受検。
早朝検定ということで、8時半から検定開始。(終わったのはお昼近く)
1,2級合わせて30名くらいの受験者。
この集団は、ゴンドラから検定バーンまで気合いの入った滑りをしていました。
この時点で・・・場違いだ・・・どうしよう。
ん〜こういうときは、ぷる〜くぼ〜げんだな。
ヤベッ。置いて行かれたので、クラウチングちょっかっこ〜。・・一人で違うことをしているヒト・・。 |
検定開始。極度の緊張で何も考えられない・・。
受検の方々は、講習などで言われたことを丁寧に滑っているという感じ。
そんなことはヤレと言われてもできないので、人と違うことをしよう。
目指すは得意の暴走ごっこに近いダイナミックな滑り。
雪のせいにしてはいけないけど、変にずれる雪。思うようには滑れない・・・。
最後の大回りは、グッドなタイミングでゲレンデ全体があいたので、スピードを落とさないで両端1mまで使い、ハンドスライド付き(失敗)で終了。 |
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| 何を見ているのか全くわからないので、結果予想は全く不明。 |
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結果発表の時、30人ほどで待っているのに検定員が手に持っているバッジは、たった4個。
げっ。ここではじめて、かなり狭き門だったことを感じました。
結局、合格率は1級は1割、2級は2割。他の合格者は、とっても喜んでいました。
実感がわかないまんま、もらってきちゃいました。
実験 「SIAシルバーはSAJ2級に通用するか」結果。
他の方の滑走を見たり、終わってからの個別の講評を聞く限り、視点が少し異なるので単純比較は出来ませんが、技術的には同程度か。
検定の進め方や合格率を考えると2級の方がとりにくい感じ。 |
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