昨晩、温泉の休憩室でどこへ行くか考えている時、雨じゃなくて雪になりそうなチャオかな〜と思っている横で、かずくんは電波状態の悪い携帯を握りしめて某サイトへアクセスしまくっていました。

「みんなどこ行くんだろう。あっ、チャオみたいなことが書いてあるよ。」
そして、「あっ、鮫乗りさんがチャオにいる!チャオ行こ!チャオ。」決定。
3月11日。
チャオなのに、なぜか暖かく感じる静かな朝。
なんかおかしいなぁ。?。

外へ出てびっくり。埋まっていました。

かまくらの中にいたのと同じで、暖かく感じます。

回りには見たことがある車がいっぱい。
白いお布団で寝ていたかずくん?

吹雪の中、ゴンドラ運転が中止されないことを祈ってセンターハウスへ。
去年の今頃、このメンバーが集まったときに運転が中止された悪夢が・・

でも、無事に動く様子。

そしてみんなでゴンドラ運転待ち。一番乗り。


山頂も、20センチ以上の重い新雪。
かずくんは予定通り埋まりました。
ぱぱも真っ白。今シーズンはよく転けるなぁ・・。これで6回。

さて、滑りの達者なわいわいジュニア(勝手に命名)。

みんな去年に増してパワーアップしています。
大人よりも、目に見えて上達するので、見ていて楽しいです。
みんなで相談して空いているコースへ。

一度休憩してから、スキーチームは不整地のあるリフトへ。
最初のうちはみんな途中でコースアウト。
だんだん慣れてきて、完走するとみんなで「おっけ〜♪」
そのうち、ボードの黄色い子もやってきて、わいわいコブコブ大会。(勝手に命名)
楽しい遊び場でした。
コブと言うより新雪が掘られているだけ。 かずくん爆死。

ところで、このジュニアたち。上手になるにはそれなりの向上心があります。
スキーの女の子。
「スキー教えて〜。」
ぉぃぉぃ。こんな普通のおぢさんに・・。
普段は白馬のスクールへ入りまくっている子。
「なんでもいいから教えて〜」
後ろから付いていって見ると、やっぱり直したいクセが。
「コメントは甘口と辛口どっちがいい?」
「え〜〜〜中辛」
で、言うと、直そうとがんばって、良くなります。
もっと言うともっと出来そうだったので、つい熱くなってしまいました。
ボードの黄色い子。
「ケインさ〜ん。飛んでるビデオとか写真撮って〜。」
こっちはおやすい御用。えっ・・・?。「飛ぶの?空。」
エア台へ行って、飛びました。
「かっこいいね〜ぇ」以外のコメントは出来ません。
すぐに、「見せて見せて」
・・デジカメ動画再生・・
「う〜ん、空中姿勢が悪いなぁ〜。」
みんな努力家です。うちの子供達も見習って欲しいところです。


帰り道も真っ白。
15分後
 かなり楽しかったらしく、帰り道はハイテンション大騒ぎ。携帯を握りしめて、電波がつながった場所でみんなを捜索。
 「ねえねえ、かんってどこ?」 ・・・・・?。
 「そりゃ、せきだよ。西の方。自分で探せ。」
 タダでさえ古いナビが壊れるかと思いました。

帰宅後
か:「そういえば踏み換えターンやるの忘れた」
SIAゴールド系も受けたいらしい・・・・・。