3月23日金曜日。かずくんとゆりちゃんの春休み初日。
もともとこの日は会社を休んで白馬コルチナへ行くつもりでしたが、雪不足と天候が良くなさそうなのでキャンセルしてマイアへ。
天気予報は曇りでしたが、霧の中を走って、到着したら快晴。
平日なので、どうせガラガラだからあわてる必要はないと思っていましたけど、いつものペースで定位置。
かずくんとパパはワンツーフィニッシュ。続いてママとゆりちゃん。

木曜日のお昼から雪が降ったということで、
ところどころ新雪パウダー。
この時期でもパウダーとは、さすがマイアです。
コブも、深い雪に埋まっています。

かずくん当たり前のように爆死。

平日のマイアは、シーズン券所持者はドリンクが無料です。

かずくんとゆりちゃんは、次から次へとジュースをもらってきます。

結局、お昼も合わせて15杯。

もう一つ平日に来た訳は、すいているスクールで、シーズンが終わる前にもう少しテコ入れを。
午前中だけ。

滑ってみてクラスわけをして、一番上のクラスがお目当ての先生のうちのひとり。

パパとかずくんは、無事上のクラスに。
かずくんは、いつもと同じようなことを言われます。

パパは、
ロング系「ターン前半、外足を早めに加重して伸ばしてからゆっくり後半沈み込むといいですね。」
ショート系「え〜まず基本的にはですねぇ・・。それと右足が踏めてないですね〜。」
?。逆。1ヶ月半前と逆・・・。壊れているためか、踏めなくなっていました。
ってことは両方ダメじゃん。この頃小回り系が全然滑れなくなったのはこのせいか・・。

このページ上の、ゆりちゃんとママが滑っている写真、真ん中のシュプールはパパのですが、右足がずれずれになっているのがよくわかります。


お昼休み。・・・・・思考中・・・・・。

シーズン始めに、パパは今シーズンSIAのゴールドを受けてみようと思っていました。
現段階では足りないのは承知。
でもこれ以上の積極的な練習は無理なのでセミゴールドで納め時か・・。

かずくんは、はじめてやってきたパパを追い越すチャンス。
で、かずくんと、同じ条件で直接対決をしてみることにしました。
お昼に申し込み、検定は夕方。

午後も、ゆりちゃんは、たのちくあちょびまちゅ。

いつもの通り、1番のリフトに乗ると大騒ぎ。

「ちゃちんとって、ちゃちんとって〜!」

「まぶしくてうつらないよ」

帰ってからこの写真を見たゆりちゃん
「うちゅってるじゃんか〜」
快晴ですが、気温はあまり上がりません。ちょっとでこぼこしてきましたが、 ゆりちゃんは後ろをきょろきょろ。
「おかーさんがにゃかにゃかこにゃいにょ〜。」

かずくんは、セミゴールドの種目のひとつ、踏み替えターンをパパスクールで練習。
あとは、今日の午前中言われたことを復習。
3時40分から検定。
SIAの検定は毎日行われるので受験者はいつも少ないのですが、この日は3人。

そして夕方、リフトが止まるまですべっていました。
お昼頃、山麓付近はWETな雪でしたが、夕方は冷えて滑りやすくなっていました。

結果:合格で引き分け。

パパは、まあセミゴールドなので、転倒しない限りもらえる気はしていました。

かずくんは昨年のこの時期、何回受けてもシルバーが受かりませんでした。
そのことを思うと、良いシーズンでした。(・・・「でした」って、もうおしまい?・・・かずくん次第)

点数は?
パパ かずくん
パラレル(大) 68 65
ウェーデルン(小) 67 62
ステップターン(踏み替え) 68 63
総合滑降 65 62
パパの圧勝。
全種目60点以上で合格です。
ゴールドを受験する場合、全種目70点以上で合格です。
講評では、ふたりとも元気があって良いのですが、パラレルも総合滑降も、ゴールドでもあんなにスピードはいりません。雪面をしっかりとらえることが大切です。と。
パパは総合滑降のとき、凸凹でジャンプターンをしてきました。

検:「お父さんはウェーデルンが苦手ですか?一目でわかりますよ。」
ぱ:「あの〜、実は今日の中で1番いい出来だったんですけど・・・」
検:「もっと長くてサイドカーブの緩い板を使ってみた方がいいかもしれません。回し込むよりスピードをコントロールできるようにしてください。」

かずくんへの講評は、やっぱりいつも言われていることばっかり。パパも毎回言っていることばっかり。
自分で気をつけないと絶対に治りません。今のままでは、1級は受かりません。
いつも、何かきっかけをつかむと良くなるのですが、今日のスクールとセミゴールド合格が影響してくれればいいんですけど・・。