結果:合格で引き分け。
パパは、まあセミゴールドなので、転倒しない限りもらえる気はしていました。
かずくんは昨年のこの時期、何回受けてもシルバーが受かりませんでした。
そのことを思うと、良いシーズンでした。(・・・「でした」って、もうおしまい?・・・かずくん次第) |
点数は?
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パパ |
かずくん |
| パラレル(大) |
68 |
65 |
| ウェーデルン(小) |
67 |
62 |
| ステップターン(踏み替え) |
68 |
63 |
| 総合滑降 |
65 |
62 |
パパの圧勝。
全種目60点以上で合格です。
ゴールドを受験する場合、全種目70点以上で合格です。 |
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講評では、ふたりとも元気があって良いのですが、パラレルも総合滑降も、ゴールドでもあんなにスピードはいりません。雪面をしっかりとらえることが大切です。と。
パパは総合滑降のとき、凸凹でジャンプターンをしてきました。
検:「お父さんはウェーデルンが苦手ですか?一目でわかりますよ。」
ぱ:「あの〜、実は今日の中で1番いい出来だったんですけど・・・」
検:「もっと長くてサイドカーブの緩い板を使ってみた方がいいかもしれません。回し込むよりスピードをコントロールできるようにしてください。」
かずくんへの講評は、やっぱりいつも言われていることばっかり。パパも毎回言っていることばっかり。
自分で気をつけないと絶対に治りません。今のままでは、1級は受かりません。
いつも、何かきっかけをつかむと良くなるのですが、今日のスクールとセミゴールド合格が影響してくれればいいんですけど・・。 |