この日は、わいわいすの〜ねっとなどのお友達がたくさん来ていました。
この皆さんは、skwalというスキーとスノーボードの間くらいの太さの板1本に、両足をタテにくっつけて乗る板に乗っています。
朝からかずくんはみんなのところへいって遊んでいます。
じゃなくて、遊んでもらっています。 |
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| 7時40分、朝一番のゴンドラへ。 |
かずくんはみんなと一緒に滑って遊んでいます。 |
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わいわいスキー部(勝手に命名)の、くまちゃんとパパはskwal軍団を追いかけてビデオを撮ります。
※撮影した動画は、わいわいファミリーどっとコムと、鮫の穴の動画板にUPしてあります。 |
| チャオのゲレンデコンディション。まだまだ雪はたくさんあります。 |
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| 積雪量は、去年より多いです。 |
パウダーごっこ。 |
さて、ゆりちゃんはジュニア検定。
ここは、事前講習が必須なので、9時半から検定と同じコースを滑ります。
合格タイムは37.50秒。
1本目・・・・・のろすぎ・・・・・
パパは遊びに行くのをやめて、ゆりちゃんに付きっきりにしました。
このスクールが始まる前、かずくんは前走をしていました。かずくんは34秒くらい。
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かずくん先生のアドバイス「あんまり低くしないほうがいい。1回ずつ立った方がいいよ」
2本目・・・・・37.56秒
全受験者の中で一番速いのですが、ちょっと足りません。
3本目、かずくんアドバイスを横で「わーわー」
・・・・・37.34秒
合格タイム。
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午後から検定本番。
横から湿った雪が降ってきました。
視界も不良。
ゼッケン1番スタート。
この検定は、電気計測ではないので、スタート係の声でスタートしなければなりません。
検:「よーい、どん!」ストップウォッチはスタート。
ゆりちゃん・・・忘れた頃にスタート。
視界不良もあって、40秒超。 |
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パ:「よーい「ど」でスタートしなさい。そうすればちょうどいいから」
2本目はちょっとだけつめたものの、同じく。結果は当然不合格。 |
そういえば、かずくんは? お昼もそこそこに、みんなと一緒に滑っていました。
お昼にも会えなかったので、メールを発射。
『自由に滑るのはいいけど、1ターンごとに昨日言われた事を考えて滑るように』
1時40分、検定中に電話が来ました。
か:「ぼく疲れたから休んでる」
パ:「勝手にしろ」
練習したかどうかは不明です。 |
今日のわいわいなskwalの集まりには、skwalの日本の第一人者と呼ばれる方が来ていました。
聞くところによると、この方はスキーもプロとのこと。滑りを研究させて頂きました。
スキーにはない切れとエッジングがあります。
スキーとは異種でありながら、最近自分がマイアのスクールで言われていることがすごく高いレベルで出来ていると感じました。
思ったことは、ターン前半の谷側にエッジングするときの伸脚と、ターン後半の曲げ。
それと、かなり強いエッジングでも、アンギュレーションはしっかりしていること。
あのエッジングでも無理なく次のターンへつなげられる為の要素かな。と。 |
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いい勉強になりました。主催のひらさんに感謝です。 |