| 今日も快晴。でも、気温は低いです。起きた時の山麓気温は−5℃。 |
ゴンドラを下りると、新雪。
重い雪だったらかずくんまた転ぶかな〜。
(パパの心の声)
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ゆりちゃんハンドパワー。
板が浮いています。
(うそです) |
| 仮面ライダーさんは、一番乗りで滑っていきました。 |
| 滑ってみると・・・・・「パウダ〜!」。ふわふわサラサラの粉雪が舞い上がります。 |
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| ゆりちゃん大はしゃぎ。 |
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| 足元を見ると、板が埋まって粉雪が舞い上がっています。 |
| そういえば、マイアはいつもとってもきれいに圧雪・整地するので、こういう降ったままの粉雪にはほとんどお目にかかれません。 |
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2本滑ってかずくんは検定申し込み。
そして検定バーンでパパ講習。
マイアで慣れた「検定」という目で見てみると、全種目緩斜面か、急斜面でも短く感じます。
滑ることが出来て当たり前の斜面では、上手に見せる魅せる事が出来るかどうかが鍵になります。 |
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不整地はリズムが一定です。もちろんマイアより細かいです。2本目までは発射!。あとは完走。
でもね、完走だけじゃダメなんだよ・・。 |
土曜日朝3時、出発前、注意点を4つ紙に書いて、ウエアのリフト券入れに入れてありました。
「内倒」「手が上がる」「左足角付け」「急なスキー操作」
滑る前に見るように言ってあるんですけど、なかなか。1個いいと他がダメ。 |
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お昼頃、雪はWETになってきました。
ワックス塗り。「フッ素だな。」
スタートワックスは塗りませんけど。 |
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| あとは神頼み。 |
| 検定は、1,2級あわせて40名以上。みんないい板を履いています。パパはよだれが・・。 |
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| 小学生は、かずくんだけ。1級受験に、ひとり中学生がいました。 |
| 小回り終了後、睡眠中。 |
大回り終了後、ミサイル製作中。 |
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相変わらず緊張感ゼロですが、これもかずくんなりの調整方法なのかもしれません。
でも、この時点でパパは牛になっていました。「もぉ〜ぉ」。ツノも生えています。 |
え〜、番組の途中ですが〜。
パパが忙しくてこれしか写真がありませんが、ゆりちゃんはず〜っとつーくんたちと一緒に滑っていました。
ゴンドラだとみんな一緒に乗ってゆっくりお話も出来るし、同じくらいのレベルなので、きゃーきゃーゲラゲラとっても楽しく滑っていました。(ママ情報)。
一度ゴンドラから発見した時は、ジャングルの中にいました。 |
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写真手前は検定風景、奥はつーくんとゆりちゃんたち。
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思えばこの頃、ゆりちゃんのおにいちゃんは速くなりすぎて、ゆりちゃんはついていけません。
ひとつ上のつーくんは、追いかけるにはちょうどいい感じ。
今シーズン、いちばんたのしかったようです。
ゲレンデコンディションは4月としては良過ぎで、3時過ぎまでず〜〜〜っと滑っていたようです。
7時半から滑って、お昼は1時間。 ・・・。 |
| いかにも「検定」。 |
最後の種目は不整地小回り。 |
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| フリー滑降。 |
コブは、ちょっと深くなりました。 |
パパ採点はオール69点で345点。不合格。
検定から帰ってきたかずくんと、片付けが終わったつーくんとゆりちゃん。
2日間楽しかったけど、ここでお別れ。
つーくんは、今シーズンはこれで終了とのこと。
天候、雪質にも恵まれ、いい日で終われたように思います。
来シーズンの健闘を誓い、時にはライバルになるかもしれません。
将来どこかで静岡の選手として戦ってほしいものです。
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検定の結果は、パパの予想を下回って不合格。
予想はしていましたが、マイアとチャオの斜面構成に対する視点の違いを感じました。
マイアでは整地(整地に見えない急斜面)種目で1級受験者でも次々と大転倒するのに対して、この日のチャオ1,2級40名以上、整地4種目の転倒者はゼロ。
チャオで、去年何にも知らずに2級を受験した時にも思ったのですが、普通に誰でもゆりちゃんのママでも滑れる斜面を普通に滑ってはダメです。
あのときはみんなと違うことをしようと思っていました。
特に1級は「上手に滑ってますよ〜かっこいいでしょう。」を、検定員にアピールしないとダメですね。
パフォーマンスを魅せる演技の世界なのかもしれません。
かずくんには午前中凹まない程度に伝えましたが、表現が全く出来ません。
あとは、雪面状況の判断。マイアでは「悪い急斜面」をインプットしてスタート。
チャオでは「良好な緩斜面」でスタートし、予想外にやってくる柔らかい雪に対応できませんでした。
また、自分のターン弧を守るために一般のお客さんとのニアミスもありました。
これはマイアの大回りでもやりましたけど・・。
要は、滑走技術以外の部分が足りません。
今思えば、先月パパと一緒にセミゴールドを受けたときに、同じようなスピードで同じようなターン弧で、同じようなウェア(関係ない)で滑ったのに大きな点差が出たのはこのあたりなのかもしれません。
シーズン初め、まさか受けると思ってもいなかった1級には届きませんでしたが、
このシーズン、滑走技術は身に付いたように思います。
マイアのスクールには大変お世話になり、いいシーズンでした。
これで、今シーズンの検定も鬼コーチも、全て終了です。 |
1級を受験している中学生と、たまたまゴンドラで一緒でした。
中「マイアで会いましたよね。かずくんが1級受けたとき。」
ぱ「えっ・・?、何で名前も知ってるの〜?」
中「・・・ホームページ見てます。」
ぱ「じゃあ先週の結果も知ってる?」
中「・・・はい。」
そのあと、お父さんともお目にかかり、
「ゆりちゃん大丈夫ですか?」
「腫れてますけど痛くないらしいので、滑って遊んでます。」
「お一人で?」
「家内と、トップページのパンを作ってくれたご家族と一緒です。」
「あのパンの方ですか」
滑走日数35日目の、隣の県に住むスーパーファミリーさんでした。
全然知らない方のはずなのに、なぜか普通にお話が出来てしまいました。
こういう出会いは嬉しいですね。 |
| この日、ひとつの道具が退役を迎えました。 |
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2シーズン履いたかずくんのブーツ。
「HEAD RS60」
戦績は、金メダル2個、銀メダル1個、ジュニア1級、SAJ2級、SIAセミゴールド。活躍しました。
板は引退してからもいろいろ使えますが、ブーツはもう履くことはありません。
ゆりちゃん、何年か先に履けるかな。 |
もう小さくなって足が大きくなって、指先が痛かったかずくん。検定が終わったので新兵器。
「サロモンCourse XR」通称穴あきブーツ。サイズは26。でかっ。パパと一緒。
このブーツ、今年のモデルが2月の下旬に安くなったので購入。
インナーだけ入れ替えて、パパが使っていました。
使った感想。
このブーツのフレックス値は110。パパのブーツ「サロモンCourseGT」は、60。
変えてみた時は、ちょっと板が軽くなったかな、程度。
1ヶ月履いて先週の1級はこれで受験。
昨日と今日、少し楽しようと思って、柔らかい方で2日間。・・・率直に、下手になりました。
ロングではスピードに対応できず、中〜小では踏み込めない。
こんなに違うのか、と、実感しました。
ふと。こんなに違うなら、かずくんには固すぎかな?
そうするとこれはパパの?♪ な〜んてことを考えてみたり。
シェルだけ変えて、いろいろ試してみることにします。 |
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