4月21日。
修行シリーズが終わったところで、パパは人生初の1枚板に乗ってみたいと思っていました。
わいわいの皆様のご協力を頂き、実現することが出来ました。

ゆりちゃんは出発直前、「あめだったらいやだ」で、お留守番。
乗ってみた板は、これ。skwal(スクウォール)。訳すると鮫。
細長い板に、足を縦に並べて乗る板です。

詳細はこちら・・鮫乗りさんのページ

くまさんに板と靴を、ひらさんにビンディングをお借りしました。

ユーハンさんには良いアドバイスを頂きました。
朝は普通に遊んで午後から・・と思っているところで、
「乗るならすいていて凸凹になる前の朝一がいいよ。」
これは正解でした。

skwalに乗ることを、かずくんには朝発表。
「はい、これ。」まあるい物を手渡してきました。ヘルメット。
この写真はかずくんが板を持っていますが、パパの帽子とゴーグル↑

動画 skwal初体験  パパ(かずくん撮影)  次にかずくん

写真を見る限り、かずくんだかパパだかわかりませんが、これはパパ。予想通りコケまくり。
スキーの考え方そのままで乗ろうと思っていたので、普通にストック持ち。カメラマンはかずくん。
右ターン 左ターン
見かねたガチャピンのひら先生からいろいろアドバイス。
うんうん。

これにスキーの考え方を準用すると、頭ではわかっているのに、思うようには動けません。

4ターンが限度で、急斜面はとんでもない。
コントロールが難しいので、半径10m以内に誰かが来ると、動けなくなっちゃいます。

感想・・乗れたら面白いだろうな〜♪
2000mの3分の2程、約20分かけて滑ったところでギブアップ。
2月から壊れている膝は、両足をはめた時からねじれていて、ちょっと痛いまま。
急斜面にさしかかったところで、もう無理。片足スキー状態で滑ろうと思ったら・・・。
か:「ぼくもはいてみたい」

連絡通路で緩斜面へ移動して、靴ごと履き替え。足の大きさは、1pも変わらなくなりました。
1ターン毎に爆死。 「俺の方がまだましだ」・・・パパの心の声。
朝いちのゴンドラに乗ってから、1時間15分経過して山麓へ。
か:「もういっかいいく」

ストックがあるから立っていられます。 ガチャピン先生再登場。
やっと滑っている写真。・・・カメラマンがいいだけかな?
いえ、残念ながら、最後にはかずくんのほうがちゃんと滑ることが出来るようになりました。

皆様には大変お世話になりました。また来シーズンのお楽しみ。

かずくんのもうちょっと長いビデオは、くまさんのところの、http://yyfamily.dip.jp/2007/0421/にもあります。

skwalをお返しして・・・こんどは?。
か:「履けるかなぁ」・・・パパの板。長さは165。
パパがこの前まで履いていたブーツなので、履けるに決まっています。
か:「これで滑りたい」
解放値だけいじって・・・。

か:「この板すげぇ〜よく滑る!」
ばれたか。
ワックス配合実験で、耐久性を無視してレーシング用の仕上げにしておきましたから。

この日は天気予報が悪かったためにすいていたので、高速ロングターンで気持ちよくいなくなりました。
パパは、追いつけなかったので、これ以降の写真はありません。
か:「気持ちいいんだけど、行き先は板に聞かなきゃわかんないんだよ。」
終了。

板を150cmにしたら、かずくんは雪を得た小魚になって遊んでいました。霧雨の中。

夕方、片付けが終わってから新発見。

第2駐車場では、テレビが映る。

1時間、見たいテレビをじーっと見ていたかずくんでした。

夕食は、かずくんの希望で、マイアの近くの「cafe KaZe」

どうしてもここのピザを食べたかったかずくん。
車で25分。

直径30cmのピザと、サラダ。味も量も満足でした。

そのあとはやまゆり。