その1 スノータウンYeti OPEN!!
2007年12月16日。

昨晩、温泉へ行く道とスキー場へ戻る道の景色が違いました。

夜中、雪は降り続いていましたが、風もありました。

積雪平均8p。吹きだまりは20p以上。朝6時から雪かき大会。
  

この時点では、お天気が良くなることを期待していたのですが・・・。でも、雪が降ってきました。
雪かきで集めた雪。こんな山を邪魔にならないところあちこちに積み上げていたら、ゆりちゃん大喜び。
「おやまがいっぱいできたからあしょぶ〜」
白い浮遊物は、カメラのフラッシュが雪に当たっています。

今日のゴール1番はかずくんでした。
写真は今日も2本目。
かずくんは待っていてくれました。
3本目は上のペアリフト。
この頃から、吹雪。

5本滑ったところで休憩。外は猛吹雪。
人間の運行見合せ中。

昨日、二つ隣のおんたけスキー場は大変だったようですが、ここのリフトは大丈夫です。
ちょっと小降りになったところで上へ。この上はまだすべれませんがどっさり新雪があります。
でもやっぱり猛吹雪。極寒。
ゲレンデは凍った下地の上に、新雪モコモコぐちゃぐちゃ。

ゆ:「もううえいくのいやだ。」
ぱ:「下で練習しようか。」
か:「ぼくも。」
ぱ:「?。別にいいけど、検定って下だっけ?。」

かずくんは旅立っていきました。
11時過ぎ、空は少し明るくなりました。

昼食後。午後。
か:「僕は上に行くからおとーさんとゆりちゃんは下にいれば?」
ぱ:「甘いな。午前中の成果を見に行くよ。」

下は明るくても上は雪。昨日と比べると、すっかり季節は冬になりました。
斜面はさらにめちゃくちゃに。ゆりちゃんは降りるだけ。
さて、かずくんが選んだコースは、コース脇の下地デコボコ、モコモコパウダーゾーン。
・・・。 そのチャレンジ精神だけは評価しよう。 ・・・。

それ以降、上のことはよくわかりませんが、下は明るくなり、雪はちらほら程度。
多少デコボコですが、滑りやすい雪でした。
ちらほらと降ってくる雪をよく見ると、雪の結晶が見えます。

ゆ:「ぱぱ〜ちゃちんとっといて〜」
ぱ:「小さすぎて写らないよ。」
ゆ:「とってよ〜。」

この写真の左の方にある結晶をちょっと動かしたら、「ポキッ」と折れました。
そんなことをしているうちにリフトを降りる準備。

かずくんはいないので、写真はゆりちゃんばっかり。
1時終了。

パパが片付けている間、雪合戦大会。
か:「でも新しい手袋濡らしたくないからおとーさんの貸してね。」・・ぉぃ。

道に人や車が近づいたらかずくんは投げてはいけないというハンディ付き。
でも、ゆりちゃん大量被弾。

ゆ:「いっぱいあたってもゆきがっしぇんたのちかった。ゆきだるまもちゅくったにょ。もってかえろうね。」

雪が粉雪なので、うまく丸くならなかったようです。
帰り道、板はかずくんが持ってくれました。

帰ってから、かずくんと反省会。

パ:「だから〜ここんのところがあ〜でもないこーでもない。」
か:「?」
パ:「じゃあ、見本の動画見る?」
か:「どうせオヤジがでてくんだろ?」
パ:「・・・。」 ナンダトコノヤロウ。
QuicktimeとMediaPlayerを並べてコマ送り。
パ:「ここがこうなるといいのに君のはこれだからダメ。」
 ・・・再生・・・
か:「おとーさんの方、ここのところおかしいよ。」

ォィ。

何が良くて何が悪いのか、少しずつ理解して自分で治してもらいたいものです。

前の日のゆりちゃんレッスンで先生をしてもらったとき、
「中回りよりちょっと大きめで、しっかりずらすターンにして。」
と言っておいたら、良いお手本を見せてくれました。

チャレンジの気持ちと、基本に忠実に丁寧に滑ること。
どちらも大切にして使い分けてもらいたいものです。