その1 スノータウンYeti OPEN!!
2007年12月30日。
昨晩、雨は止み、星空も見えていました。いいお天気になるかな?

朝準備を始めた頃から大雪でした。

写真上:定位置その1。
チケット売り場の3ヶ所の扉はどこから開くかわからないので、占拠。
右上:定位置その2。
大雪の中、リフト運転開始30分前から一番前。
お友達がだんだん集まってきて、クワッド3列目まで占拠。
 待っているうちに、板は埋まっちゃいました。
ゆりちゃん捜索中。
ゆ:「いたなくなっちゃった〜」
か:「リフト動くから早く履けぇ!。」 

一番上は、積雪20cmくらい。新雪遊び〜♪
昨晩からゆりちゃんは、
「すくーるはいりたい。うけれたらしるば〜うけたい」と言っていました。とりあえずスクール1日申し込み。

シルバーは、4年生のかずくんが苦労して、とうとう受からなかった検定。
もらったのは昨年のこの日。5年生でした。
ゆりちゃんは、昨日の段階では全然足りません。

スクールの先生の言うことを良く聞いて、変わってくれれば受けようかと。

ゆりちゃんがスクールへ入ると、残りはかずくん。
パパスキースクール開校。
10時半の段階で、ところによりでっこぼこ。

本日のテーマはでこぼこの吸収運動と、マイナスになる癖を消すこと。

不整地になっている急斜面で、
パ:「ここから不整地。だけど大回り。」
か:「そんな種目ない!」
パ:「検定の時の整地って平らだったっけ?」
か:「・・・これ。」
パ:「上体を上下させないこと。膝を使って。」
普通のスクールは怒鳴りませんが、このスクールは怒鳴ります。
ゆりちゃんのスクールに先生の子供さんが一緒にいたみたいで、
「ゆりたちにはおこらなかったけど、こどもおこられてたよ」
ふむふむ。やっぱり。
パ:「後ろから見てるから先に行って。中回り。」と言っておいて、直後を追走。
これならいくらでも怒鳴れます♪。

ゆりちゃんスクール中。

雪は全く止みません。

午前中の最後を見る限り、まだまだ。
コーチに話をしたら、
コ:「受ける価値はありますけどもう一息ですね。」

今何を直した方がいいか、話を聞くことが出来ました。

今日はスクールだけにしておきました。
お昼は、ゆりちゃんが大好きなオムライス。
お箸はなあに?
「おにいちゃんがもってきたけどたべにくかった。」

午後も、ゆりちゃんいってらっしゃ〜い。 ゆりちゃん発見。(自家用ヘリから撮影(ウソ))

パパとかずくん
午後は生徒さんが1人増えました。わいわいのおともだちで、かずくんと同じ学年の女の子。
午前中だけ、ゆりちゃんと同じクラスでマイアのスクールでした。

ゆりちゃんと同じくシルバー希望でしたが、コーチからはゆりちゃんと同じく、もう一息。と。

昼食中、そのお母さんから「本人が受けたいと言っているのでシルバー受けます。」

パ:「でも今のままじゃ無理なんで、うちのと一緒のペースでよければちょっと見ますけど。」
1時間ほど、かずくんと一緒にパワフルなレッスン。 か:「良くあれだけ口が回るねぇ」
普段スクールで習って理解できているようだったので、言えば出来て、それをシルバーらしく滑れるように話をしたらとても良くなりました。

かずくんは・・。
よく、1級の練習ばかりしているとスキーがつまらなくなる。と言われますが、
厳しいけど、楽しくレッスンを進められたように思います。

ゆりちゃんおつかれさま。 轍が山脈になってます。 帰り道もまっ白け。

帰り道、かずくんがパパの携帯をいじくり回し、
合格したとの書き込みを見つけて一緒に喜びました。

次はゆりちゃんだけの出撃。シルバーに向けて特訓です。