2008年1月14日、今日もマイア。 
昨日言われたことの復習です。

今朝の車内の気温(窓近く)は-7.5℃。
昨日から晩まで吹き荒れていた風は治まりました。
いつもの場所ですが、今日は撮影する角度を変えてみました。

後ろの時計で、8時ちょうどです。


−10℃の中30分待ち。
薄曇りで、お日様は出てきません。

この頃かずくんは、必ず一番右に並びます。
一番右に乗る理由は、誰もいないゲレンデを一番先に滑る高速ごっこ。
リフトを降りてから右に曲がるので、乗るのは右です。パパと二人だけで一番のリフト乗車。
か:「直滑降でぶっとばしていい?」  どうぞ。
パパから一本だけ許可される楽しい高速ごっこ。ダウンヒル状態。
パパも直後を追走していましたが、カメラを出しているうちにかずくんは小さくなりました。
誰かに抜かされたとしてもかずくん以上の技術の方なので、それは気にしません。
朝のうちは、ガラガラ。写真を撮っていると気持ちよくいなくなります。2本目は暴走禁止。
今日の練習。昨日言われたことの復習。
写真上のスカイハイコース上部では大回り系。
写真右の先で小回り系。

か:「パパ休んでれば〜。」

ビデオを撮ってから、パパは休憩。
再生してノートにメモ。

出て行ったら、
か:「滑走本数が追いつかないからダメ」

マイアで1日少ないかずくん。マイアのHPに記録される滑走本数で、自分が多くなりたかっただけらしい・・。
小回り練習中。
か:「昨日やった練習で〜、止める小回りで〜、同じ距離で何回ターンできるか競争しよ♪。」

コノヤロウ。と思ったけど参戦。かずくんが先。後のパパはかずくんの残したシュプールを詰めるだけだから簡単・・と思ったら、ダメでした。

か:「じゃあハンディあげるね♪。」
パ:「?」
か:「この板貸してあげる♪。」
結果はおいといて・・・。
(おいとくな〜といわれても、親の名誉のため、おいときます。)
この日の雪質は、スノーマシンが雪をまいた後の朝一番以外は、ストックも刺さらないカッキンコッキンバーン。
エッジングしても、よほど丁寧にやらない限りガリガリズルズルの斜面。
昨日も今日も、かずくんは上手いなぁ〜と思っていました。

かずくんの板は、この程度のカッキンコッキンでは気持ち悪いくらいしっかりグリップしました。
パパのを履いたかずくん:「この板でよく滑ってるね〜。ずるずるじゃん。」

カキンコキンで、大回りもやってみました。独り言:「すげ〜。」
ジュニアの板ということもありますが、エッジングしすぎると大回りにならない強力なエッジグリップでした。
でも踏み方一つでちゃんと大回りになる不思議な板でした。

パ:「ちょうだい♪」
か:「だめ。」
それでも小回り競争の結果を内緒にしておく必要があるのは、道具のせいではありませんけど・・。
自分の板、帰ってからエッジを磨いてみました。

ロング系
前半 後半
もうちょっとですねぇ

さて、ホントにホントに今シーズン1級を受けるなら避けて通れない道。不整地。

来シーズンは種目の改訂があるようですが、本人は3月までに。と。
受けるのは簡単ですが、合格点に近づけなければ受検料がもったいない。
(そういう問題ではないか・・。)
今シーズン初の不整地。
カッキンコッキンコブ。

1ターンずつ分解してみたり吸収運動の練習。

めちゃくちゃな滑り方でよく滑るなぁ。
でも合格点は出ない。
と思ったら、シーズン初転倒。
スタンスが広すぎて内スキーがコブに弾かれていました。
12時過ぎまでトイレにも行かず練習でした。
午後はコブへ行ったり、お友達と遊びました。

たぶん、2月24日には受けると思いますが、全種目もう一息か二息。

とりあえず、パパの目から見ておかしいと思うくらいのところは治したいところです。


小回り。
動画から0.2秒毎のコマ送り。
欠点がよくわかります。