今日は、新しい板を持ってきました。
「ぼく持ってく。」。2セット。パパはストックだけ。 |
リフト券売り場が開くまで15分。ハイクアップ。
違和感はないけど、「まがんね〜」。 |
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170cm、サイドカーブ16.1m。おまけに、そんなに簡単にたわんでくれないので、
こんなところで簡単に曲がるはずはありません。(ずらせば別)
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今日もリフト待ち30分。
今日は、え〜っと1,2,3,・・・15名ほどで。
仮面ライダー氏:「赤い子が来てない日はこんなに早くに誰も並んでないんだけどな〜。」
一番リフトに乗りたいかずくん。
しかし、一瞬のスキをつかれて事件が・・。 |
写真を見ると1番に見えますが・・。
うしろから
「おとなげないぞ〜〜!!」
と叫んでいます。気のせい?。
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無理しなくても1番のゴールを奪い取ることは出来ますが・・・おっとっと。今日は新しい板だった。
パパが先に履いています。
「ありゃ?。」曲がんね〜。緩斜面では、いい加減な加重と角付けだけでは切れてこない。
後半、ようやく理解。圧を掛けると勝手に切れ込んでくる感じ。ふむふむ。 |
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2本目はかずくんが履いてみます。
リフト2本乗り継いで上の急斜面。
変じゃないけど、自動的に走る板に乗せられている感じ。でも不安定ではない感じ。
決断
パ:「明日の検定どっちで受ける?」
か:「オガサカ。」
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キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン。明日の検定向けの練習。
ゆりちゃんも一緒。もし1種目でも合格点が出そうなら明日一緒に2級を受けてみようかと。
吹雪いてきた中、2本滑ったところであまりの寒さに早々にリタイア。
お友達がいるカフェでおしるこ。ゆりちゃんだけ。
新しい板の試食が完了したパパはパワーアップしていました。
大回り。いろいろ話しをしてから「よく見ててね。」。前走。
「キター!」。伝説の(?)伝家の宝刀ロングターン(あくまでも自称)。
多少ゲレンデが荒れていてもなんのその。
あとからかずくん。
か:「あんなスピードで滑らなくてもいいじゃないか!」
パ:「つい気持ちよくって・・。 ってかさぁ、加点狙いに行くならあのくらいだよ。とにかく、動きを止めないこと。」
小回り。苦手だったはずなのに、気持ちよく回る。
今までいろんな先生に言われたことが全部まとめて出来た感じ。
主任先生に言われた、『小回りはもっと長くてサイドカーブの大きな板で』というのも、理解。
「だからよく見てろって。もっと丸く見えるように表現して。」
中回り。オートマチック中回りマシンだった今までの板よりは、中斜面で良いたわみを出せなくてややこしいけど、圧を掛ければギュンギュン回る。
「だからさぁ、ただ回るだけじゃなくてぇ、板のたわみと反発理解できてる?。」
この日は、加点できるように話しをしました。
そのわけは、何回やっても合格点に届かない不整地の点数を補うため。
無事に完走したとして69点。残り4種目のうちどこかで加点が必要。
でも、70点と71点の壁は高いです。大体、全受験者の中で1個か2個しか出ませんから。
不整地。
パ:「だからぁ〜、ライン考えてさぁ〜、リズム守れよぉ〜。」
か:「やってみ!」
パ:「いいよ。」
か:「うそうそ。」
いつもよりぐるぐる巻きのパパの足ではお付き合いできないので、チョロマカシテクニック(別名:楽に滑る方法)を伝授して、かずくんは他の種目と合わせて自習。
パパはゆりちゃんのところへ。 |
| 外は相変わらず吹雪。 |
でも、お友達と一緒に出撃。 |
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ゆりちゃんとお友達で、下の斜面で12時半過ぎまで楽しくレッスンごっこ。5人で。
みんなシーズン初めと比べるとどんどん上手になっていきます。 |
午後は、お友達を見つけられないまま、赤い3人で練習。吹雪だからかな?。 |
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ゆりちゃん向け練習では、かずくんのターン弧をなぞってパパが後ろから騒ぎます。
ゆりちゃんは、中級レベルと言えるには、まだ。
かずくんは、もうちょっと何とかしないと加点は狙えません。
運良く不整地を正確に滑れるかどうか。
これが鍵になります。 |
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