| 天候は雪。 |
またいつもの光景です。 |
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1本滑ったところで、パパは1人でポールレッスンの申し込みでスクールへ。
申込書を書きながら、たまたま受付をしてくれた検定員の先生と雑談。
先:「かずくん、惜しかったすね〜。この前のレッスンと事前で見たとき合格行けるかと思ったんすけどね〜。大回りが去年と全然違ったんでびっくりしましたよ。」
パ:「でも、転ばなくても不整地が足引っ張ってますよね〜。」
先:「上の方で板が止まっちゃったんでね〜下の方はよかったんですけど。」
ペンが勝手に止まって、さらにお話。
パ:「加点頂くならあと何ですかね〜。」
先:「ロングとフリーっすね。」
パ:「市販のDVDを見てこれとこれ(ゼスチャー)をいじろうと思ったんですけど・・・。」
先:「それは古いんで、今のままの方がいいです。」 昨シーズン発売のDVD。
先:「もうちょっと言うなら、左外足弱いですね。」
先:「ショートもいろいろな滑り方がありますけど、今のでいいです。」
ありがたいありがたいお話でした。
去年のかずくんの事まで覚えていてくれました。2級でコケた時のことも。
とっても良いポールレッスンの申し込みでした。
とりあえず、予定していたフォームの改造は中止。
今までパパとやってきた方向は間違っていなかった事が確認できました。
朝のうちは、ゆりちゃんはお友達と一緒。 |
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| ゆりちゃんはポールレッスンへ。 |
| やっぱりこのゼッケンはゆりちゃんにお似合いです。 |
受講者は4名。視界が悪い時は、見えるのは2旗門くらい。 |
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| 雪もモコモコ。このあとゆりちゃんは爆死しました。 |
時間が合えば、パパとかずくんも整地のお手伝い。 |
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| さて、かずくんのプライベート鬼・悪魔パパレッスン。修正ポイントを絞り込んで練習。 |
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| デコボコだ〜! |
コブ、こんなに深くて柔らかいんだけど〜 |
| それがナンカ関係あるのか??!! |
プライベートレッスンの場合、後ろからぴったり付いて怒鳴る事が出来ます。
大回りの検定斜面も午前中の内にデコボコ。
「はい、ここから不整地大回り。簡単だよ、いいところ探して滑るだけだから。じゃあぴったり付いてきて。」。
ゴ〜ル。振り返ると、あれ、いない。
トラウマなのか、変なところで減速要素が多すぎ。
パ:「何でついてこれないんだよ!」げんこつプレゼント。
か:「あんなのずるい。1個コブつぶしたじゃないか!。」
パ:「あぁ、スピード出過ぎたから破壊した。上からまっすぐにたたきつぶせば大丈夫。」・・ひどい・・。
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不整地
いつも話しはするんですけど、実戦練習。
「いろいろな滑り方があって、状況によって考えなきゃいけないんだけど、この場合一つチョロマカシテクニックね。よ〜く見てごらん。全然デコボコじゃない大きめの小回りだよ(赤い線)。テキトーに膝の曲げ伸ばしでOKだよ。簡単♪。あ、スタンス広いとかたっぽの板どっかいっちゃうからね。」
メチャクチャなことを・・。
ちゃんと運動は必要です。
苦手意識の克服トークです。 |
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この日、板をたくさん持ち込んで、いろいろ履き比べました。
結果的には、
アイスバーンでも問題ない150cm。楽ちん小回り。大回りの時、トップのとらえが遅い。
オートマチック中回り製造機、165cm。さすがに5年目、アイスバーンに弱い。
オートマチック大回り製造機、170cm。でも小回りはかずくんの体重ではキツイ。
か:「全種目で板替えたい〜!。」
朝、先生に板を替えることは問題ないかどうか一応確認しました。問題ないとのこと。
次のマイアの検定では、使える作戦の一つとしておきます。
ただし現実的に2本まで。パパと履き替えるだけです。
この日、アイスバーンはほとんど無いので、あとは165cm。
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午後、ゆりちゃんの帰りを待っていてくれたお友達とみんなで滑りました。
何となく雰囲気がレッスンごっこだったので、ちょっと開催。
1日中吹雪の中、4時半まで滑っていました。 |
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| 駐車場で片付けをしていると、青空が・・。そして、野麦峠へ向かいました。 |
| カメラが2台とも凍結のため写真が少ないので、字ばっかりでした。 |