3年ぶりの野麦峠。
ゆりちゃんは4年ぶり。全く覚えていません。
(当たり前か・・)
かずくんは、え〜っと、と言いながら行けば思い出す感じ。
全然変わっていません。この風情が野麦峠の良さですね。
朝の気温は-8℃。天候は、晴れ。
|
 |
 |
クワッドとペアリフト2本乗り継いで山頂へ。
ここも景色がいいです。
遠くにマイアが見えます。
昨日一緒だったみんなはまだいるので、大きく手を振ってみました。
見えたかな?。 |
 |
 |
 |
今日も、お友達がいっぱい。
みんなであっちこっちを探検。
コブコブもどんどん突入。
ちっちゃい子の方が普通に滑っています。
ね、かずくん。
背筋が曲がりすぎです。
|
 |
新しい雪がいっぱい。
わざわざ埋まりに・・・。 |
コースレイアウトは、山頂から山麓まで中〜急斜面の連続。
お客さんのレベルも高くて、気をつけていないと上から雨あられのように人が降ってきます。
パパも仲間入り。新しい170cmの板はいっくらでも安定してスピードが出ます。
でも、おやっ?、スピードを出すとずれない。
ブレーキを付け忘れたレーシングマシン状態で、暴走寸前に。
丸いターン弧のままぐるっと斜面を登って停止。 |
 |
 |
ゆりちゃんも仲間入り。
ゆりちゃ〜〜 あれ、いない。
その後ろから追撃ミサイル通過。
か〜ず〜っ・・・。
帰ってから右の写真を見て、
か:「かっこいい。誰これ。」
パ:「検定のフリーでここまでやってみ。」
|
↓ ミサイルの拡大写真。 |
 |
ここへ来た2つの目的。
ゆりちゃんのレースバーンの下見と、かずくんの検定バーンの下見。
レースバーンはどこかのレースが開催されていて、入れませんでした。
かずくんの検定バーンは、ネットであさってなんとなくイメージはしてありました。
練習しようかと思ったとき、偶然3年ぶりくらいに茶臼山のお友達に遭遇。
かずくんが2年生の時から知っていて、翌年からここに通っている方。
ご挨拶もそこそこに、検定バーンを教えてもらいました。
前情報とはちょっと違ったので助かりました。
ゆりちゃんも、お友達も一緒に検定バーンで練習。お友達は2人2級チャレンジャー。
パパスクール開校。
見ていた茶臼山のお友達からも、「かずくん上手くなったね〜大回り行けそうだね。」と。
上手い人に言われると嬉しいですね。ありがとうございました。
|
お昼。
雪遊び大会。
適当に遊ぶと腰まで埋まります。
ちなみにこの時の気温、車の中は+28℃。
春の陽気でした。
昨日の-10℃がうそみたい。 |
 |
午後、レースバーンが開放されました。
旗門はありませんが、スタートハウスも残っていたので、ちょっとお借りして・・。
かずくんに、1本だけ先生をしてもらいました。
パ:「あのさぁ、先に滑って、GSのターン弧作って滑ってくれる?。
ゆりちゃんは一緒に出て、しっかりついていってね。」
か:「あいよっ♪。」 |
 |
 |
口で、ポッ、ポッ、ポッ、ポーン!
お〜〜〜い。そんなスピードでゆりちゃんがついて行けるわけね〜じゃね〜か〜!・・心の声。
必死になってついていくゆりちゃん。でも、大煙幕とともに宙を舞って大爆死。 |
かずくんは1人でコブへ。
ゆりちゃんとお友達はレーシングごっこ。
イメージだけはつかめたかな?。
本日の目的達成。
ゆりちゃんはレーシングモードの2日間でした。 |
 |
かずくんは、滑っている感じはとっても良さそうなんですけど、来週、そこに自分のゼッケンがあるのにDS(Did
not start)にするようです。
親として「カネ払ったんだから出ろ」とは言いません。
偶然同じところで同じ時間にバッジテストがあります。
「多分視点が違うからね。」とは言ってあります。
「練習でも見学でも、練習のつもりで受けても別にいいからね。」。と。
パパはレースの引率になりますので、もし受けても、全く見ることも出来ません。
全部自分の判断で自分だけでの行動になります。
今期、まだノンタイトルのゆりちゃん。
賞状も欲しいし、シルバーのバッジも欲しい、と。
遊ぶのは楽しいけど、やっぱり厳しい練習も必要かな〜。 |