朝の気温は山麓で−6℃。しっかり冷えています。
でも、快晴♪。
良いコンディションでレースとバッジテストが出来そうです。
朝から、かずくんには2級合格証やその他書類、検定料、昼食代を全部渡して、どこにいて何時までかかるかわからないので別行動。
パパは、大きな大会が初めてのゆりちゃんの引率に専念します。 |
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| 今年も150人以上の選手が静岡県から。 |
快晴の中ゆりちゃんは気持ちよく滑ります。 |
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今日、かずくんの反対を押し切って、この大会にどうしても来たかったのはゆりちゃん。
イエティで順位1つ足りなくて賞状がもらえなかったくやしさをはらすため、
目標は「じぇったいしょーじょーもらうもん。」。
ところが、プログラムを見て、「あっ!。」
この部門だけ選手が少ない。3人。
失格でない限り賞状確定。
県内の1〜3年生の女の子みんなに出る資格はあります。
ここまで来てちゃんと滑るんだから3位の賞状でも立派です。
でも、せっかくなので目標変更。 目標は「優勝」。 |
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コースインスペクション(コースの下見)。ゆりちゃん語ではこーしゅいんちゅぺくちょん。(※)
下り方が反則だと、失格になります。
小学生はコーチが同伴出来る事を確認し、コースの途中で気をつけることを説明。 |
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※ 時々出てくるゆりちゃん語、実際はそうではなくなったんですけどキャラクターということで・・・。
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思ったより早くコールされ、回りの選手がいないけど、スタート準備。
その前に、ウェアを脱いだりワックスを調整したり開放値やバックルを確認したり、結構忙しい。
今日もくまさんにお借りしたワンピ。
即席レーサー完成。
ワンピはカッコいいけど、手袋は ミント ミトン。
他にはいませんよね。
ライバル選手も、みんなワンピ。
ゆりちゃんのより高そうな靴や板。
ヤバイかな。 |
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先にゴール地点へ行って観戦。
上の半分以上は見えないので、どっかで転んでやしないかとハラハラ。
来ました。カッコいいじゃん。
オレは教えてないぞ。
半日だけ教わったマイアのコーチかかずくん先生か、勝手にそうなったのか。
無事にゴール。 |
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タイムは?
前の選手を上回って、とりあえずラップ。
引率のおぢさんがゼッケンを外しながら、
ゆ:「ねえ、ゆりはやかった?、いまなんばん?」
引:「前の子より早かったよ。」
次の選手のタイムを聞きます。
ゆりちゃんを上回ることが出来ず、
ゆ:「ゆりいちばん?」
引:「旗門不通過とか失格がなければね。」 |
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とりあえずレーシングワンピースを脱ぎにちょっと下にあるレストランへ。
着替えながら、
ゆ:「いつどこでしっかくとかわかるにょ?。」
引:「そろそろ紙に書いてゴールに貼ってあると思うよ。DFとかDQってマジックで書いてなければ多分大丈夫。」
普段はのろいゆりちゃんは板も履かず走ってゴール地点まで登っていきました。
引率のおぢさんはゆりちゃんの板を担いでエンヤコラ。
ゆ:「まじっくではにゃんにもかいてにゃいよ。」 |
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表彰式は15時から。
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レースが行われているコースの隣のコースでは、バッジテスト。
かずくんは?ここまでで3種目終わっていました。
たまたま、マイアでお目にかかった事があるスキーの先生にお目にかかりました。
「息子さん、今の中回り良かったですよ。大丈夫ですよ。」と、留守中のことを聞きました。
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| 同じ位置から。 左はレース。 |
右はバッジテスト。右に検定員がいます。 |
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| ここからフリー。遠くにマイアが見えます。今日もマイアのみんなに手を振ってみます。 |
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さて、フリー滑降。
今日は、最高のバーンコンディションで、何のストレスもなく滑ることが出来ます。
かずくんは?
微妙に言いたいことはあったけど、とっても良い滑りでした。
このスキー場が厳しくてもなんでも、これで70点でなかったらもうパパスクールはやめようと思ったくらい、もう教えることは無いと思った滑りでした。
さて、最後は不整地。
ゆりちゃんは雪玉を持ってゆっくり降りています。 |
ここのスキー場は上からいろいろ降ってくるので、ゆりちゃんはリフトの支柱裏に格納。雪玉製作中。 |
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しかし、かずくんは・・。
思わず「オイ、ナニヤッテンダ!!!!!。」
とても滑っているとは言えないだらしない下山。 |
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昼食は、さっきのレストラン。おいしいことで評判です。
丼物もラーメンも、他とは比較できないおいしい昼食でした。 |
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| 13:00、合格発表までの1時間、自由に滑ります。パパはほどほどでお片付けに。 |
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14:00合格発表。
かずくんは、他の種目でありえないほど加点が出れば合格。
厳しいと言われるここのスクール。そんなに甘くないし、上手くない。
結果
大回り69 中回り70 小回り71 フリー70 不整地:話にならん。 |
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ここのスキー学校は、検定中に撮影した動画を元に、事後講評があります。
1人1人全種目説明してくれます。
大回りで69だった原因も良くわかりました。いつもの左外足。だけ。
とりあえず、悪いところは誰が見ても同じで、いいところは評価していただきました。
初めて加点を頂きました。
これを自信にして、あと、さらに明確に絞られた修正点の克服で次に挑戦します。
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15:00 講評をちょっと失礼して、ゆりちゃんの表彰式。
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ゆ:「これゆりのことかいてあるの?」
書いてありません。
市町村対抗では、優勝は浜松市でした。
ゆりちゃんはちょっと貢献しました。 |
部門別、1番に呼ばれたのはゆりちゃん。 |
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即席カップ麺
即席レーサーだったゆりちゃん。
人数は少なかったものの、大きな大会で優勝できました。 |
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基礎系の練習ばっかりだったので、充分な準備は出来ませんでした。
前の週に吹雪の中マイアでのポール半日と、実際のコースの下見が精一杯でした。
イエティのレースではあと1人で賞状を逃し、検定ではシルバーに届かない。
今期ここまでノンタイトルだったゆりちゃんは、大きなお星様がつきました。
今シーズンはもういいかな。あとは、たのちくあちょんでもらいまちゅ。
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そういえば、マイアのポールレッスンに入った次の週のレースは、去年のかずくんも優勝でした。
何か秘密のテクニックがあるのかも。
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もうひとつ、いいことがありました。
うちのレッスンごっこにちょっとだけご参加して頂いた小学生のお友達が2級を受けていました。
フリー滑降だけしか見れなかったのですが、ん〜微妙かな。と思っていました。
でも、両刃の剣だったスピードが高く評価されて合格でした。
ちょびっとだけでもお役に立てたかな?と、嬉しい限りです。 |
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次回は土曜日だけ。ゆりちゃんはお休みで、かずくんは1人だけで練習の予定です。
パパコーチは?。 たぶんスキーはお休みです。
もう必要ないでしょう。
みんなに同じ事を言われ、他の部分はみんな評価していますから。
壊れている右膝は、レッスンごっこで忙しかったため筋力がUPして痛くなくなりましたが、昨日のハイスピードな練習はさすがにコタえました。
で、致命傷は今日のリフト。レース前、ゆりちゃんと一緒にペアリフトに乗る直前、赤い線で待っていたら、えっ?後ろの人が乗ってる!。
その人は「すみません、見てませんでした!」と言って飛び降りたものの、般器は大きな振り子で左太もも後ろを直撃。
ゆりちゃんはもうちょっと前にいたのでセーフ。
引率がここで挫折するわけにはいかないので、パトロールへは行かず、そのまま。
両方かよ・・治るのか・・。
スキー場で滑らない方法。1つしかありません♪。 |