2008年3月15日。
お休みにしようと思っていたこの週末、かずくんの泣きが入り、土曜日だけの出撃。
ゆりちゃんはプチ故障のため休養。お休み。
  

前夜、マイアの駐車場に怪しい光が・・。

朝から快晴。ポッカポカ。
今日のかずくんは、鬼コーチから練習メニュー表を渡されて自主練習。
パパの出番はないはずなので、変身!。
昨日は、マイアも雨だったとのこと。
でも、その上は雪だったみたいで、木は白くなっています。

ピッカピカに整備されたゲレンデ。

でも、赤いフェンスの手前は整備されていませんでした。
(後述)
今日、かずくんがどうしても来たかった訳は、不整地攻略。

でも、あれ、コブが無い!。昨日の雨で埋まっちゃったかな?。
パ:「まあ、探せ。無かったら作れ。あとは1人でいいね。バイバイ。」
先週2級の合格をもらったお友達が来ていました。
1級受験資格が出来たので、ノリで、1級を受けちゃうとのこと。

受かる受からないは全く別問題として、「いつもいるゲレンデで気楽に受けてみればいいと思うよ。受からないと思えば気楽でしょ。必ず来シーズンにつながるから。」とアドバイス。

「赤いヤツは速くて逃げるかもしれないけどがんばって付いていってみて、ターンの幅とか見るといいよ。」
この写真、パパはいないはずでは?
降りてきた2人
か:「ネットから向こうの急な斜面は整地して無くて危ないから子供は行っちゃ行けないってパトロールさんに言われた。コブ探したかったのに〜!!。」
下で遊んでいたセブンは捕獲され、リフトに乗ってマスクだけ外して、フェンスの手前で待ちかまえているパトさんのところへ。

セブン:「お世話になります。かくかくしかじか・・1級検定斜面があっちで、不整地探してるんですよ〜。」

パト:「だんだん緩くなりますから、そのくらい滑れればいいですよ。」
何とか入れてもらって・・
でも、ガーン!。コブがない。
パ:「やっぱり作るしかないな。バイバイ。」
パパはこのあと、茶臼山のお友達にもお目にかかり、一緒に滑っていました。

12時昼食。みんなと昼食の時間を決めたとき、か:「混んでるんじゃない?」との意見がありましたが、セ:「混んでなきゃ行く意味ないよ♪。」。
今日は比較的すいていて、何とか座ることが出来ました。

明かりを付けて、注文の列に。

マスク外せばいいのに。
ダメです。並ぶことに意味があります。

中は滝のような汗。暑い。

ヒーローはそんなことを顔に出してはいけません。
・・出したところで見えませんが・・。

午後一番からは、検定と同じタイムスケジュールで模擬検定ごっこ。
インチキ検定員はセブン。
受験者もギャラリーさんも増えて大盛況でした。

でも、本来は前走(お手本)が先に滑りますが、セブン検定員は先週ゴールドにあと1点だったパパとは別人になっちゃって、全然滑れなくなっちゃいました。前走にならないじゃん。
最後の種目、不整地。

2人で掘りまくったらしいです。

かずくんが滑りたい幅と長さで作られているために滑りやすいのか、セブン検定員はかずくんに合格点を出していました。
5種目終わって、かずくんを残して下山。

行き先は、下の斜面と子供用のベルコン。

ヒーローショー開催。
4時過ぎ、下りてきたかずくんを捕獲。
今日の成果見せてみろ。
ちょっとは理解できたかな。

20日に、1級再々挑戦します。

でも、パパ検定員もセブン検定員も、まだ合計で合格点を出していません。

挑戦は続きます。