| 朝の気温は−2℃。曇りでしたが、ゲレンデに出る頃には晴れてきました。 |
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来シーズンの運営についていろいろささやかれているスキー場ですが、我が家にはいろいろ思い出が詰まったスキー場です。
初めて木曽方面に出かけたスキー場。
初めて車に泊まったスキー場。
かずくんが初めて県連の大会で賞状。
ゆりちゃんは県連の大会で優勝。
来年も運営されたら、もうちょっと来たいところです。
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ココの検定は10時から。朝の1本目からフリー滑走は無しでパパスキースクール開校。 |
そして、このスキー場は検定バーンがどこかわかりませんが、予想。
かずくんはコブへ。
ゆりちゃんは隣の広い斜面へ。
八方を経て、コブが苦手では無くなったかずくん。
ここでは、パパは合格点を付けました。
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さて、かずくん向けのサプライズ企画は、ゆりちゃんが2級を受けること。
もしゆりちゃんが受かってかずくんが落ちたら、かずくんとゆりちゃんは2級で並びます。
かずくんが奮起してくれる事を期待しての企画。
今シーズンのゆりちゃんは、SIAのシルバーが受かりません。
そして、レースでの優勝をもらってからは、今シーズンはお遊びモードでした。
ほとんど無理矢理寝た子を起こす感じでしたが、合格が目標ではありません。
前日のパパスクールではたくさん怒鳴られましたが、2級の受験科目と要点を説明するのがやっと。
もう一つの理由は、かずくんだけお受験の時、ゆりちゃんは見ているだけになります。
ちょっとお金はかかりますが、1人でさびしく雪だるま製作より受けている方がいいかな、と。
でも、ゆりちゃん「だけ」は、前の日からやる気満々。
検定の申し込みのスクールでは、
ス:「ジュニア検定はやっていませんけど。」
パ:「あっ、一般の。」
ス:「あぁ、ジュニアの2級持ってれば受けれますねぇ。」 |
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今日の1,2級受験者は23名。
明らかに子供は、ゆりちゃんだけ。
パパは、いつもはデラ掛けをしたりビデオを撮るために先に下りてしまいますが、かずくんに滑り出す直前に悪い癖の指摘をすることと、ゆりちゃんがちゃんとスタートできるように上で待機。
ゆりちゃんは、こんなにたくさん受験者がいる検定ははじめてです。 |
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かずくんの5種目目、不整地はゆりちゃんにはありません。
ちゃ〜んと雪遊び。
今日でクローズですが、まだ柔らかい雪がたくさんあります。 |
12:30終了。 |
いつものレストラン、「樹海」で昼食を食べていたら、外は雪が降ってきました。
かずくんは「もう滑らない。」で、本日終了。
上は雪でしたが、下の方は湿った雪。
ゲレンデはザックザク。
氷や草がたくさん出ています。
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14:30 だんだん雨になり、片付けを済ませてから合格発表。 |
| かずくんは4番、ゆりちゃんは25番です。 |
ゼッケンを付けて全員揃ったところで、検定員から合格者の番号が読み上げられます。
2級から。
22番、23番、27番、28番。
ゆりちゃんの番号は当然ありません・・・と思ったら、なぜか最後に、
「25番」!?♪。
受験者の中で子供は1人だけだったので、まわりからは「おぉ〜〜〜〜〜ぉ。」
1級は、1番、2番、12番、以上です。
2級は9名中5名、1級は14名中3名の合格。
シーズン最後の出血大サービス合格率ではありませんでした。
ゆりちゃんがかずくんに追いついちゃいました。 |
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点数の掲示。大回り65、中回り64、小回り66、フリー65。
どこを評価されたのかちょっとわかりませんが、あとから分析してみます。 |
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バッジ代を払う時や、この写真を撮っているときにも、スクールのスタッフや回りの人たちから「おめでと〜!」と、たくさん声をかけてもらって、ゆりちゃんはルンルン♪。
SAJ系のスクール経験は無し。
初受験。
パパの財布には良い合格でした。
何が良かったのか・・
これもあとから分析します。 |
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で、主役のはずが脇役になっちゃったかずくんは?
1種目目の大回り。
パ(心の声):「ナニヤッテンダ!!!。」
朝出来たことが出来ていません。
具体的には左外足の谷回りが全く出来ません。
他で挽回して欲しいと思ったら・・・次の種目の前に肩を押さえているかずくん。
本人と周りの人から話を聞くと、2種目に向かう途中で転んで、肩と顔をすりむいたらしい。
パ:「捻挫や脱臼ならともかく、すりむいたくらいなら破れても滑れ!」
でも、最後までブルーなかずくん。小回り以外は69〜69.3点しか出ませんでした。
つまらないところで転んだことも、技術的に足りない証です。
肩の皮膚はかなり派手に破れています。
この治り具合と他の事情で、今度の日曜日にはマイアの検定に行けるかどうか、土曜日の朝まで不明です。 |