かずくんとゆりちゃん大阪へ行く
2009年1月3日。マイア。

天気は薄曇りですが、強風が吹き荒れています。

さすがに寒いので、8時15分にリフト乗り場へ。
辛うじて最前列。

最前列にいるということは・・
当然モーニング○走。
あっというまにいなくなります。

しかし、このあとカメラをしまったパパに抜かれて、なにやら大騒ぎ。

たぶん「おとなげないぞ〜」・・か?。
一番は譲ってあげます。
上のリフト。最初のリフトに乗りたいゆりちゃんは、かずくんに断られたのか
パパと一緒がいいのか(?)、2番目のリフトに。
誰もいないところを探して3人でぐるぐる。10時ちょっと前まで8本滑ったところでおしるこ。

この日は珍しくいつも一緒に滑っているお友達が誰もいなかったので、3人でレッスンごっこ。
ゆりちゃん向け。

最初は、要点を話したあとでパパが先に滑ってかずくんが一番後ろ。

パ:「ゆりちゃんはどうだった〜?」
か:「ターンの前にピョコって伸びてバンザイするんだよぉ。それと左足に乗れてない。」
パ:「どうやって治せばいい?」
か:「なぐる。」
クビ。
順番を変えて。

パ:「かぁずぅ〜先に滑って。少し大きめで、切り替えを早めにして。」
か:「あいよ。」

後ろからパパが騒ぎます。
「そこで伸びないで〜。左足踏んで回し込んで〜。」
「もっと前に乗って〜。」

当然、かずくんにもダメ出しは出します。左外足と、やや後傾。
「左外足の時もっと谷回り意識するのと右足たたんでみて。それとヘソ前に出して。」


日中、お日様は出てきましたが、山頂の気温は-11℃。風も強いです。
結構混んでいました。

さすがに寒いので、主に下のリフトでひたすらレッスンごっこ。

わ〜わ〜騒ぐと少しは出来るようになりますが、これを維持できるかどうかが課題です。
後傾くん↑
夕方、車へ戻った時の気温は-7℃。寒い1日でした。
そのあとは、温泉で反省会と冬休みの宿題でした。