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そんな思い出もありますが、今日ここへ来た1番の理由は、バッジテスト1級の事前講習をいつでも受けることが出来るため。
合格・・は絶対無理ですが、事前講習を受けておけば、いつでも受けることはできます。
ゆりちゃんの体力では、午前中講習で、午後検定は無理です。 |
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朝一番、このスキー場もガラガラです。
ここは、去年レースで滑ったコースです。
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ちなみに、1級を受けたいと騒いでいるのは本人です。
家で野麦行きの話をしたとき、
か:「お金の無駄だ。」
・・パパはそうは思っていません。
・・長期計画の1歩目です。
ホントは、かずくんは、追いつかれたくないだけです。 |
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10:00。
ゆりちゃんは、はじめてSAJ系のスクール。
久し振りの基礎系スクール。
もっと大きくなるまで、マイアの基礎系のスクールには「じぇったいはいんにゃい。」だそうです。
もうひとり、同じスクールに入ります。パパ。
1級事前講習。さりげなく2級合格証を出すだけです。
1級レベルでの自分を一度見てもらいたかったのと、ゆりちゃんに何を言うか聞きたかったです。 |
ゆりちゃんは、はじめて大人と、それも1級チャレンジャーのたくさん練習している方と一緒のスクール。
当たり前ですけどかなりレベルが高いです。
桁違いの邪魔な生徒になるのがちょっと不安でした。
でも、今日のゆりちゃんは、あ〜、このくらいの1級受験者ならいるかな〜。という感じ。思ったよりまとも。
もちろん課題はいっぱいありますが、先生はそのうち目立つ物を一つわかりやすくお話ししてくれました。
ターンを始めるときに上に伸びちゃってから急な加重をしてしまうこと。 |
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↑↑スクール中ですが、
ゆりちゃんは新雪で遊んでいます。 |
今日ゆりちゃんがまともなのは、板を戻した事もあります。
1級・セミゴールドにはある程度のスピードが必要なので重くて固い板にしましたが、
確かに速い板には乗っていますけど操作できていませんでしたので、戻しました。 |
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余分な人ですが、パパは?
最初は急斜面小回り。
ハードパックの上にパウダーで足場が悪かったので横から下へずらしてみる。
コーチからは、「動きはいいんですけど、ターン前半の谷回りから押し出すように。」と。
だんだんスキーがわからなくなります。
次、検定バーンではない中斜面でちょっと大回り。
・・・このバーンで谷回りねぇ・・・(心の声)。
中斜面なので、スタートダッシュしてから楽しく滑ってみました。なんちゃってGS板が走ります。
コ:「あはっ、全然問題ないです。もっとレベルアップするなら・・・・・」
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↓自分の脳みそを超えたお話でバテバテ。
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残りの種目も含め、エッジングを含む足回りに対して上半身の動きのバランスが悪い。
など、良いお話がありました。マイアで言われたことと同じでした。直せよ。(by自分)
最後に惨事が・・・。不整地。
固い溝で、ゆりちゃんは発射いっぱい。
パパは、諸事情により(膝)、超テキトーでさらにラインを外して迷走。(滑走じゃなくて迷走)
コ:「鬼門はこれでしたか。」
12:15過ぎに終了。 |