かずくんとゆりちゃん大阪へ行く
2009年3月7日。野麦峠。

ゆりちゃんが好きな野麦峠スキー場。

去年は県民スポーツ祭で優勝したり、
2級をもらったりしました。

かずくんは普通に学校があるのでスキーはお休みです。
そんな思い出もありますが、今日ここへ来た1番の理由は、バッジテスト1級の事前講習をいつでも受けることが出来るため。


合格・・は絶対無理ですが、事前講習を受けておけば、いつでも受けることはできます。

ゆりちゃんの体力では、午前中講習で、午後検定は無理です。
朝一番、このスキー場もガラガラです。
ここは、去年レースで滑ったコースです。

ちなみに、1級を受けたいと騒いでいるのは本人です。

家で野麦行きの話をしたとき、
か:「お金の無駄だ。」
・・パパはそうは思っていません。
・・長期計画の1歩目です。

ホントは、かずくんは、追いつかれたくないだけです。

10:00。
ゆりちゃんは、はじめてSAJ系のスクール。
久し振りの基礎系スクール。

もっと大きくなるまで、マイアの基礎系のスクールには「じぇったいはいんにゃい。」だそうです。

もうひとり、同じスクールに入ります。パパ。
1級事前講習。さりげなく2級合格証を出すだけです。

1級レベルでの自分を一度見てもらいたかったのと、ゆりちゃんに何を言うか聞きたかったです。
ゆりちゃんは、はじめて大人と、それも1級チャレンジャーのたくさん練習している方と一緒のスクール。
当たり前ですけどかなりレベルが高いです。

桁違いの邪魔な生徒になるのがちょっと不安でした。
でも、今日のゆりちゃんは、あ〜、このくらいの1級受験者ならいるかな〜。という感じ。思ったよりまとも。

もちろん課題はいっぱいありますが、先生はそのうち目立つ物を一つわかりやすくお話ししてくれました。
ターンを始めるときに上に伸びちゃってから急な加重をしてしまうこと。
↑↑スクール中ですが、
ゆりちゃんは新雪で遊んでいます。
今日ゆりちゃんがまともなのは、板を戻した事もあります。
1級・セミゴールドにはある程度のスピードが必要なので重くて固い板にしましたが、
確かに速い板には乗っていますけど操作できていませんでしたので、戻しました。


余分な人ですが、パパは?

最初は急斜面小回り。
ハードパックの上にパウダーで足場が悪かったので横から下へずらしてみる。
コーチからは、「動きはいいんですけど、ターン前半の谷回りから押し出すように。」と。
だんだんスキーがわからなくなります。

次、検定バーンではない中斜面でちょっと大回り。
・・・このバーンで谷回りねぇ・・・(心の声)。
中斜面なので、スタートダッシュしてから楽しく滑ってみました。なんちゃってGS板が走ります。

コ:「あはっ、全然問題ないです。もっとレベルアップするなら・・・・・」
↓自分の脳みそを超えたお話でバテバテ。
残りの種目も含め、エッジングを含む足回りに対して上半身の動きのバランスが悪い。
など、良いお話がありました。マイアで言われたことと同じでした。直せよ。(by自分)


最後に惨事が・・・。不整地。
固い溝で、ゆりちゃんは発射いっぱい。
パパは、諸事情により(膝)、超テキトーでさらにラインを外して迷走。(滑走じゃなくて迷走)

コ:「鬼門はこれでしたか。」
12:15過ぎに終了。

  お昼は、恒例のレストハウス樹海。

メニューと微妙に味が変わったものの、2個で300円のケーキまで食べました。

もう1時半。午後の練習へ。

治すところをひとつにしぼって、遊びながらあっちこっち滑ります。


圧雪されていない道無き道も滑ります。


この翌日は、ここで県民スポーツ祭があります。
(昨年ゆりちゃんが優勝した大会。今年は出ません。)
前日から県連ジュニア関係で練習に来ていた、おなじみのつーくん
静岡県でトップレベルのレーシングクラブに入っています。

夕方レッスンが終わってから一緒に滑りました。

銀メダルが多いんですが、明日は5年生で優勝を狙いたいつーくん。



いつも写真で見ていて、どうしても治したいところがありました。
かずくんと同じでしたので、その時使った練習方法を2つほど。

ゆりちゃんはつーくんよりよっぽど遅いんですが、ていねいに滑るバリエーション練習。
翌日のお昼過ぎ、メールが来ました。「優勝しました!。」。ヤッタね。
滑り降りた時はリフトの運転が終わっていました。

事前講習修了証を2人分もらって終了。

片付け終わったら、駐車場は誰もいませんでした。

翌日はバッジテストがあり、受けたいと言えば残ろうと思いましたが、
「まいあでれんしゅうする。」で、マイアへ帰宅。