かずくんとゆりちゃん大阪へ行く
2009年3月15日。マイアは朝から快晴♪。
朝7時、昨日ぐちゃぐちゃだった新雪は、きれいに整地されていました。

朝の外気温は−8℃。

朝の記念写真。 8時前から30分以上リフト待ち。
かずくんの背が高い気がします。
締めていないブーツの中で背伸びしていることは内緒にしてくれとのことです。

一列目に並んでいたゆりちゃんは、乗り遅れて次のリフトでお友達と一緒。3〜4台くらいみんなお友達。
先頭のリフトは2人だけ。

かずくんから提案。「別のコースにしよう。」

パ:「どっちにする?好きな方でいいよ。」

か:「ん〜北側。」(リフト登りの右側です。)

種目:「スーパー直滑降」

パパの勝ち。
3番目に降りてくるゆりちゃん。→

上のリフトも一番乗り♪。 だ〜れも滑っていないゲレンデのはず♪。
ところが・・

「あ゛ぁ〜〜〜!!」

滑ったあとがいっぱい。
揃ったシュプールを見た感じでは、
スクールの宣伝写真かな?
こっちのコースはピッカピカ。

きれいな冬景色。3月中旬とは思えないです。
1ヶ月前より冬らしいです。
あまりにきれいなので、コメントはありません。

きれいじゃなくても書くことが出来ない写真ですけど・・。


今日も3人でレッスンごっこ。
かずくん先生に滑ってもらって解説したり、お手本を見せてもらったり。


ゆ:「こぶいってにゃいよ。」 ・・・コブは埋まっていました。
か:「不整地だから、これでいいんだよ♪。」 パ:「じゃあお手本見せて〜。」
無理矢理スタート。無理矢理過ぎてマネできません。

午後、お友達のお友達がモーグル専門で滑っている方ということで、教えてもらいました。

深くなったコブを何もないように滑っていきます。

すごすぎ・・。

で、ゆりちゃんやかずくんがお話を聞いてもチンプンカンプンなので、パパが聞いてきました。

どうやって説明しようか、現在翻訳中です。
1ヶ月ぶりだったかずくん、先生としても役に立つようになったし、不整地は無理矢理でも入っていけるようになったし、適応幅が広くなっていました。

もっと驚いたのは、飛んだこと。

「ぼくの飛行場〜♪」

と、飛んでいきました。

おもわず、「うちの子じゃない。」
3人でフォーメーション滑走。中斜面中回り。


ゆりちゃんの希望で、お昼にセミゴールドの検定を申し込んでありました。
4時頃から。ゲレンデに人は少なくなりましたが、朝柔らかかったゲレンデはボッコボコ。
結果は、大回りとフリーが1点足りませんでした。
「ターン弧=コブ1個分+斜滑降」
では大回りではありません。


リフトが止まるまで、ゆりちゃんはかずくん先生の大きなシュプールをなぞります。

でも、ずいぶん違うので、治すのはパパのお仕事。

来週、ゆりちゃんは、ど〜しても1級を受けたいとのこと。
いくらなんでも・・なので志賀高原などへ行こうと予定を立てましたが、
雪の心配もあるのでやっぱりマイアです。

絶対に受からないことは、よ〜く言ってあります。

大回り、中回り、フリー:
致命的・・というか全然出来ていないのは、
・スピード不足
・連続したターン弧=が谷回りから丸く書く
・左右のバランスの悪さ

〜ターン始動部分で上に抜けちゃうのは治しました。

小回り
・ストックを使うタイミングが悪すぎて使えていない。
・スタンス幅が広すぎて板が回っていない。

〜状況に関係なくリズム一定なのはかずくんゆずり。

不整地
〜とりあえず、無事にゴールしてくれ〜。