かずくんとゆりちゃん大阪へ行く
2009年3月22日。マイア。
3連休の最終日。

ゆりちゃんの希望で1級バッジテスト。
どう考えても受からないことは先に話をしてありますが、本人は受けてみたいと。
来年以降への足掛かりになるように受けてみることにしました。

天気予報は小雨。
でも明け方からじゃ〜じゃ〜の雨。

朝のリフトは当然行きません。

早めに検定の申し込み場所へ。
パ:「雨でも検定ありますかぁ〜?」
ス:「やります」
パ:「ゆりちゃんどうする〜?。無理しなくていいからね。」
ゆ:「うけるぅ。」

事前講習を野麦で受けておいてよかった。
と、センターハウスへ退避。
スキーのブーツは誰も履いていません。


レストハウスで、セブンは天気予報とにらめっこ。

パパはセブンで検定の申し込みへ行ったわけで・・。

 朝、いっぱいいたお友達は、次々と山を下りていきました。

 わざわざ朝到着した方も、さすがに滑れない・・と、泣く泣く下山していきました。

 普通は滑らない大雨です。
かずくんカメラより

早めにお昼を食べて、雨対策の準備。
車に積んであったありったけの雨具を出してきました。
かずくんの手袋は作業用ゴム手袋。
この時点では、動きにくくならないように、滑る前にカッパを脱ぐつもりでゼッケンはウェアに装着。

検定は1時半からですが、その前に一本も滑らないわけにはいかないので、12時、山頂へ。
朝まで雪だったようで、それが雨でずっしり重くなり、板は全く回りません。

ここのところ、ゆりちゃんはかずくんにくっついて滑るといい感じになるので、
今日のレッスン担当はかずくん先生。
何を言っているのかは、よくわかりませんけど。
下の方は、びしゃびしゃですが、何とか板は回ります。

1時半。
雨は、朝より小降りになったものの、普通に雨です。

受検者は誰もいないと思ったら、1級13人、2級4人でした。


雨はやみそうにないので、カッパの上にゼッケンをつけて、今日は赤い子ではありません。

山頂へ。

最初は不整地。
いつもは最後ですが、先に上で不整地をやって、他の種目は下の斜面に変更です。


さすがにこの雪では誰もまともに滑れないでしょう。
パパもかずくんも。
不整地。相変わらずぐちゃぐちゃです。

1ターン目でしりもちをつきましたが、あとはカッコ悪くても滑ってきました。
滑り終わってベロを出したゆりちゃん。
でも、今日のところは問題ありません。

天候は雨、ゲレンデは重たい雪で、実力を発揮できない方がたくさんいました。


3時半終了。雨はやみません。
結果は、書くほどのものではありませんが、不合格です。

いくら私が○○バカでも、合格点は出しませんから。
中回りとフリー2種目合格点、13名中5番目の得点だったので、満足な結果でした。

ゆりちゃんも満足しています。がんばった分、点数が出ました。
来年は1級チャレンジャーとして練習します。



ゆりちゃんが1級にこだわる訳は・・・?

おにいちゃんより早く(早い学年)欲しいんだそうです。

かずくんは、「無理無理!絶対無理!」
と言っていますが、ちゃんと練習に付き合ってくれて、先生もやってくれます。