かずくんとゆりちゃんは小中学生スキージュニア部門。
同じ部門は7人いました。
プログラムを見ると、他の大会でも名前を見たことがある選手も・・。
全体では150人ほどの選手です。
大回り、小回り、フリー滑降の3種目で争われます。
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スタート地点→。
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1種目目は小回り。
ゼッケン順でこの種目はかずくんが1番スタート。2番目はゆりちゃん。 |
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| 走らない雪で、ていねいに下りてきたかずくん。 |
なかなか落ちてこなかったゆりちゃん。 |
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かずくんとゆりちゃんが滑り終わってから他の選手達が下りてきます。
小さな選手達も、みんなかずくんの点数を上回っていきます。
7人中かずくん5位、ゆりちゃん6位。
2人とも得意の小回り。
ここでいきなり大失速。
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ここで、他の慣れている選手達とやっていることが違うことに気がつく。
マイアなどでのバッジテストで求められることと、ここでやるべき事は正反対。
長い急斜面でコントロールする滑りが染みついています。
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2種目目。大回り。
作戦会議。
検定みたいなターンじゃなくて、ヘタでもいいから落下の時間を長くしよう。
丸じゃなくて四角ね。
それと、あ〜でもないこ〜でもない・・。 |
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6番目スタートのかずくんは、4ターンだけ。
滑り終わって、他の選手に比べて低い点数をつけたジャッジが・・。
こんなもんか。と思ったら、
ジャッジA:「ここから一般スキーだよね〜」
ジャッジB:「ジュニア〜!」
ジャッジA:「でかっ!」
と言いながら、5点ほど増えました。
なるほど。一般とジュニアのジャッジのポイントが全然違うことが判明。 |
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最後のゆりちゃんは振り幅を小さくして下だけ向いて6ターン。
かずくんの点数から1〜3点下がっただけ。
大回りは2人とも良い点数が出ていて、この種目かずくんが2位だったことはわかりました。
点数の差は見ていましたが、全部覚えているわけではないので合計の順位は不明。
でも、小回りほど点数の差が出ていなかったので、厳しい状況。 |
このあと、センターハウスで軽くお昼。
ここで、ボードの指導員をしているお友達からアドバイスをいろいろ。 ワックスは普通に2層目まででしたが、ここでレーシング並みのスタートワックスで仕上げ。 |