2010年1月9日 きそふくしまスキー場

ゆりちゃんは、きそふくしまのスキースクールへ。
かずくんはテニスの試合が近いのでお休みです。

昨シーズン、マイアではバリバリのジュニアクラスへ入り、
「もうしゅくーるはいんにゃい」と言っていたゆりちゃん。

事前に確認したところ、一般クラスへ入れるらしいので、1日スクールへ。

パパは、一人さびしく滑りまくる趣味はないので、スクールへ。


スクールの申し込みで、「小学生はジュニアクラスになりますね〜。4500円です。」
パ:「いちおう1級受けたいと思っているくらいなんですけど・・。」
ス:「そうすると、一般上級クラスになっちゃうんですけど、どこでも滑れますか?」
ゆ:「はい」
ス:「2級はお持ちですか?」
ゆ:「は〜い。」
ス:「では4000円になります。お二人で8000円です。」

で、渡されたゼッケンはパパの次の番号でした。

スクールの申し込みを済ませ、リフトへ。
今日も快晴です。
しばらく、だ〜れもきませんでした。
真ん中のクワッド。一番乗り。 そして山頂へ。一番乗り。
かずくんの1本目は幅広の真ん中のゲレンデを滑りますが、ゆりちゃんはその上のペアリフトで山頂へ行きます。山頂に着いたときは、9時近くです。

1本目。ゴール。
3本目に、やっと写真の撮影。ゆりちゃん専用貸切ゲレンデです。(うそ)



おっとっと。スクールは10時から。
今日の御嶽山はちょっと隠れています。
さて、とてもすいているように見えるこのスキー場、一番下はにぎわっています。



9時55分。スクールへ。
一般上級クラスは6名。

午前中は、大回り。
ただし、ブーツのバックルを全部はずして・・。
(かずくん語では「フルバカ」=フルバックル開放

「なるほど〜」でした。

大回りの構成を見直すことができました。

ニュートラル、伸びる方向、外足の旋回、仕上げ・・。
午後は小回り。

小回りはブーツのバックルを締めます。

これも、「なるほどなるほど。」。

見直すことがいっぱい。

ターン弧の形、求められるリズム、ポジションの高さ・・。
スクール中。 コレコレ、ドコデトマッテイルノカネ。
一般上級クラスで言われることは、ゆりちゃんはチンプンカンプン。
一緒に入ることによるメリットはたくさんあります。明日から、復習です。



スクール終了後、山頂へ。 今日オープンのCコース。急斜面で硬いです。



リフトが止まって暗くなるまでゲレンデにいました。

このときの山麓の気温は−1℃。

ちょうど良い気温で、夕方まで滑りやすかったです。

この快適なきそふくしま、いつまで続くんでしょうかね〜。
夕方、温泉(せせらぎの四季)の駐車場はいっぱい。
なので、木曽福島の街中へ。
ラーメン屋さん。
そして温泉。

8時にはだ〜れもいません。