ちょっと細かいお話ですが・・。
今シーズン、かずくんとゆりちゃん向けに、ターンの構成を見直しました。
すぐに表現してくれるかずくん先生と、それをまねたいゆりちゃん。 |
かずくんの写真では・・・。
コマ送りをターンの後半からスタート。
斜滑降からでもプレターンからでもいいです。 |
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| 時計の針で言うと12時から1時 |
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ニュートラル。
雪面に対し、板が平らになる状態で、全くエッジングされない部分を明確に作ります。
斜面に対して、体が垂直に立ちます。
ここまで伸びきるのは、ゆりちゃん向け説明のために明確にやっています。 |
| 時計の針で1時から3時の部分 |
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谷回りを作ります。
作ると言うより、体を内側にちょっと倒すことで、自然にできます。
2年前、この左外足の谷回りができなくて、泣くほど苦労したんですけどね。 |
| 時計の針で3時の部分 |
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ターンのマキシマム。
ターンの外側の部分で、角付けが強くなる部分です。
エッジングが強いかずくんも、この緩斜面でゆりちゃんのレッスン中では、このくらいが限度でしょう。 |
| 時計の針で5時から6時の部分 |
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ターン後半、円を仕上げます。
円を仕上げることによって、次のターン構成を作りやすく練習します。
次から次へターンをすると、だんだん浅いターンになります。
検定などでは、板が横に向かないようにしたいです。 |
時計の針は反対になり、
ニュートラル
わざわざ、長いニュートラルの時間を作って、しっかり谷回りに入る準備をします。
ニュートラルと谷回りが明確になったら、ニュートラルの時間は短くします。
ゆりちゃん、外足が遅れすぎです。 |
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谷回り
かずくんの問題は、この超クローズスタンス。
一昔前の滑り方のようです。
逆にゆりちゃんは時々広くなりすぎて、外足に力がかからず回らず・・で、板がどんどん外へ逃げていく問題があります。 |
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ターン後半
ゆりちゃんは、ずらしすぎです。
緩斜面ですし、そんなに悪い雪面条件ではありませんでした。 |
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言い出すときりがないですが、今シーズンはこれだけで3種目チャレンジします。
山回り、トプコン、テルコン・・etc.等の言葉はありません。
まぁ、2級で言われそうな欠点はチョコチョコ言いますけどね。 |