2010年2月20日 きそふくしまスキー場
かずくんはしばらくお休みです。

今日は、
マイアからお友達がたくさん来ています。

仮面ライダーさんも来ていて、DJの放送では、仮面ライダーさんのことばかり。

リフト待ちの前のほうはみんなで占拠。

朝の気温は-8℃。
でもいいお天気で、だんだん暖かくなってきます。

今日は、ゆりちゃんと黄色いお友達がジュニアバッジテスト1級を受けます。

一番上のリフト。

今日もきれいな雪景色。


ゆりちゃんとパパの板は、それぞれ今シーズン初登場。

パパは低速でコントロールできるように、ジュニアレッスン向けに7年目の柔らかい(へたった)板。

ゆりちゃんはオートマチックに曲がる短めの板。
いつもより10cm短くてサイドカーブがきつい板。
朝のうちは、みんなで楽しく滑ります。

ゆりちゃんは、必須になっている事前講習へ。
その間、パパはお友達向けレッスンごっこ。

午後から検定。一般の1級のように、検定員3名で点数をつけます。
結果はお楽しみ。

結果が出るまでの1時間、練習。

結果発表。

二人とも不合格。
ゆりちゃんは小回りは合格点。大回りとフリーは69点。

ゆりちゃんのようにターン弧を仕上げるすべり方よりも、縦に落ちてくるすべり方のほうが点数は出ていました。

お友達は、フリーで人混み中を滑って気をとられ、何もできなかったため合格点が出ませんでした。他は合格点。

二人ともその結果にめげず、まだ滑るとのことで、リフトが止まるまで滑っていました。

反省会。

スピードを重視しなかったのは、パパの采配ミスです。
昨年のテク選でも同じことを感じました。

ゆりちゃんには、まだ滑走性が欠けています。
でも、個人的には、どんな急斜面でもコントロールして安全に滑ることができる技術をつけることは大切なことだと思います。

しっかりコントロールできるようになれば、高速でも楽に滑ることはできますので、ジュニアの1級にとらわれず、急斜面でも安定してしっかりターンを仕上げてから、その上を目指します