2010年3月7日 きそふくしまスキー場

昨晩から明け方まで、雨はじゃあじゃあ降っていました。
7時頃、音が静かになったと思ったら、雪に変わっていました。

雪がぼーぼーなので出撃を見合わせようと思ったら、子供達は今日も元気にリフトへ。 ゲレンデには、新雪が3〜5cmくらい積もっています。

今日も、マイアからお友達が来ていました。

みんなで「カメラがあるから転んで〜」というと楽しく転んでくれるお兄さん。



楽しみながら、そして今日はお説教は少なめに練習していました。

お昼はセンターハウスの2階。ゆりちゃんははじめて来ました。ここでもオムライス。 雪でウェアが濡れてきたので、ウェアを乾いている物に取り替えてからカッパで午後も滑ります。
結局、夕方まで雪は降り続いていました。 ガラスの雪を集めたら、雪だるまが出来そうです。

おしまい・・・。



と書きたいところですが、内緒話

書いたら内緒じゃないじゃん。

ご一緒いただいた方には「コソ検で」と申し上げましたが、過去にこのHPでコソ検をしたことはありません。

また、新教程の本を読む限りゆりちゃんの1級受験資格がないことから1級を受けた事に関するレポートは極力控えようと思っていましたが、スキー場HPに小学3年生の合格が書かれていたことから、書きます。

本人には、「絶対に受からない。」と言ってありましたが、
「どうちてもうけたい!!。」との事。

ここの雪の状況、受験資格の関係上、この日が最後の検定になるかもしれないことは前日に言ってありました。

無理に止める理由はないので、お受験。

ただ、「こんなレベルで受けさせた親の顔が見てみたい」というのは避けたかったので、
付け焼き刃をセロテープでくっつけるような練習をしていました。


結果は全種目69点。

ごまかせるはずもありません。

急斜面が使えないのでしゃびしゃび雪の中斜面。

ターン弧の大きさとスピードは、昨日、今日としっかり練習したので一般受験者を上回ります。

一般受験者のほとんどはスピードが出ないし足を取られるやらで何も出来ずに終わる方ばかり。

かといって、本質的に出来ていないゆりちゃんには、パパも検定員も合格点は出しません。

昨日さんざん言ったことも事後の検定員からの講評でも同じでしたが、
新教程で言うところの「外足主働」が出来ていません。
(もちろん子供にはそんな言葉は使いません)

全部の原因がここにあります。
外足にしっかり乗って回し込むプルークボーゲンも満足に出来ません。


課題は来年に送ります。
でも、大きな減点になりそうなボロはなく、この状況でも良く滑ることが出来たので、良い経験でした。
ちなみに・・一般受験者は全員不合格でした。