2010年3月20日 きそふくしまスキー場
朝の気温は4℃。そのあとは、どんどん気温が上がります。
冬の間はここで待っている間は日陰でしたが、季節が変わるとこの時間にも陽が当たるようになります。
どんどん暖かくなります。
朝の快適滑走。ちょっと固いザラメですが、板は走ります。
1本目。だ〜れもいません。
2本目。だ〜れもいません。
今日はたくさん滑るつもりだったので、お話はリフトの上だけにしてあとは止まらずに滑ります。
10時、山頂へのリフトも動き始めました。
雪はすっかり減りました。
コース幅も狭くなり、コース脇には土が。
実際に滑れるのは圧雪車1台分くらいかな。
11時頃、板が急に滑らなくなりました。
雪の中から「妖怪板つかみ」が出てきて板は急ブレーキ。
滑走面を見ても白くはなっていません。
一度車へ行ってワックスを塗っても、あまり変わらず。
原因は、雪の汚れでした。
板はベタベタしています。
お昼に、汚れを取ってワックス面を出し、その上からフッ素やテフロン系のワックスを使い、滑走性と汚れ防止をします。
午後、雪はザックザクで歩くのも大変です。
ゆりちゃんは午後からジュニアバッジテストの1級を受けます。
申し込み前、ゆりちゃんはいやがっていました。
パ:「受けとけ。800円だし。」
ゆ:
「いやだ。いんにゃい。
にゃんでうけなきゃいけないの?」
パ:「春の雪で検定を受ける練習。」←採用意見
上のゲレンデは幅が狭くなったところに一般のお客さんがいて検定ができないとのことで下の斜面。
踏めば埋まるかずれるかわからない、オマケに超粘着雪で、滑りにくい事この上ない雪面状況。
スタートワックスを仕込み、デラ掛けして下山。
注意点は、「全部この前の一般1級くらいのスピードで。あと外足重視ね。」
ワックスのこともありますが、ゆりちゃんだけ桁違いのスピードで滑ってきました。
先日の一般1級で大人の方が困っていた時と同じような感じ。
しっかり滑っていたのは他にはもう一人。ゆりちゃんより丁寧でした。
ゆりちゃんはミスが多かったので、結果はお楽しみ。
フリーでは2ターン目で小回りをしたり・・・。ぉぃ。水たまりをよけようと思ったらしい・・。
上へ行ったらザックザク&粘着雪。
ファミリーコースはもう水たまりと土だらけ。
15:15
結果発表。
行ったっきり帰ってきません。→
一緒に見ていた女の子と楽しくお話ししていました。
合格したのはこの2人だけ。(9名中)
2人とも加点付き。
ゆりちゃんは、大71小71フリー70。
で、2人で喜んでいたようです。
バッジをもらいに中にはいると、たくさんのスタッフがお出迎えしてくれます。
「おめでと〜」がいっぱい。
受ける前にいらないと言っていたゆりちゃん、ひとりでハイテンションに喜んでいました。
ゆ:
「ここでていばん写真とるんでしょ〜」
合格点のポイントを確認するため、講評を聞いてみました。
今日の雪でも高い滑走性だったこと。
雪の状況を判断して外足が上手く使えていたこと。
上体の動きが良かったこと。
次は一般の1級を目指してください。
とのことでした。2級じゃないのね。バレてたからかな?。
明日は御岳ロープ・・のつもりで出かけてきましたが、夜温泉で・・・。
ゆ:
「御岳ロープはまだ雪あるにょ?。」
パ:「急斜面の半分は滑れないって書いてあった。行ってみないとわからない。」
ゆ:
「マイアの上は急斜面で練習できるよねぇ。」
ゆりちゃんどうしちゃった?熱でもあるのか・・・。
選択
1.行ったことが無くて、最後になるかもしれない御岳ロープで楽しく滑る。
2.もしマイアで合格点に近づけるなら、マイアの凸凹に慣れておいた方がいいと思う。
ゆ:
「マイア。」
・・ちょっと迷いながら。
次々と集まってくるお友達からチャオ、マイア、ロープの情報を収集。
マイアで滑っていた友人情報では、
マイアは強風で、御岳ロープも強かったみたいでゴンドラがかかっていなかった。
明日もやばいかもよ。と。 (ちなみに、きそふくしまは終日無風)
行き先はマイアに決定。