開田高原マイアスキー場 13

2011年2月12日。


今日も、天気予報は外れて暖かな朝。

雪は降っています。

疲労感たっぷりのかずくんとパパですが、ゆりちゃんを置いてけぼりで朝の快適滑走。
上の斜面でも快適滑走大会。

上体、内足がおかしいですけど、気にするのはやめます。

ゆりちゃんはついてこれるはずもなく・・・。
昨晩積もった雪は不整地をさらに滑りにくくします。

ゆりちゃんは相変わらず爆死大会。

ナチュラル斜面種目。

日頃のテニス疲れでくたばっているかずくんに頼んで電車ごっこ。
必死でついていく時はいいんですけどね。

でも、かずくんコーチにくっついて滑ることができるのは、今シーズン最後になるかもしれません。

昼食。

か:「牛丼大盛り。」

どんぶりからあふれそうな牛丼。

こんなにてんこ盛りにしなくても・・と思いながらも、一番最初に軽くたいらげていました。

午後、だんだん雪が強くなってきます。

今日もゲレンデは凸凹。

「こわいにょ。」が先に出てしまって、元気がない滑り・・・。

何かを変えないと、「いっきゅう」は程遠いです。

体力の限界を感じて満身創痍なパパとかずくんはゆりちゃんを1人残して下山。

センターハウス前にあるかまくらで遊びます。かずくんはまだガキのようです。
小さな神社発見。

パ:「何をお願いするの?」

か:「ゆりちゃんが元気にすべれますように。」

今日も山麓の雪は少ないながらも車は埋まっていました。

程々に帰ってきたゆりちゃんが、かずくんに叱られたことは言うまでもありません。