開田高原マイアスキー場 14

2011年2月19日。

なかなか・・・な、ゆりちゃんを何か変えようと思いながら、いつものマイアへ。

朝の1枚目。いいお天気です。 2枚目。なにやらゼッケンが・・・。
1枚目の写真のあと、スクールのM先生が通り過ぎました。

パ:「この子だとどのあたりのクラスですかねぇ。」
M先生:「もう大人と一緒でいいんじゃないでしょうか。」

ジュニアだったら絶対いやだと言っていたゆりちゃんをスクールの申し込みへ。
午前中だけ申し込み。

朝の1時間は快適に滑ります。
さて、ゆりちゃんはスクールへ。今日はコーチ2名に8名。少人数です。
クラス分けが終わったあとのゆりちゃんは、お気に入りのYコーチ。
途中、リフト乗車中のゆりちゃんを見つけ、
パ:「午後もスクールへ行きなよ〜。」
ゆ:「もう行くって言ったよ〜。」

1日ヒマになったパパ。
マイアにはお友達が多いので、今日は大人のスキー。

4〜6人でわいわいがやがやと。

お昼にゆりちゃんの午後追加の申し込みをしながら、ついでに思いついたこと・・・。

ゴールド受けてみようかな。byパパ。

ゆ:「膝が悪いんだったらやめとけば?」
パ:「お前と一緒にマジで滑ってるから壊れるんだよ。今日はいい日だな。」

申し込み。


午後も、気持ちの良いお天気。 午後のスクール中のゆりちゃん。

ゆりちゃんは、元気にYコーチについて行っているので、これは心配ありません。

さて、大人スキーの続き。あっ、お茶スキーではありません。
カッキンコッキンバーンをどうすればすべれるか、みんなで考えます。

今のスピードだと落とされるよね。
後半抜けるとそのあとの上体が遅れてるよね。

大人の感覚でコントロールできるスピードとラインを模索。

でも、1時間で「お茶にしましょうか」。6人でお茶。


ゆりちゃんはニコニコで帰ってきて、日が暮れてからゴールドの検定。

普段はブーツのバックルをいい加減にしか締めませんが、この時ばかりはちゃんと締めてみました。

さらにカッキンコキンになった斜面。

緻密に計算して(うそ)スピードの設定をして滑ります。

よく言えば雪面に対する適応・・です。
 
4種目を終え、
検定員:「結果はどこでお話しますか?」

午後一緒に考えてくれた友人もいるところで、
パ:「ここでお願いします。」・・・・・後述。

すっかり日が落ちるまでゲレンデにいました。

ゆりちゃんは何か変わったのでしょうか・・・。


降りてから、大きなかまくらへ。

神社発見。
ぱちぱち。「じょうずにしゅべれましゅように。」

たぶん。

SIAゴールドは全種目70点以上で合格です。

結果は合格。

いつものことですが、上手いわけではありません。
子供たちにいつも言っている事を、雪面状況にあわせて計算して滑っただけです。

検定員は、現役SIAデモンストレーターの田中先生。(女性は日本に4人しかいません)

デ:「今年は滑り込んでいるように見えました。」

はい。ゆりちゃんと一緒にたくさん滑っていますから・・・。
「これからはゴールドらしい滑りをしてください。」と言われたつもりで精進します。

事後の講評で、色々迷っていて、自分でもおかしいと思っている内足の位置について色々と教えていただきました。
明日へ続く。

見ていたSAJの先生に、ちょっと余分なことを聞いてみました。
今のロング、1級だったら何点ぐらいですか?
1級の70プラスマイナス基準で考えると、71いや、2くらいかな。だそうです。