| 今シーズンマイアでたくさん一緒に過ごしたSさんご一家と一緒に志賀高原を巡ります。 |
まずは、横手山スキー場の中腹。
雪合戦in志賀高原 横手山 |
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リフト運転時間を勘違いしたので、一本下へ。 |
一番下でリフト待ち。マイアにありそうな光景ですが、施設がちょっと昭和っぽいレトロです。 |
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横手山のリフトを3本乗り継いで、山頂へ。
ここの標高は2305m。
でも滑るのが先なのでスルー。 |
そこからその先に下ると、渋峠スキー場。 |
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さすが日本一標高の高いスキー場。
雪はたくさんあります。
ザラメ雪ですが、良く滑る雪です。 |
このホテルを見て、思わず「あ〜写真で見たホテルだ。」・・ろくな下調べをしていません・・。
かずくんとゆりちゃんinぐんま。(初めて群馬県へ) |
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渋峠をひとまわりしたところで、(ひとまわりというほどの規模ではありませんが・・)
横手山リフト3本分一気に下ります。
どこが不整地か・・なんて考えて滑るはずもなく・・・全面コブ。 |

とりあえず、困らないで降りてくるだけ成長したんでしょうね。
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横手山の一番下から、歩いて熊の湯スキー場へ。
ここは、ちょっとお客さんが多いです。
でも、スキー専用スキー場です。 |
シングルリフト・・久しぶりに見ました。
昔はこればっかり乗ったんですけどね。 |
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とりあえず昼食。センターの2階。
牛丼と唐揚げ丼。安くて味も良い昼食でした。 |
「熊の湯」だからでしょうか。レストランにツキノワグマの剥製があります。
雰囲気は昭和で、なんとなく落ち着きます。 |
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さて、滑ります。標高はそんなに高くないはずですが、なぜか雪は凸凹になりません。
フラットな急斜面や広いところなどがあり、色々考えながら滑るには良いスキー場だと思いました。 |
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ひととおり+気に入った斜面を滑り、そろそろ横手山へ戻ります。
またリフトを3本乗り継いで、横手山の山頂へ。ちょっと休憩。 |
| 今の気温、何度かな? |
2℃でした。 |
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| お天気は曇りなので、視界は良くありません。でも、その分滑りやすいです。 |
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山頂の休憩小屋。
昭和の時代からそのまま置いてあるような家具。
なんとなく落ち着くのはなぜでしょうかね。
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さて、横手山を下山。
コースの途中で会議中の2人。 |
「コースからはずれると帰れません」
ゆ:「ほんとにかえれないのかにゃぁ。」
か:「落ちてみろ。」
パ:「たぶん帰れないと思うよ。」
ゆ:「おうちにかえれにゃいにょはいやだ。」 |
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急なところは狭くて、広いところは緩斜面。
みんなで相談。
熊の湯に比べて快適なゲレンデはなく、熊の湯へ行くエネルギーは残っていないので、早めに高天ヶ原へ移動。
パパはブーツだけ脱いで、みんなはブーツのまま車へ。
か:「ブーツのまま移動は初めてだ〜。」
ぱ:「昔は家の玄関でブーツを履いたけど・・。」 |
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| 板をおろす間、雪合戦in高天ヶ原マンモススキー場。 |
この季節、どこへ行っても雪がたくさんある志賀高原・・。恐るべし・・。さすが・・。 |
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| ここでも雪合戦。これだけ被弾するゆりちゃん・・・。 |
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| 凸凹ゲレンデを一本滑ったところで、小雨がパラパラ・・・。満場一致で、ホテルへ撤収。3時半過ぎ。 |
ゲレンデのまん前の、高天ヶ原ホテル。
8人の部屋を3人で使います。
夕食にはちょっと早いので、先にお風呂と、・・・・・。
枕投げ。
被弾するのは1人だけです。 |
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夕食は、山菜中心の鍋料理と刺身+おそば・天ぷら食べ放題。
ロケーションも良くて、宿泊料金に対して満足な夕食でした。 |
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食後はロビーのネットワークを利用して、停電のため今日営業できなかったチャオの情報収集。
部屋でちょっとトランプをして、志賀高原へ呼んでくれたスキーの神様に感謝して、就寝。 |