志賀高原 高天ヶ原、タンネの森、一の瀬、寺子屋

2011年5月4日。

志賀高原、2日目。

ホテルの玄関正面には、高天ヶ原スキー場。

結構寒いです。

朝6時から早朝スキーもありますが、睡眠優先で、やめておきました。

無理に朝早く滑らなくても快適に滑ることは出来ます。
朝食はバイキングで、かずくんの独壇場。何度も足を運び、見ていて気持ちが悪い・・・。
ゆりちゃんはいろいろ持ってきてから食べる前に、「・・・たべきれない」。パパのお盆の上へ。
とりあえず、目の前の高天ヶ原で5本ほど。
幅が広く斜度はちょうどいいので、快適です。
だんだんお天気が良くなってきました。

でも、雪はよく滑ります。

移動する前に泊まった高天ヶ原ホテルをバックに記念写真。

隣の、タンネの森オコジョスキー場。
ゲレンデマップでは木がモジャモジャでどこにスキー場があるのかよくわかりませんでしたが、滑ってみてもどこがリフト乗り場なのかさっぱりわかりません。

ジャングルを縫って滑ると楽しそうです。でもハイスピードで滑ると危ないかも・・・。

さらにお隣の一の瀬ファミリースキー場へ。 志賀高原初体験のリフト待ち。
クワッドをおりて、ここにも快適な斜面がありました。

一の瀬ファミリー最上部から回り込んで寺子屋へ。 「寺子屋」というとお勉強をするところです。
神社を見つけて、パチパチ。
「おりこうになりますように。」・・かな?。
雪合戦in志賀高原 寺子屋スキー場。


今回、雪合戦の写真ばかりがカメラに残っていました。

ゲレンデで滑っている途中の写真が少ない割に、上か下でカメラを手にしている事が多かったためでしょう。

もっとも、ハイシーズンのマイアで雪合戦は出来ません。

寺子屋から一の瀬ファミリーへ戻る途中。奥に見えるのは焼額山。
空飛ぶ雪玉。  ひゅ〜
 バシッ! おにいちゃんがゆきだまぶちゅけた。

道路を渡って、一の瀬ダイヤモンドスキー場へ。
左から、一の瀬ファミリー、タンネの森、高天ヶ原。

こうしてみると、タンネの森ってものすごく滑りにくそうです。

でも、かずくんによると、スクールはとてもやりやすいらしいです。
ゲレンデの隅っこだらけですから立ち止まって話をしやすいとのこと。なるほど。
一の瀬ファミリーは広すぎて立ち止まるところが無いですね。

昼食は、一の瀬ファミリーへ戻って、ホテルホゥルス。

ホテルのランチ♪と思って期待して入ってみました。

まぁ、ナンダコリャな想い出がひとつくらいあってもいいでしょう。
昼食を終え、林道のようなコースをひとまわりして、
もう一度広い急斜面へ行こうと思いましたが、さすがに上部の急斜面は凸凹。
Sさんの息子さんはさすがに体力的に限界で、高天ヶ原へ戻ります。
ここまでよく付いてきました。

あとは、帰るまで高天ヶ原。疲れた人は休憩、体力がある人は滑走へ。

下から見てクワッドから右はフラットですが、左は全面天然コブ。
パパは体力が余っているつもりで来てみたものの、長い・・。深い・・。
来てしまったものは仕方がない=小回りは面倒なので不整地大回り。




その後、パパはお片付け。

かずくんとゆりちゃんとSさんとFさんの4人は滑りに行きました。

パパは休憩のあと、魂の1本を滑り終了。

片付ける前に、みんなで記念写真。

撮ってくれたのは、マイアや茶臼山でご一緒している、Fさんファミリーさん。

チャオがお休みですから、他にも何人か来ていたようです。


今回ご一緒した大阪のSさんファミリーさんは、滑る方はガッツリ派。
ファミリーでも行動がスピーディーで、色々とお気遣いいただき、
おかげさまで楽しく2日間を過ごすことが出来ました。

いちおう、記録。
自動車道は飯田山本〜信州中野を利用。
所要時間は片道5時間半。(全線高速でもたぶん同じ。)
走行距離は全行程700km。ガソリンは、計算上は満タンで往復できそうです。しませんけど。

今シーズンも、事故もケガもなくスノーシーズンを終了しました。
皆様には大変お世話になりました。

ゆりちゃんはもうちょっと何とかしたいですけど、
パパとかずくんは久しぶりに滑る方での上達を感じたシーズンでした。

来シーズンは子供達の部活次第でどうなるかわかりませんが、
来シーズン、そしてオフシーズンもよろしくお願いいたします。