| 目覚ましより30分早く起きたゆりちゃん。 |
朝、窓からの景色はすっかり銀世界。
天気予報は晴れだったのに・・。 |
朝食もゆっくりバイキング。焼きたてのフレンチトーストを何枚食べたのかは、内緒。 |
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| 昨日と同じ玄関前の雪は、今日は雪玉になりました。積もる雪です。 |
というか、積もっていました。
まあ午後までには溶けるでしょうからそのまま。
3月下旬だし。 |
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とりあえず、目の前の一の瀬ファミリー。積雪は20cmくらい。
上の方か軽い雪で、3月下旬とは思えない雪煙が上がります。 |
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一の瀬ファミリーの下の方にある一の瀬神社。
パチパチ。
先日マイアで転倒して、入院しているお友達の回復をお願いしました。 |
お勉強は、お願いするよりお勉強した方が良さそうです。 |
| 雪はどんどん降り積もります。 |
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しばらく一の瀬ファミリーのパウダーで滑ったり埋まったりしてから、ぐるっと一周のツアーへ。
寺子屋〜東館山〜(オリンピックコース経由)〜発哺ブナ平〜西館山〜高天が原
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高天が原のコブ畑。コブの上に新雪がいっぱい。
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脇の方は、雪が溜まって深いところは膝までパウダー。 |
高天が原の途中から隣のタンネの森へ移動して昼食。今回のお出かけは、かずくんの足跡を追いかけたかったゆりちゃん。
タンネの森にある「鐘の鳴る丘レストラン」は、かずくんが泊まったホテルむつみの最上階にあります。
ここへ来たかったゆりちゃん。
「おにいちゃんはここでたべたのかなぁ。」
食堂は3つ下のフロアで、ここではビデオ講習会をしたり水を飲みに来たようです。 |
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少しお天気が回復してきたところで、ゆっくり滑りたいところはどこなのか相談。
焼額山へ行くことにしました。 |
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タンネの森のリフトに乗って、横に移動します。
道無き道を・・・。このまままっすぐ→ |
| 一の瀬ダイヤモンド経由で焼額山へ。 |
焼額山は施設も新しく、ゴンドラ乗り場にティッシュがあるなど、至れり尽くせり。、 |
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ゴンドラの係員さんは、妙に丁寧なご挨拶。
「いってらっしゃいませ。」
名札には、「PRINCE HOTEL」と書いてありました。
やっぱりね。
パパは東京のPRINCE HOTELで2年ほどアルバイトをしていました。 |
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景色は一昨日とは違い、すっかり冬景色でした。 |
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ゲレンデの整備状況も一番いいように思いました。 足元はふわふわの圧雪。
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この下はオリンピックコース。注釈がいっぱい。
でも最大斜度は30°とのことなので、軽く快適滑走。 |
所によっては不整地ですが、ちゃんと迂回路はあります。迂回しませんけど。 |
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さすがに3日目なので、ちょっと疲れてきたところで、最後はスタート地点の一の瀬へ。
ベルコンに乗って喜んでいるゆりちゃん。
「なんねんものってにゃいにょ〜」
茶臼山以来?
いえ、去年の5月ここで乗りましたけど・・。 |
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一の瀬ファミリー頂上より、さっきまでいた焼額山方面 |
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| あと1本、あと1本と言いながら、帰る時間ギリギリまで滑っていました。 |
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ホテル前の車へ戻ると・・・。
「ゆき、とけてにゃいよ。」
まずは雪下ろし。
ブラシとスコップを出すまでに雪まみれになります。
帰り道は飯田から山道経由で5時間半。
行きは雨だったので全線高速で6時間でした。 |
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ゆりちゃんの念願だった志賀高原。
昨年のゴールデンウィークは震災の影響もあって多くのコースが終了していました。
今回、パパの仕事や学校の行事などでずるずる延期して、今シーズン全山滑ることが出来る最後のチャンスでした。
とっても心配だった雨は、雪になったので滑るのには困りませんでした。
カッキンコッキンのコブやストックも刺さらない氷の斜面から、ふわふわの膝パウダー、焼額山のきれいな斜面までいろいろ楽しむことも出来ました。
ゆりちゃんの技術的なことはおいといて・・・の3日間でしたが、格好はともかくどんな斜面でもパパから離れることなくしっかり付いてこられるようになりました。
ガラガラの斜面を快適滑走したつもりでも振り向くとしっかり付いてきてニヤけていたゆりちゃん。
そういえば、まだまだ全面滑走できる志賀高原の土日でもリフト待ちは最大5列くらい。
あらためて写真を見直しても、他の方がほとんど写っていません。
団体の来ないリフトでは、前も後ろもゲレンデにも誰もいなくて、映画の”フローズン”を思い出す事もしばしば・・。
吹雪の中で誰もいないリフトに乗りながら、
パ:「フローズンみたいにここで止まっちゃったらどうする?」
ゆ:「けーたいでんわがあるからそんにゃことにゃいもん。」
3日間がとっても長く感じました。
遠くて、ゲレンデMAPを見てもワケノワカラナイ状態から、少し身近に感じられるようになりました。
かずくんは今までに10日ほど来ていますが、まだ全山は滑っていません。
来シーズンに期待します。 |