志賀高原3日目
1月5日。志賀高原3日目の最終日。

朝起きて、まず思ったこと・・・。お天気は?
窓の所へ行って・・・まだ真っ暗でした。朝6時。

もう一眠りして、支度をしていると、だんだん明るくなってきました。
内側のカスミガラスの窓を開けて、チラッ。

パ:「ゆりちゃ〜ん、土砂降りだよ。」
ゆ:「え〜。おとがしにゃいよ。」
パ:「おひさまが。」
ゆ:「おひしゃまはどしゃぶりっていわにゃいとおもうよ。」

朝食も、バイキング。

もう、誰もおかわりに行かなくなりました。
1人を除いて・・。

今回の宿選びの最大のポイントは、
かずくんの要望により全食バイキング。

他に、
ゆりちゃんは、ホテルのまん前がスキー場。
パパは駐車場から宿が近いこと。
ママは、コスト。
ワガママな宿選びでした。

 志賀高原で快晴は、かずくん以外は初めて。 今日もSさんファミリーと一緒。 
高天が原のクワッド運転開始待ち。 
 とりあえず3本快適滑走。かずくん専用ゲレンデ?。
かずくんはこの3日で、滑る方はとり戻した感じです。
マネしようと思っても出来ない長い谷回り。板の性能もありますけどね。
ゆりちゃんは・・?。言うのはやめておきました。
高天が原から東館山へ。ここはオリンピックのコースだったところ。鐘をガランゴロン。
   
オリンピックのコースなので、オリンピック選手になったつもりで(?)快適滑走中。



どこで写真を撮っても誰も写らないほどすいています。お正月明けの土曜日なんですけどね。

東館山山頂の展望台より。 
東館山の林間コース。
みんな埋まっています。 
 長い長い林間コース。
なぜか跳びながら滑るかずくん。何をしているんでしょう。 
 木の上の雪を落としたかったようです。 でも、カッチカチに凍っていて、落ちてきません。
 
雪に埋まって遊んでいたら、
ホントに埋められるゆりちゃん。 
ここでも東館山神社へお詣り。
 
寺子屋を2本滑り、高天が原を下りて、このエリアは終了。昼食は高天が原のセンターハウス1階。
たぬきうどん500円。
バイキングに疲れて、このあとのイベントに備えるありがたいメニュー。

車で、横手山へ移動。駐車場が心配でしたが、ちょうど2台分空いていました。
リフト3本で、山頂へ行きます。
最初は遅いペアリフト。10分以上かかります。 2本目の乗り場は、一昨年パパが始めて志賀高原に到着した場所。

3本目のリフト乗り場。何かしています。

ゲラゲラ笑っているゆりちゃん。
 大きさはオヤジ以上でも、やることは小学生以下のようです。
山頂は通過して、渋峠へ。

道中、
「おりゃ〜!」

かずくんはスノーモンスターと戦っています。

雪がどっさり落ちてくることを期待したようですが、ここもカッチカチに凍っていて、びくともしません。

かずくんの負け。
ぐんままで滑り降りて、「あっ!」。
戻ってくるには登ってこないといけません。
景色も天気もいいところで、何本か滑ります。
底なしのパウダースノーです。

ここは、標高2300m。別世界の景色でした。

本日のメインイベント。ママが一番楽しみにしていた場所。
どこかのテレビでここのパンのことが紹介されていたようです。
250円のパンを4個買い、食べ終わった頃、パパはブログの更新をしに外へ。ここはauの携帯の電波が薄いです。ドコモも持っていましたが、auのカメラで写真を撮ったので、送るのに一苦労。
席へ戻ってきたら、パンが増えていました。

あとは、横手山を下りて終了。
パパは急斜面を滑れない方々の引率。
かずくんは、急斜面へ行く方々の最後尾。
横手山は日本で一番標高の高いスキー場。
やはり別世界でした。 

いつも志賀高原はシーズンの締めくくりでしたが、今シーズンはほぼ初滑り状態。
最初から気持ちのいいスキーでした。

計画中(7月)には、ホントに雪があるのかどうか心配しましたが、今シーズンはどこも雪が多いこともあって、雪まみれの3日間でした。

やたら広い志賀高原ですが、今回は大体頭の中に入っていたので動きは楽でした。

技術的なことはほとんど無し。
でも、かずくんは完全復活、いえ、ロングターンは昨年以上にパワーアップしていました。
まともに滑られたらもう追いつきません。(板の性能が違うので。ということにしておきます。)
ゆりちゃんは謎の滑り方。さて・・。

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