黒姫高原 1日目
3月30日。黒姫高原1日目。

リフトの運転は8時と書いてありましたが、シーズン末のためか、8:30から。
センターハウス前には誰もいません。普通にリフト待ち。
ゲレンデは真っ白け。
初めてのスキー場では右も左もわからないので、リフト沿いをゆっくり滑走。
 上のリフトももちろん真っ白け。看板があってもどっちがどっちやら・・。

この日、このあとどうするか、2つの選択がありました。

選択1 楽しく快適滑走する。悪あがき検定は明日の午後。
選択2 スクールの検定パックに入って、1日スクールと明日の朝検定。
     不合格だった場合、午後にも検定を受けることができます。

このコンディションでは楽しく滑ることは困難なので、選択は「2」。スクールへ。

もうひとつの選択
パパは・・どうしましょう。

選択1 ヒトリで快適滑走・・無い。
選択2 ナンパ・・・もっと無い。
選択3 ゆりちゃんと同じスクールへ潜入。・・・無駄。
選択4 エキスパートレッスンができないかどうかスクールへ聞いてみる。

選択は「4」。
たまたまスクールにいたおっちゃんが受付で同じ質問をしていたので、同じく申し込み。
このおっちゃんがスーパーおっちゃんだったことが後で判明。
検定パックの集合。たくさんいます。  パパのエキスパートレッスン中。

昼食はカキフライ。日本海産・・かな?。

ゆりちゃんと会話。

同じ2日間パックには、男性1名、女性3名と小学4年生。

「おおまわりはおっけーばっかしいわれた。
こまわりはりょうほうともすたんすはばばっかりいわれた。」


そんだけ?

情報収集能力が不足しています。
 
1本滑ってから午後のスクールへ。 

この自称重さで滑る方がエキスパートレッスンのコーチ。

やっぱり難しいことがいっぱい。
頭の中は飽和状態に・・。

低速系バリエーション練習は、頭で滑るだけ。
高速系は、「あれ?さっきとちがうなぁ。」
 「レースでもやっていたんですか?。」
いえ、やっていませんけど。

腰と膝が内側に入りすぎて、急な動きがありすぎです。

終了後、ゆりちゃんはまだ帰ってきていません。
リフトから発見。

近づいていくと、一緒のスクールだったおっちゃんも同じ場所へ。

 お互い・・「あれ?」
ゆりちゃんと一緒にいた小学生(ゆーき君)を指導されていたようです。
わかりやすくとってもよくしゃべる方でした。
テクニカルも受けられているようです。

少し視界が良くなってきたので、リフトが止まるまで快適滑走。
リフト上でワンポイント説明付き。今日パパが聞いたことをそのまんま・・。
最後の1本は不整地。

あんまり変わっていないような・・・。
(簡単に変われば苦労しませんけど)


今日、パパは不整地の講習もありました。
同じ不整地を4種類の滑り方で。

ゆりちゃんにひとつだけポイントを。
板のトップを落とすタイミングのお話し。

リフトは止まっているので、コブ4つ分くらいハイクアップで何度か練習しました。

今日もホテル。 ホテルの窓からは妙高山が見えます。
杉の原と赤倉も。  

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