J栂池
2月中旬に家に帰ってきたかずくんは、2月の末に栂池へ行きました。
3月末までの1ヶ月間、住み込みでアルバイトをしに。
この段階では何をやるかが未定。レストランか、リフト係か、その他いろいろ。
何をしてもいいように大きな荷物。
 期間中のリフト代は無料とのことなので、板は宅急便で。

2015年3月14日、栂池へ。
前夜は豊田のかずくん邸に泊まって、半袖Tシャツなどの荷物を拾って、差し入れのお菓子などを袋いっぱいに。
朝、名古屋からは友人の車で白馬へ。

3月中旬ですが、道路も景色も真っ白け。

安曇野インターから1時間半かかって栂池着。
民宿の駐車場が使えたので、駐車場は困りません。

とりあえず、ぐるっとひとまわり。

しかし、ゲレンデ整備のため上部ゲレンデには行けず。

ゲレンデ整備?。

ゲレンデ中雪まみれ。
4日間雪が降り積もり、昨晩だけでも20cmほど積もったらしいです。(リフト係のお兄さん談)
ゆりちゃんは埋まりに行きます。

お昼前、鐘の鳴る丘ゲレンデへ。

かずくんは、鐘の鳴る丘ゲレンデのリフト係をしているとのことで、探してみました。
み〜つけた。

じ〜っと見ていると、赤い2人に気がついたみたいで、お茶目に手を振ってくれました。
人生初めて、仕事をしてお金をもらっています。

お客様にはとても親切で、特にお子様にはとっても親切な対応でした。

スキー客として、そしてたくさんのスキー仲間と接した経験は生かしている感じでした。
鐘の鳴る丘ゲレンデのリフト運営をしている会社は「白馬館」という会社で、「栂池パーク」というレストランも運営しています。昼食はここで。

フロアスタッフがたくさんいて、片付けやテーブルふきなど、他のスキー場では見たことがない親切な対応でした。

かずくんはここだったかもしれませんが、フロアスタッフは女性のお仕事でした。 

朝はいいお天気でしたが、午後からは曇り時々雪。
上へ行ったり広くて滑りやすいところへ行ってみたり。

でも、ゆりちゃんは新雪がいいようで・・・。
そして、埋まってる方がいいみたいで・・。

このあと埋められたことは、 
言うまでもありませんが・・。
夕方、宿のある鐘の鳴る丘ゲレンデへ。

ゆりちゃんは滑り方がわからなくなっちゃったみたいです。
後ろ向きで滑るのかな?。
雪が斜めに降っていますが、かずくんはまだ働いていました。あたりまえですけど。

アフター5のかずくんを、3件となりの民宿に呼び出そうと思いましたが、
かずくんはアルバイト仲間みんなで「ナイターに行く」と。

ということで、風呂、夕食後、ゆりちゃんとナイターへ。

リフトはタテに2本動いていますが、上の斜面へ。
ゲレンデは、カッチンコッチンで、エッジは全く掛からずに超高速滑走専用ゲレンデ。

やっとかずくんを見つけたと思ったら、北海道のお友達と2人でスーパー超高速滑走大会。

ゆりちゃんも付いていき、そして・・・。

カメラを持っている時ならともかく、そうでない時も3人でリフト乗り場で指をくわえて待っててもらっちゃいました。

若いモンには・・・。
8時近くになり、バイト2人組はキョロキョロしながら下のゲレンデへ。
バイト仲間10人くらいと合流。

かずくんは「カズ」と呼ばれ、スキーの仲間からは付いていく目標になっているようでした。

そして、大集団高速滑走。

上ほどカチンコチンではなかったので、ちょっとお付き合い。

まだまだ若いモンには・・・。

かずくんを抜くと、前には誰もいませんで・・。
大人げない事を・・・。

終了後、かずくんを民宿に呼び出して、荷物を渡しながら雑談。

家では見たことがないMaxハイテンションでした。