雪が多かったこのシーズンでも、4月になると滑れるところが急に減ります。
まだ雪はありそうなので、今シーズン初のマイアへ。 |
天気予報は雨。
道中も雨。
準備中にチラッと止みましたが、出てきたら霧雨。
ゆっくり準備して、下のリフトはゆっくりでしたが、そのまま上のリフト待ち。
ウェアがしっとり濡れる霧雨。
8:45 上のリフト運転開始。 |
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| カメラのレンズにも細かい雨粒がつきます。 |
とりあえず一番乗り。
昨晩は雪だったようで、重たい新雪。 |
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| 雲の上・・・ですが、晴れていません。 |
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急斜面以外は、雪の中から雪つかみ君がいたずらして、急ブレーキが掛かります。
壮絶な格闘をしましたが、断念。 |
9:30 中間レストハウス。
久しぶり〜なお友達としゃべりながら、おしるこタイム。
雨は強くなったりチラッと止んだり。
10:40
雨が上がって、明るくなったところでゲレンデへ。
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そもそも、1本のコースしか圧雪していなくて、もう一本の急斜面は全面不整地。
これがじっとり重くて、さらに粘着。
緩斜面は所々にガムテープが貼ってあるような感じ。
11:10 昼食。 |
昼食後、滑っても滑れないので、車でお昼寝。zzz・・・。
12:30 起床。 ここで寝ていても仕方がないので、ゲレンデへ。
滑れなければ撤収のつもりで。
その前に、センターハウスでトイレ。
待ち合わせた向いの売店で、「オガサカスキー試乗板販売中。 試乗1時間500円。」の看板。
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ゆりちゃんが長い板に乗ったらどうなるか見てみたかったので、「どうせ滑れないから遊ぼう。」
と誘って、165cmの板に試乗。
パパの板と5cmしか変わりません。
リフト乗車中は、「おもたいにょ〜〜」。 |
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青空が広がり、冷たい風が出てきて、空気は乾燥してきました。
雪つかみ君はいなくなりました。
凸凹ザクザクですけど。 |
何かおかしいですが、ゆりちゃんはスピードに乗っています。
「長い板どう?」
「あんまりかわんないかな〜え〜っとえ〜っとぉ、スピードがでたときの振動が違うかな。」
快適に滑られるとパパはなぜかついて行けません。
凸凹小回りも困る様子もなく。 |
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13:45 1時間試乗して、板返却。
売店の前で考え事をしていたら、続々とお友達が。作戦会議。
買う?。
井戸端(イタ端)会議はそこそこに、15cm短い自分の板でゲレンデへ。 |
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???。
凸凹は増えたものの、どうかしちゃったかと思うような不安定。
2本目、どうでもいい緩斜面で大爆死。
点々と落ちていた板を届けて・・・。
ゆ:「すべれなくなっちゃったにょ。」
パ:「ヘタクソ。じゃあ、またさっきの板で滑る?」
ゆ:「うん♪。」 |
センターハウスの売店までダッシュして、お買い上げ。
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15:00
残り1時間半。
ゆりちゃんは休み無く、リフトが止まるまで滑っていました。
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朝の雨はどこへやら・・・。

赤い板がよく似合います。
ちょっと長いですけど、きっと、ゆりちゃんはこれから大きくなるでしょう。
たぶん。
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