M開田高原マイア
2015年4月10日 開田高原マイアスキー場

雪が多かったこのシーズンでも、4月になると滑れるところが急に減ります。

まだ雪はありそうなので、今シーズン初のマイアへ。
天気予報は雨。

道中も雨。

準備中にチラッと止みましたが、出てきたら霧雨。

ゆっくり準備して、下のリフトはゆっくりでしたが、そのまま上のリフト待ち。

ウェアがしっとり濡れる霧雨。

8:45 上のリフト運転開始。
カメラのレンズにも細かい雨粒がつきます。 とりあえず一番乗り。
昨晩は雪だったようで、重たい新雪。
雲の上・・・ですが、晴れていません。
急斜面以外は、雪の中から雪つかみ君がいたずらして、急ブレーキが掛かります。
壮絶な格闘をしましたが、断念。
9:30 中間レストハウス。

久しぶり〜なお友達としゃべりながら、おしるこタイム。

雨は強くなったりチラッと止んだり。



10:40
雨が上がって、明るくなったところでゲレンデへ。
そもそも、1本のコースしか圧雪していなくて、もう一本の急斜面は全面不整地。

これがじっとり重くて、さらに粘着。

緩斜面は所々にガムテープが貼ってあるような感じ。

11:10 昼食。 
昼食後、滑っても滑れないので、車でお昼寝。zzz・・・。

12:30 起床。 ここで寝ていても仕方がないので、ゲレンデへ。
滑れなければ撤収のつもりで。

その前に、センターハウスでトイレ。
待ち合わせた向いの売店で、「オガサカスキー試乗板販売中。 試乗1時間500円。」の看板。

ゆりちゃんが長い板に乗ったらどうなるか見てみたかったので、「どうせ滑れないから遊ぼう。」
と誘って、165cmの板に試乗。

パパの板と5cmしか変わりません。
リフト乗車中は、「おもたいにょ〜〜」

 
青空が広がり、冷たい風が出てきて、空気は乾燥してきました。 

雪つかみ君はいなくなりました。

凸凹ザクザクですけど。
何かおかしいですが、ゆりちゃんはスピードに乗っています。

「長い板どう?」

「あんまりかわんないかな〜え〜っとえ〜っとぉ、スピードがでたときの振動が違うかな。」

快適に滑られるとパパはなぜかついて行けません。

凸凹小回りも困る様子もなく。
13:45 1時間試乗して、板返却。
売店の前で考え事をしていたら、続々とお友達が。作戦会議。

買う?。

井戸端(イタ端)会議はそこそこに、15cm短い自分の板でゲレンデへ。 
???。

凸凹は増えたものの、どうかしちゃったかと思うような不安定。

2本目、どうでもいい緩斜面で大爆死。
点々と落ちていた板を届けて・・・。

ゆ:「すべれなくなっちゃったにょ。」

パ:「ヘタクソ。じゃあ、またさっきの板で滑る?」

ゆ:「うん♪。」

センターハウスの売店までダッシュして、お買い上げ。 

15:00

残り1時間半。

ゆりちゃんは休み無く、リフトが止まるまで滑っていました。
朝の雨はどこへやら・・・。

赤い板がよく似合います。

ちょっと長いですけど、きっと、ゆりちゃんはこれから大きくなるでしょう。

たぶん。